デンジ&レントラーの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

← キャラ一覧に戻る
でんきテクニカル恒常編成・比較を詳説

デンジ&レントラー

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-13 考察更新

有限のEFを置き、まひ・ひるみを作って反動技と条件B技へ進む恒常でんきテクニカル

引くべき?

恒常EF役と物理でんき副火力を一枠へ置くなら技1。自己強化は技2、反動対策とまひ条件B技は技3が止め時。

デンジ&レントラーは、エレキフィールドを2回置き、かみなりのキバでまひとひるみを狙う。T技は基礎だと攻撃+1と次回急所だけで、二回使っても攻撃+2。ワイルドボルトは高威力だが反動があり、技レベルで安全性と自己強化が大きく変わる。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1でかみなりのキバによるまひ・ひるみ抽選、2回のエレキフィールド、T技2回による自己攻撃+2・次回急所とEF時のみ味方全体命中+1、反動1/5のワイルドボルト、相手まひ時B技が成立。2025年9月25日追加BSBは技2・3。現行は技3上限で、技4・5専用パネル、EXロール、超覚醒なし。★6EXテクニカルは別育成。

引くべきか:EFと物理が同時に要るか

EF二回に、まひ・ひるみと物理副火力を載せられる。場を置いた後も攻撃へ参加できるのが強み。

ハウは全体特殊、シトロンは特殊弱体と回復。デンジは物理主砲と組む時に選ぶ。

技2・3で古い自己強化と反動を直す

技2ではT技成功後に攻撃+2・急所+1が追加される。基礎効果と合わせ、一回で攻撃+3、二回で攻撃+6。急所は二回でも+2なので味方の1段階が要る。

技3の反動軽減9はワイルドボルト用。相手まひ時B技威力+9はまひが残っている時だけなので、B技入力前に状態を確認する。

公式初出・追加BSB・現行性能を照合

公式初回告知で2020年9月30日15:00登場、10月15日14:59終了、BSB拡張済・★6EX解放済を確認した。

2025年9月25日の公式告知で技2・3の新パネル追加を確認し、現行性能資料でEXロール・超覚醒なしを照合した。

参考:公式:デンジピックアップ ↗ / 公式:2025年BSBパネル追加 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

現行BSBは技3が上限。2025年追加分も技2・3で、技4・技5専用パネルはない。

技2でT技後の攻撃・急所、技3で反動軽減9と相手まひ時B技を取れる。EFとまひ役だけなら技1、ワイルドボルトと本人B技まで使うなら技3が止め時。

★6EXテクニカルは別解放。技5にしてもEF・T技各2回、状態付与の抽選、EXロール・超覚醒なしは変わらない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

恒常のEF役と物理でんき副火力、まひ条件B技を一枠へ置きたいなら技1。技2でT技一回ごとの攻撃+2・急所+1を足し、技3で反動軽減9と相手まひ時B技威力+9を得る。全体特殊ならハウ、EFと特殊運用ならシトロンも比較する。

EFは基礎2回の有限場

エレキフィールドは2回。通常の場なので重ねても効果は倍にならず、初回と更新へ分ける。T技の味方全体命中+1もEF中だけ。

技1の自己強化は不足する

T技一回で攻撃+1と次回急所。二回でも攻撃+2で、急所率そのものは上がらない。技2の追加パネルを取るか、外部支援を使う。

ワイルドボルトは反動技

基礎反動は与ダメージの1/5。技2の反動軽減5だけでは残り、技3の追加反動軽減9まで取ると安全性が大きく上がる。

手持ちの候補と比べる

シトロン&エレザード

シトロン&エレザードは回復と能力低下を含む恒常でんき特殊テクニカル。デンジはEFと物理条件B技、シトロンは特殊・弱体・粘り。短期の場火力か長期の弱体かで選ぶ。

強みを引き出す動かし方

技1はEFを置き、かみなりのキバで中央のまひを確認してからB技へ進む。攻撃と急所はソニアなどから受け、T技はEF中の全体命中が要る時だけ使う。ワイルドボルトは反動があるため、技1・2ではHPを見て連打しない。技2はT技一回で基礎分と追加分を合わせて攻撃+3・急所+1、技3は二回で攻撃+6・急所+2となる。最大急所にはあと1段階必要。

3枠の分担と動かし方

ソニアが受けと物理支援、Nが主砲、デンジがEFとまひを担う案

でんき弱点の物理有効単体戦で、EF中にNの主砲とデンジの条件B技を合わせる案。現行性能から組む提案で、実証クリアではない。

  1. デンジがEF、ソニアが攻撃・急所、Nは不足分だけ自己準備する。
  2. デンジはかみなりのキバで中央へまひを入れ、Nはまひ条件の攻撃へ移る。
  3. 初回B技は主砲優先ならN、★6EXテクニカルの単体倍率を使うならデンジ。EF残時間を見て決める。
  4. EFが切れる直前だけ二回目を使い、デンジのHPが減ったらワイルドボルト連打を止める。

