アカネ&ミルタンクの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

← キャラ一覧に戻る
ノーマルテクニカル恒常編成・比較を詳説

アカネ&ミルタンク

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-14 考察更新

まひとひるみを同じ2ゲージ枠で選び、成立した条件を物理B技へ返す初期テクニカル

引くべき?

まひ/ひるみを選べる低レア条件役。攻撃・急所を味方で完成でき、本人B技を使う時だけ技3投資が見合う。

アカネ&ミルタンクは、のしかかりでまひ、ふみつけでひるみを狙い、本人B技の状態条件と技3の妨害条件を使い分ける恒常テクニカル。どちらも基礎30%で、技1では攻撃・急所が完成しない。回復と防御は本人だけなので、主砲として使うなら物理準備を味方へ任せる。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1で2ゲージ物理のしかかり30%まひ、2ゲージ物理ふみつけ30%ひるみ、スピーダー2回で本人素早さ+4、T技2回で本人を約40%回復し防御+2が成立。攻撃は攻撃成功時30%で+1だけ、急所支援なし。現行BSBは技3上限で、技4・5専用パネル、EXロール、超覚醒なし。★6EXテクニカルは別育成。

引くべきか:抽選二種を使い分けるか

まひとひるみを同じ相手へ狙えるが、どちらも成功確認が必要。確定防御低下や全体妨害を求めるなら比較先を優先する。

T技は本人回復なので、受け役や味方回復の代わりにはならない。

技2・3は本人B技の条件を足す

技2は状態中通常火力と素早さ火力。技3は状態・妨害のB技条件と急所・攻撃・防御低下を足すが、複数が抽選。

スピーダー2回の急所は+2止まり。残り一段階を編成で補ってからB技を撃つ。

公式BSB・★6EXと現行性能を照合

公式告知で2022年5月25日のBSB拡張、2025年8月28日の★6EX解放を確認した。

保存済み現行資料で技3上限、EXロール・超覚醒なしを照合した。

参考:公式:アカネBSB拡張 ↗ / 公式:★6EX解放アップデート ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

現行BSBは技3が上限で、技4・技5専用パネルはない。

技2は通常火力、技3は付与率・攻撃・防御低下・条件B技。補助だけなら技1、本人B技までなら技3が止め時。

★6EXテクニカルは別解放。技5にしても基礎の30%付与、スピーダー・T技各2回、EXロール・超覚醒なしは変わらない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

低レア恒常で、まひ/ひるみの二択と自己回復を持つ条件B技役が欲しい時の候補。確定防御低下と0ゲージ行動ならククイ、全体ひるみと素早さ低下ならザクロの方が役割は明快。アカネへ技3を入れる価値は、本人B技まで使う時に出る。

まひとひるみは別の抽選

のしかかりとふみつけは各30%。技3の確率上昇を取っても、付与前提で相手行動やB技順を固定せず、成功した方の条件へ分岐する。

技1の自己準備は素早さと防御だけ

スピーダー2回で素早さ+4、T技2回で防御+4と回復。攻撃は攻撃成功時30%の+1だけで、急所を上げる手段はない。味方支援なしで物理B技を完成扱いにしない。

T技は本人回復・基礎2回

一回につき本人を約40%回復して防御+2。味方を回復せず、技3の40%回数回復も確定ではないため、基礎2回を受け直しの位置へ残す。

手持ちの候補と比べる

ザクロ&アマルルガ

ザクロ&アマルルガは全体ひるみと単体素早さ低下を持ち、妨害範囲が広い。アカネは単体だけだが、まひ/ひるみを選び、本人回復と条件B技を持つ。複数妨害はザクロ、単体の二条件と自己回復はアカネ。

ククイ&ルガルガン まひるのすがた

ククイ&ルガルガンは全体防御低下と有限0ゲージ技で物理主砲を直接支える。アカネは弱体を技3の50%に頼る代わり、状態・妨害と本人B技を同じ枠で扱う。確定支援はククイ、条件B技はアカネ。

強みを引き出す動かし方

ソニアがT技、ククイがにらみつける、アカネはのしかかりで中央のまひを試す。未成立なら次巡ものしかかり、成立後はふみつけへ切り替え、ひるみは成功した周期だけ相手行動停止として扱う。技3ではスピーダー2回で急所+2まで取れるため、残り+1を別条件で補えているか確認してから本人B技。T技は被弾後の回復へ残す。

3枠の分担と動かし方

ソニアが受けと物理準備、ククイが防御低下、アカネが条件B技を担う案

単体の長めの物理戦で技3アカネを使う性能提案。実証クリアではない。

  1. ソニアがT技、ククイがにらみつける、アカネは中央へのしかかり。
  2. ソニアは二回目のT技、ククイはアクセルロック、アカネは付与未成立ならのしかかりを再入力。
  3. まひ確認後はアカネをふみつけへ切り替え、ククイは防御低下を重ねる。ひるみは成功時だけ行動順を詰める。
  4. 技3のスピーダー2回とソニア技3の急所を合わせて最大を確認し、状態条件が残る周期にアカネB技。

