カキ&ガラガラ(アローラのすがた)の評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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ほのおサポート恒常編成・比較を詳説

カキ&ガラガラ(アローラのすがた)

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-12 考察更新

攻撃する巡を全体素早さ支援へ変え、回復と防御低下も添える恒常混成サポート

引くべき?

回復・攻撃参加・混成支援を一枠にしたいなら技1。確率低下とキズぐすり回数を伸ばすなら技3、技4・5で固有効果は増えない。

カキ&ガラガラ(アローラのすがた)は、攻撃を当てるたび60%で味方全体の素早さを上げ、キズぐすりで受け役を戻すサポート。T技は物理・特殊を問わず全体へ攻撃・特攻・急所を配る。ただし基礎二回でも各+2まで。主砲の不足分を一人で最大にする支援ではない。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1でニトロチャージによる自己素早さ+1、キズぐすり2回、シャドーボーンの基礎20%防御-1、T技2回による味方全体攻撃・特攻・急所率+2、初登場時一度のゲージ加速が成立。攻撃成功時60%で味方全体素早さ+1、能力ダウン確率上昇4でシャドーボーンの防御低下を起こしやすくする。現行BSBは技3上限で、技4・5専用パネル、EXロール、超覚醒なし。★6EXサポートは別育成。

引くべきか:最大バフより役割の同居

T技だけで主砲を完成するタイプではない。自己強化を持つ主砲へ、回復・速度・防御低下を足す時に枠圧縮になる。

物理主砲なら防御低下、特殊主砲なら特攻支援が働くが、一つの技で両方を最大化するわけではない。

抽選を確定チャートへ書かない

全体素早さは60%、技3ランダム低下は50%、味方急所上昇は30%。発動しない巡でも動ける入力順を先に作る。

技3のランダム低下は七能力のうち一つ。欲しい防御・特防低下を指定できない。

公式初出と現行性能を照合

公式イベント告知で2021年6月13日15:00にカキが新登場し、7月1日14:59までの開催を確認した。

現行性能資料で技・パッシブ・技3上限BSB、★6EXサポート、EXロールと超覚醒なしを照合した。

参考:公式:アローラ編イベントとカキ登場 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

現行BSBは技3が上限で、技4・技5専用パネルはない。

技1で回復・速度・混成支援が成立。技3は確率低下とキズぐすりの回数回復を足すが、抽選を確定にはしない。

★6EXサポートは別解放。技5にしてもT技・キズぐすりの基礎2回、EXロール・超覚醒なしは変わらない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

物理・特殊混成へ少量の両攻撃・急所、反復速度、回復、防御低下を一枠で足したいなら技1。最大までの即時強化や確定の全体速度を求めるならハヤト、物理受けと安定した攻撃・防御支援ならソニア。技3は確率低下と回復の再現性を上げるが、確定手順にはならない。

T技二回でも全体+2ずつ

一回につき味方全体の攻撃・特攻・急所率+1。二回使って各+2なので、急所最大には主砲自身か別の支援がもう一段必要。

全体素早さは攻撃成功時60%

ニトロチャージでもシャドーボーンでも判定できるが確定ではない。初登場時のゲージ加速は一度だけで、交代後の再登場や長期戦へ常時続く効果ではない。

防御低下は物理主砲向け

シャドーボーンの防御低下は能力ダウン確率上昇で狙いやすい。特殊主砲には直接の火力支援にならず、技3の50%ランダム低下も狙った能力を保証しない。

手持ちの候補と比べる

ソニア&ワンパチ

ソニア&ワンパチは物理寄りの攻撃・防御・急所、ゲージ、回復を安定して配る。カキは特攻も配り、攻撃しながら確率で全体素早さを伸ばす。物理一枚の完成ならソニア、混成と攻撃参加ならカキ。

ハヤト&オオスバメ

ハヤト&オオスバメは全体急所を確定で最大にし、攻撃・特攻も+4、0ゲージ回避を持つ。カキは支援量が小さい代わりキズぐすりと防御低下を持つ。即時バフと対象読みならハヤト、回復と物理補助ならカキ。

強みを引き出す動かし方

初手T技で全体の攻撃・特攻・急所を各+1し、二巡目は主砲の不足に応じて二回目のT技かシャドーボーン。受け役が削れたらキズぐすりを優先する。通常巡は2ゲージのシャドーボーンで防御低下を狙い、ゲージが細い時はニトロチャージ。全体素早さ+1は60%なので、発動しない巡も前提に主砲の入力を組む。技3では50%ランダム低下も重なるが、必要な能力が下がる前提でB技を予約しない。

3枠の分担と動かし方

レッドが主砲、カツラが晴れ、カキが回復と速度を担う案

ほのお弱点で、晴れと特殊主砲を使う短中期戦向け。現行性能から組む提案で、実証クリアではない。

  1. カツラは晴れ、レッドは自己準備、カキはT技かシャドーボーン。
  2. レッドが急所を自給するならカキは二回目のT技を急がず、シャドーボーンで速度判定を出す。
  3. 受けが削れた巡だけキズぐすり。晴れの残りを見てレッドの主砲を優先する。
  4. 初回B技はレッドのメガ化へ。★6EXカキの二倍バフが必要な長期戦だけ順番を入れ替える。

この編成で残る課題レッドは攻撃面をほぼ自給するため、カキのT技は重複しやすい。カキの防御低下も特殊主砲レッドへ直接は乗らない。代わりに回復・全体速度・初回ゲージ加速を得る案で、物理炎主砲へ替えると防御低下の価値は上がるが急所最大の補完が別に要る。