この編成で残る課題Nとデンジは物理でんき、まひ条件、B技権が重なる。デンジのB技を使わない回はEFとまひへ絞り、ソニアの支援をNへ寄せる。

評価が変わるところ

エレキフィールドとT技は各2回。技1のT技二回でも自己攻撃+2で、急所率は上がらない。T技の全体命中上昇はEF中だけ。かみなりのキバのまひ・ひるみは抽選で同時発生を保証しない。ワイルドボルトは技3の追加反動軽減を取るまで反動管理が必要。EFを早く重ねても継続時間は二倍にならない。

相手とコンテンツで変わる判断

でんき物理編成の場役

EFを置き、主砲と本人の物理でんき技を同時に強化する。

まひ条件の単体戦

かみなりのキバで中央へまひを入れ、通常技とB技の条件を揃える。

技3の反動主砲運用

反動軽減9を含む構成でワイルドボルトの自傷を抑え、HP回復抽選を保険にする。

わざレベルはどこまで上げる?

まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

役割を絞って技1から

「しびれようぜ!」で味方を支える基本の仕事は技1から使える。主力の自己強化やほかの回復で不足を補える編成なら、まずアメを使わず試せる。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この追加効果が必要な時に

本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。 対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

根拠:技3「相手まひ時B技威力↑9」・技2「EF時威力上昇3」

余裕があるなら

目的次第

技4・5は後回しでよい

技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

EF時威力上昇3対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

EF時技ゲージ加速2技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

技3/5

相手まひ時B技威力↑9本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

相手まひ時威力上昇2対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。

技1でEF2回、まひ・ひるみ抽選、反動物理、相手まひ時B技が成立。技2は2025年追加のT技後攻撃+2・急所+1で自己準備を改善。技3は反動軽減9と相手まひ時B技威力+9が節目。技4・5専用パネルはなく、BSB目的なら技3で止める。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 7件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

異常確率上昇4 /通常時

妨害確率上昇4 /通常時

登場時攻撃ダウンG1 /通常時

かみなりのキバ /通常時

エレキフィールド /通常時

しびれようぜ! /通常時

ワイルドボルト /通常時

レントラーのB技

相手がまひ状態のときは威力があがる

B技固有の効果。BSB・★6EXの効果は別。

育成すると、何が変わる?

技1でEF2回、まひ・ひるみ抽選、反動物理、相手まひ時B技が成立。技2は2025年追加のT技後攻撃+2・急所+1で自己準備を改善。技3は反動軽減9と相手まひ時B技威力+9が節目。技4・5専用パネルはなく、BSB目的なら技3で止める。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:未解放。B技の担当を決める時に確認しましょう。

手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果5件

技1からパワー 6

ワイルドボルト:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 6

かみなりのキバ:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

しびれようぜ!:技後技回数回復2

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 5

まひ無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

エレキフィールド:技後技回数回復2

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 レントラー

パッシブ

異常確率上昇4

妨害確率上昇4

登場時攻撃ダウンG1

技の効果

かみなりのキバ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

エレキフィールド P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

しびれようぜ! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ワイルドボルト P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

輝き痺れさせる かみなりのキバ B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
恒常
タイプ
でんき
弱点
じめん
ロール
テクニカル
EXロール
未解放
初期レアリティ
★5
地方
シンオウ
初登場日
2020-09-30
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP776
攻撃331
防御203
特攻284
特防203
素早さ275

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

レントラー(通常)

かみなりのキバ

P技

でんき・物理・相手1体

技1/5
47
技3/5
51
技5/5
56
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
95

エレキフィールド

P技

でんき・変化・全体の場

基準ゲージ
2
基準回数
2回
基準命中
—

しびれようぜ!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

ワイルドボルト

P技

でんき・物理・相手1体

技1/5
125
技3/5
137
技5/5
150
基準ゲージ
3
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

輝き痺れさせる かみなりのキバ

B技

でんき・物理・相手1体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

異常確率上昇4妨害確率上昇4登場時攻撃ダウンG1

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
ワイルドボルト:威力+314
ワイルドボルト:威力+314
ワイルドボルト:技後技ゲージ増加316
反動ダメージ軽減527
ワイルドボルト:威力+314
ワイルドボルト:威力+324
ワイルドボルト:技後HP回復1310
EF時威力上昇3210
かみなりのキバ:威力+414
かみなりのキバ:威力+414
かみなりのキバ:技後技ゲージ増加316
かみなりのキバ:威力+424
かみなりのキバ:威力+424
急所時急所率アップ1210
相手まひ時威力上昇2310
かみなりのキバ:威力+414
しびれようぜ!:技後技回数回復217
かみなりのキバ:威力+414
EF時HP回復128
相手ひるみ時威力上昇3310
初ピンチ時HP回復4310
まひ無効15
ワイルドボルト:威力+314
エレキフィールド:技後技回数回復217
EF時技ゲージ加速228
抜群時威力上昇1210
EF時攻撃技軽減3310
輝き痺れさせる かみなりのキバ:威力+2535
輝き痺れさせる かみなりのキバ:威力+2535
しびれようぜ!:技後攻撃アップ223
反動ダメージ軽減935
しびれようぜ!:技後急所率アップ123
相手まひ時B技威力↑935
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針