カトレア&ランクルスの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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エスパーアタッカー恒常編成・比較を詳説

カトレア&ランクルス

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-14 考察更新

技2で自己急所を完成し、外部PFから3ゲージ特殊と全体EX B技を返す初期エスパーアタッカー

引くべき?

PFと特攻支援を味方で用意できる時の恒常単体特殊。自己急所が完成する技2が使い勝手の節目。

カトレア&ランクルスは、T技2回で特攻+4と両防御+2を作り、サイコキネシスを撃つ恒常特殊アタッカー。技1では急所を上げず、サイコフィールドも持たない。技2のT技後急所+2を取ると二回で急所最大になるが、特攻+6とPFは味方へ任せる。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1で2ゲージ特殊めざめるパワー、3ゲージ特殊サイコキネシス、ゲージ3回復を2回、T技2回で本人特攻+4・防御+2・特防+2が成立。急所は上げず、サイコキネシスの特防低下は10%。現行BSBは技3上限で、技4・5専用パネル、EXロール、超覚醒なし。★6EXアタッカーは別育成。

引くべきか:PFと特攻不足を誰が埋めるか

技1はT技二回でも特攻+4・急所0。技2なら急所を自分で最大にできるが、PFと特攻残り+2は味方に求める。

限定の場役兼主砲が揃っていれば急いで投資しない。恒常エスパー特殊の手持ちが薄い時に役割が残る。

技2・3は急所とB技手順を変える

技2のT技後急所+2は確定。二回で最大になるため、外部急所支援を外す判断ができる。

技3のB技は選択時ゲージ残量で変わる。サイコキネシス直後に最大と決めず、味方の軽い技やゲージアップを先に挟む。

公式登場・BSB拡張と現行性能を照合

公式Xで2019年10月31日の登場、2022年4月の★6EX解放、2023年4月25日のBSB追加を確認した。

保存済み現行資料で技3上限、EXロール・超覚醒なしを照合した。

参考:公式X:カトレア登場 ↗ / 公式X:カトレア★6EX ↗ / 公式X:カトレアBSB追加 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

現行BSBは技3が上限で、技4・技5専用パネルはない。

技2は自己急所と通常技、技3はゲージ残量B技と抜群時ゲージ。単体特殊だけなら技2、本人B技までなら技3が止め時。

★6EXアタッカーは別解放。技5にしてもT技・ゲージアップ各2回、PFなし、EXロール・超覚醒なしは変わらない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

エスパー特殊主砲が不足し、ベルなどPF役と特殊支援を組めるなら候補。PF・全体攻撃・自己準備をまとめるマジコススイレン、強い自己準備と全体特殊を持つマジコスルザミーネがいれば優先度は下がる。恒常枠では技2から使いやすさが変わる。

技1は特攻+4、急所0で止まる

T技は一回につき本人特攻+2・防御+1・特防+1。二回使っても特攻最大と急所を作れず、味方支援なしで完成扱いにしない。

PFと3ゲージは外部依存

本人はサイコフィールドを展開しない。ゲージアップは3回復・2回だけなので、PF役と継続ゲージを別枠へ置く。

状態耐性は三種だけ

どく・やけど・バインドは無効だが、まひ・ねむり・こおり・妨害全般を防ぐ効果ではない。相手ギミックに合わせて区別する。

手持ちの候補と比べる

マジコスルザミーネ&ネクロズマ たそがれのたてがみ

マジコスルザミーネ&ネクロズマは一回のT技で特攻を最大にし、急所率は別のクリティカット+で準備。B技後のウルトラネクロズマで全体特殊を通す限定主砲。カトレアは準備と火力条件が軽くない代わり、恒常枠で入手しやすく三種の状態・バインド耐性を持つ。

マジコススイレン&カプ・テテフ

マジコススイレン&カプ・テテフはPF展開、全体物理、本人の物理・特殊ブースト、PF中の味方全体技威力上昇を一枠で持つ。ブーストや攻撃上昇を味方全体へ配る効果ではない。カトレアは単体特殊に集中し、PFと味方支援を別枠へ求める。場と全体攻撃はスイレン、恒常単体特殊はカトレア。

強みを引き出す動かし方

ベルがサイコフィールド、ナツメがクリティカットG、カトレアはT技。技1ならナツメの急所支援を二回使い、カトレアの特攻不足もナツメT技で補う。技2ならカトレアT技一回で急所+2、二回目で最大になるため、ナツメは回復や命中支援の残数を優先できる。PF中にサイコキネシス、B技前はゲージ残量を確認する。

3枠の分担と動かし方

ベルがPF、ナツメが特殊準備と受け、カトレアが単体特殊を担う案

エスパー弱点の特殊戦向け。現行性能から組む提案で、実証クリアではない。

  1. ベルがサイコフィールド、ナツメがクリティカットG、カトレアはT技。
  2. ナツメはカトレアへT技、ベルは2ゲージ技、カトレアは二回目のT技。
  3. 急所最大と特攻段階を確認し、カトレアはサイコキネシス。技1なら不足分をナツメで先に埋める。
  4. PF残時間とゲージを確認してカトレアB技。技3のゲージ残量B技を取る場合は直前の3ゲージ消費と順番を入れ替える。