この編成で残る課題3枠とも物理で特殊相手への対応が薄く、アカネとククイは主砲火力が高くない。ソニアの技3急所とアカネの技3急所を前提にすると投資も重い。状態条件だけ欲しい時は、アカネを技1に留めて別主砲へB技を渡す。

評価が変わるところ

のしかかりのまひ、ふみつけのひるみは各30%。攻撃上昇は攻撃成功時30%、技3でも追加50%で一手最大とは限らない。スピーダーとT技は各2回。技3のT技回数回復・各ゲージ回復は40%、防御低下は50%で固定手順に数えない。

相手とコンテンツで変わる判断

状態・妨害の二択

まひが必要ならのしかかり、行動を止めたい周期はふみつけを選ぶ。

自己回復する条件B技役

本人回復を受け直しに使い、条件成立時だけB技を任せる。

低レア恒常の単体補助

確定支援を別枠へ置き、抽選結果に応じて役割を切り替える。

わざレベルはどこまで上げる?

まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

役割を絞って技1から

「のしかかり」で弱体化・妨害を狙う仕事から試せる。相手にその効果が通り、必要な支援を味方で補えるなら、本人の追加火力にアメを急がなくてよい。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この追加効果が必要な時に

本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。 回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

根拠:技3「相手妨害状態時B技↑5」・技2「スピーダー:技後技回数回復3」

余裕があるなら

目的次第

技4・5は後回しでよい

技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

スピーダー:技後技回数回復3回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

相手異常時威力上昇3対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技3/5

相手妨害状態時B技↑5本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

めっちゃつよいで:技後技回数回復3回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。

技1でまひ/ひるみ二択と自己回復。技2は状態異常中技+30%、素早さ上昇分技、登場時攻撃+1、T技回復量上昇が節目。技3は各付与確率上昇、攻撃成功時50%攻撃+1、50%防御低下、状態・妨害のB技条件、素早さ上昇分B技、スピーダー後急所+1を追加する。条件補助だけなら技1、本人B技まで使うなら技3で止める。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 5件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

攻撃時攻撃アップ2 /通常時

のしかかり /通常時

スピーダー /通常時

ふみつけ /通常時

めっちゃつよいで /通常時

ミルタンクのB技

相手がまひ状態のときは威力があがる

B技固有の効果。BSB・★6EXの効果は別。

育成すると、何が変わる?

技1でまひ/ひるみ二択と自己回復。技2は状態異常中技+30%、素早さ上昇分技、登場時攻撃+1、T技回復量上昇が節目。技3は各付与確率上昇、攻撃成功時50%攻撃+1、50%防御低下、状態・妨害のB技条件、素早さ上昇分B技、スピーダー後急所+1を追加する。条件補助だけなら技1、本人B技まで使うなら技3で止める。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:未解放。B技の担当を決める時に確認しましょう。

手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果2件

技1からパワー 7

のしかかり:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

ふみつけ:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ミルタンク

パッシブ

攻撃時攻撃アップ2

技の効果

のしかかり P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

スピーダー T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ふみつけ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

めっちゃつよいで T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

めっちゃプリティに ころがってたいあたり B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
恒常
タイプ
ノーマル
弱点
かくとう
ロール
テクニカル
EXロール
未解放
初期レアリティ
★4
地方
ジョウト
初登場日
日付未確認
超覚醒スキル
収録なし

初登場日・追加強化日が「日付未確認」の場合は、個別の日付を照合中です。サービス開始日や性能資料・考察の更新日を代わりに使っていません。

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP652
攻撃331
防御122
特攻132
特防139
素早さ300

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ミルタンク(通常)

のしかかり

P技

ノーマル・物理・相手1体

技1/5
53
技3/5
58
技5/5
63
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

スピーダー

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

ふみつけ

P技

ノーマル・物理・相手1体

技1/5
53
技3/5
58
技5/5
63
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

めっちゃつよいで

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

めっちゃプリティに ころがってたいあたり

B技

ノーマル・物理・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

攻撃時攻撃アップ2

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
のしかかり:威力+413
のしかかり:威力+413
のしかかり:技後技ゲージ増加317
のしかかり:威力+413
相手異常時威力上昇327
攻撃時防御ダウン4310
のしかかり:異常確率上昇139
のしかかり:威力+413
ほのおガード26
のしかかり:威力+413
こおりガード26
めっちゃつよいで:HP回復技回復量増加1210
攻撃時攻撃アップ4310
めっちゃつよいで:技後技回数回復337
ふみつけ:威力+413
ふみつけ:技後技ゲージ増加317
ふみつけ:威力+413
ふみつけ:威力+423
素早さアップ分威力↑27
相手妨害状態時B技↑538
ふみつけ:妨害確率上昇139
ふみつけ:威力+413
ふみつけ:威力+413
登場時攻撃アップ126
スピーダー:技後技回数回復327
くさガード26
素早さ↑分B技威力↑310
スピーダー:技後急所率アップ1310
めっちゃプリティに ころがってたいあたり:威力+2535
めっちゃプリティに ころがってたいあたり:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針