評価が変わるところ

T技は基礎二回で、全体攻撃・特攻・急所は各+2まで。全体素早さは攻撃成功時60%、技3のランダム能力低下は50%、P技後の味方一体急所+1は30%で、いずれも確定手順ではない。キズぐすりも基礎二回。初登場時ゲージ加速は一度だけ。

相手とコンテンツで変わる判断

物理・特殊混成支援

全体へ両攻撃と急所を少量配り、二種類の主砲の不足を同時に埋める。

攻撃しながら速度支援

2ゲージ技を回し、60%の全体素早さ上昇と防御低下を同じ巡で狙う。

キズぐすり役

基礎二回の回復を受け役へ残し、技3では回数回復30%を追加候補にする。

わざレベルはどこまで上げる?

まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

役割を絞って技1から

「踊り続けるぞ!」で味方を支える基本の仕事は技1から使える。主力の自己強化やほかの回復で不足を補える編成なら、まずアメを使わず試せる。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この追加効果が必要な時に

回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。 急所率を整える手数や相方の負担を減らす。上昇量・発動回数を見て、主力の自己強化と合わせて必要分を満たす。

根拠:技2「踊り続けるぞ!:技後技回数回復3」・技3「P技後急所率アップG2」

余裕があるなら

目的次第

技4・5は後回しでよい

技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

踊り続けるぞ!:技後技回数回復3回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

HP回復技回復量増加1回復が足りずに戦線が崩れる場合に候補。発動条件を満たして回復できるか、味方の回復手段で代わりが利くかを先に確認する。

技3/5

キズぐすり:技後技回数回復2回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

P技後急所率アップG2急所率を整える手数や相方の負担を減らす。上昇量・発動回数を見て、主力の自己強化と合わせて必要分を満たす。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。

技1で両攻撃・急所+2、60%全体素早さ、回復二回、防御低下が成立。技2はキズぐすり回復量上昇を二枠、T技40%回数回復、急所時技威力上昇3。技3はキズぐすり30%回数回復、登場時特防+2・満タン時こらえる、攻撃成功時50%ランダム能力-1、P技後30%味方一体急所+1、急所時20%自己回復、防御低下分技威力上昇。技4・5専用パネルはなくBSB目的なら技3で止める。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 7件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

攻撃時素早さアップG5 /通常時

ダウン確率上昇4 /通常時

初登場時場に技ゲージ加速 /通常時

ニトロチャージ /通常時

キズぐすり /通常時

シャドーボーン /通常時

踊り続けるぞ! /通常時

育成すると、何が変わる?

技1で両攻撃・急所+2、60%全体素早さ、回復二回、防御低下が成立。技2はキズぐすり回復量上昇を二枠、T技40%回数回復、急所時技威力上昇3。技3はキズぐすり30%回数回復、登場時特防+2・満タン時こらえる、攻撃成功時50%ランダム能力-1、P技後30%味方一体急所+1、急所時20%自己回復、防御低下分技威力上昇。技4・5専用パネルはなくBSB目的なら技3で止める。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:未解放。B技の担当を決める時に確認しましょう。

手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果1件

技1からパワー 7

キズぐすり:技後技回数回復2

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ガラガラ アローラのすがた

パッシブ

攻撃時素早さアップG5

ダウン確率上昇4

初登場時場に技ゲージ加速

技の効果

ニトロチャージ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

キズぐすり T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

シャドーボーン P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

踊り続けるぞ! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

寡黙なダンサーの ダイナミックフルフレイム B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
恒常
タイプ
ほのお
弱点
みず
ロール
サポート
EXロール
未解放
初期レアリティ
★5
地方
アローラ
初登場日
2021-06-13
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP603
攻撃273
防御273
特攻185
特防229
素早さ227

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ガラガラ アローラのすがた(通常)

ニトロチャージ

P技

ほのお・物理・相手1体

技1/5
30
技3/5
33
技5/5
36
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

キズぐすり

トレーナー技

どうぐ・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

シャドーボーン

P技

ゴースト・物理・相手1体

技1/5
49
技3/5
53
技5/5
58
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

踊り続けるぞ!

トレーナー技

トレーナー・変化・味方全体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

寡黙なダンサーの ダイナミックフルフレイム

B技

ほのお・物理・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

攻撃時素早さアップG5ダウン確率上昇4初登場時場に技ゲージ加速

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
ニトロチャージ:威力+312
シャドーボーン:威力+412
ニトロチャージ:威力+312
シャドーボーン:威力+422
ニトロチャージ:威力+312
登場時特防アップ237
ニトロチャージ:技後技ゲージ増加3210
無傷登場時こらえる37
キズぐすり:技後技回数回復217
HP回復技回復量増加1210
HP回復技回復量増加1210
キズぐすり:技後技回数回復237
シャドーボーン:威力+412
シャドーボーン:威力+412
シャドーボーン:技後技ゲージ増加3210
攻撃時能力ダウン4310
相手防御↓分威力上昇310
シャドーボーン:威力+412
踊り続けるぞ!:技後技回数回復327
急所時威力上昇327
P技後急所率アップG2310
技急所時HP回復1310
寡黙なダンサーの ダイナミックフルフレイム:威力+2535
寡黙なダンサーの ダイナミックフルフレイム:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針