この編成で残る課題ベルとナツメを準備へ使うため、三枠で物理火力と確定特防低下を持たない。PF更新にも入力を使い、技1カトレアは自己急所を持たない。短期の完全自己完結主砲ではなく、場と支援を分担する編成。

評価が変わるところ

T技とゲージアップは各2回。サイコキネシスの特防低下は10%、技後ゲージ回復・HP回復・BC短縮・全体特攻上昇も抽選で固定手順に数えない。技3のB技倍率は選択時ゲージ残量依存のため、直前の3ゲージ技と同時に最大扱いしない。

相手とコンテンツで変わる判断

外部PFの単体特殊主砲

ベル等が場を担当し、カトレアは3ゲージ技とB技へ集中する。

技2から自己急所完成

T技二回で急所最大を作り、支援役の入力を特攻・回復へ回す。

三種の状態・バインド対策

どく・やけど・バインドが中心の相手だけ、本人耐性を採用理由にする。

わざレベルはどこまで上げる?

まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

役割を絞って技1から

「サイコキネシス」で弱体化・妨害を狙う仕事から試せる。相手にその効果が通り、必要な支援を味方で補えるなら、本人の追加火力にアメを急がなくてよい。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この追加効果が必要な時に

B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。 本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

根拠:技3「めざめるパワー:技後BC加速1」・技3「技ゲージ分B技威力上昇」

余裕があるなら

目的次第

技4・5は後回しでよい

技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

特攻アップ分威力上昇対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

サイコキネシス:技後技ゲージ増加2技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

技3/5

めざめるパワー:技後BC加速1B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。

技ゲージ分B技威力上昇本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。

技1は特攻+4・両防御+2と単体特殊。技2はT技一回ごとに急所+2、特攻上昇分通常技、満タン登場時回復付帯が節目。技3は選択時ゲージ残量B技、抜群時次回ゲージ0、抽選の全体特攻・BC短縮を追加する。特殊主砲の自己急所なら技2、本人B技まで伸ばすなら技3で止める。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 6件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

どく無効 /通常時

やけど無効 /通常時

バインド無効 /通常時

わざゲージアップ /通常時

サイコキネシス /通常時

退屈させないで /通常時

育成すると、何が変わる?

技1は特攻+4・両防御+2と単体特殊。技2はT技一回ごとに急所+2、特攻上昇分通常技、満タン登場時回復付帯が節目。技3は選択時ゲージ残量B技、抜群時次回ゲージ0、抽選の全体特攻・BC短縮を追加する。特殊主砲の自己急所なら技2、本人B技まで伸ばすなら技3で止める。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:未解放。B技の担当を決める時に確認しましょう。

手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果6件

技1からパワー 7

退屈させないで:技後技回数回復3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 3

あられ無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 5

異常解除

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 6

めざめるパワー:技後技ゲージ増加4

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

わざゲージアップ:技後技回数回復3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 3

砂嵐無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ランクルス

パッシブ

どく無効

やけど無効

バインド無効

技の効果

めざめるパワー P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

わざゲージアップ T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

サイコキネシス P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

退屈させないで T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

眠りを妨げられた サイコキネシス B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
恒常
タイプ
エスパー
弱点
ゴースト
ロール
アタッカー
EXロール
未解放
初期レアリティ
★5
地方
イッシュ
初登場日
2019-10-30
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP557
攻撃157
防御163
特攻421
特防164
素早さ223

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ランクルス(通常)

めざめるパワー

P技

エスパー・特殊・相手1体

技1/5
50
技3/5
55
技5/5
60
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

わざゲージアップ

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

サイコキネシス

P技

エスパー・特殊・相手1体

技1/5
99
技3/5
108
技5/5
118
基準ゲージ
3
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

退屈させないで

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

眠りを妨げられた サイコキネシス

B技

エスパー・特殊・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

どく無効やけど無効バインド無効

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
サイコキネシス:威力+415
サイコキネシス:威力+415
サイコキネシス:威力+415
サイコキネシス:威力+415
サイコキネシス:威力+425
サイコキネシス:技後技ゲージ増加226
サイコキネシス:威力+435
サイコキネシス:技後技ゲージ増加236
退屈させないで:技後技回数回復317
あられ無効13
異常解除15
無傷登場時回復付帯27
技後HP回復228
めざめるパワー:威力+412
めざめるパワー:威力+412
めざめるパワー:技後技ゲージ増加416
めざめるパワー:威力+422
めざめるパワー:威力+412
眠りを妨げられた サイコキネシス:威力+2525
めざめるパワー:P技後特攻アップG138
めざめるパワー:威力+423
めざめるパワー:威力+433
わざゲージアップ:技後技回数回復317
砂嵐無効13
被攻撃時技ゲージ増加425
眠りを妨げられた サイコキネシス:威力+2525
わざゲージアップ:技後技ゲージ増加9310
めざめるパワー:技後BC加速138
眠りを妨げられた サイコキネシス:威力+2535
眠りを妨げられた サイコキネシス:威力+2535
退屈させないで:技後急所率アップ223
技ゲージ分B技威力上昇35
特攻アップ分威力上昇23
抜群時次ゲージ消費無935
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針