トロバ&フラージェス(オレンジいろのはな)
強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説
特殊軽減と特攻低下を重ね、攻撃のたび全体回復・異常解除を抽選する特殊受けサポート
引くべき?
特殊受けと反復回復を恒常枠で足すなら技1から候補。技3で急所補助・回復付帯・B技後全体回復が増える。技4・5と超覚醒は現行ないので技3以降を急がなくてよい。
トロバ&フラージェスは、T技2回で特攻・特防を合計4段階ずつ上げながら特殊ダメージ軽減を置く。攻撃すれば相手特攻を確実に1段階下げ、同時に全体回復40%と状態異常解除50%を抽選する。初動完成は遅いが、長い特殊戦で行動そのものを立て直しへ変える。
技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察
考察の前提技1でT技2回による全体特攻・特防各+2と特殊ダメージ軽減、こうごうせい2回の自己HP約50%回復、攻撃成功時の相手特攻-1、50%の全体状態異常解除、40%の全体HP回復が成立。つるのムチは1ゲージ単体物理、チャームボイスは2ゲージ必中全体特殊。技2はT技とこうごうせいの回数回復30%、解除・ゲージ。技3は登場時全体急所+1、T技後全体特攻+1、全体回復付帯、本人B技後の全体HP約20%回復、こうごうせい回復量が節目。技4・5専用BSBと超覚醒は現行なし。★6EXサポート、EXロールテクニカルは別育成。
引くべきか:短期完成より受けの回数を買うか
二回のT技を使うため、初動はボタンなどより遅い。相手の特殊攻撃を何度も受け、攻撃時回復の抽選回数を確保できる戦闘で価値が上がる。
状態異常解除も50%で、重要なタイミングを保証しない。確定対策が必要なステージでは補助扱いにする。
★6EX・EXロール・技5を分ける
★6EXサポートは本人初回B技後のボルテージを2段階にする。EXロールテクニカルは本人B技威力の追加補正で、反復回復やT技段階を増やさない。
現行BSBは技3上限で、技4・5専用パネルも超覚醒もない。技5にしても新しい回復や場は増えない。
公式初出・現行性能・プレイヤー資料を照合
2024年9月16日追加、★6EX・EXロールありのピックアップ実績を確認。現行データと入手方法一覧で通常サーチ枠として照合した。
現行性能資料でT技・こうごうせい各2回、攻撃時の特攻低下・全体回復・異常解除、技3上限を確認。外部記事は役割整理の補助に限った。
技5でどう変わる?
現行BSBは技3が上限。技4・技5専用パネルはなく、攻撃時全体回復40%や異常解除50%の確率は技5で上がらない。
技3で登場時急所+1、T技後特攻追加、回復付帯、本人B技後全体回復、こうごうせい回復量を選ぶ。全部を同時取得できるとは限らない。
★6EXサポートとEXロールテクニカルは別解放。超覚醒は現行対象外なので、技5を超覚醒0/5として扱わない。
採用・使い分けの判断
特殊主体の相手へ特防上昇・軽減・特攻低下・反復全体回復を一枠へまとめたいなら技1から候補。ボタンは急所・ゲージ加速・特殊ブースト・フェアリー抵抗低下で攻めを速め、マジコスマツリカはせいれいゾーン・雨・全体ダメージ防御を持つ。受け続けるならトロバ、場と攻撃初動なら二人を優先。
T技は二回で特攻・特防+4
一回につき全体特攻・特防+2と特殊ダメージ軽減。二回使えば+4だが、急所・防御・素早さは上げず、短期では二手を使う。
全体回復と異常解除は別抽選
ポケモン技の攻撃成功時に全体HP回復40%、状態異常解除50%をそれぞれ判定する。毎回確定回復でも、ひるみ・混乱・バインドの解除でもない。
こうごうせいは本人だけ
基礎は本人HPを約50%回復し、晴れなら約60%、雨・あられ・砂嵐なら約40%。全体回復は攻撃時パッシブか、技3の本人B技後約20%で別に発動する。
手持ちの候補と比べる
ボタン&ニンフィア
ボタン&ニンフィアは一手で全体特攻+4・急所+2、ゲージ加速、特殊ブーストを置き、フェアリー抵抗と特防を下げる。トロバは二手で特攻・特防+4、特殊軽減、確定特攻低下と反復回復。短期の攻めならボタン、特殊受けと継続回復ならトロバ。
マジコスマツリカ&カプ・レヒレ
マジコスマツリカ&カプ・レヒレは登場時せいれいゾーン、雨、全体ダメージ防御と回復を有限行動へまとめる。トロバは場を持たない代わりに、攻撃を続けるだけで特攻低下と回復・異常解除を抽選する。場の即効性ならマツリカ、反復受けならトロバ。
強みを引き出す動かし方
初手と二手目にT技を使い、全体特攻・特防を+4、特殊軽減を維持する。以後はゲージが軽いつるのムチか全体必中のチャームボイスでBCを進め、相手特攻-1を重ねながら全体回復・異常解除を抽選する。本人HPが減った時だけこうごうせいを使い、天候による回復量変化を見落とさない。
3枠の分担と動かし方
マジコスネモを主砲、タロをEX場役にするフェアリー案
フェアリー弱点かつ特殊被ダメージが重い中期戦向け。現行性能から組む提案で、実証クリアではない。
- トロバ&フラージェス オレンジいろのはな
特攻・特防、特殊軽減、相手特攻低下、全体回復・異常解除、受け。
- マジコスネモ&サケブシッポ
物理フェアリー全体主砲、物理サークル、晴れ、BC短縮。
- タロ&グランブル
EXせいれいゾーン、ゲージ加速中の全体軽減・急所無効、能力低下。
- トロバはT技、ネモは変化技で物理サークルとBC、タロはT技でゲージ加速を置く。
- トロバが二回目T技で特防を+4へし、タロのS技でEXせいれいゾーン、ネモは全体S技へ進む。
- トロバはつるのムチかチャームボイスで特攻を下げ、全体回復・異常解除を抽選する。
- タロの軽減場が切れた後も特殊軽減は残るが、トロバの特攻支援は物理主砲ネモへ噛み合わない点を承知して使う。
この編成で残る課題例のネモは物理主砲で、トロバの特攻+4が余る。EXせいれいゾーンと特殊受けを同時に確認する比較案で、特殊フェアリー主砲へ替える方が支援効率は高い。
評価が変わるところ
T技とこうごうせいは各2回。全体回復40%と状態異常解除50%は抽選で、妨害状態は解除しない。急所は技3の登場時+1だけで完成せず、防御・素早さ・ゲージ加速は配らない。技4・5専用BSBと超覚醒はなく、★6EXサポートとEXロールテクニカルは別解放。
相手とコンテンツで変わる判断
特殊主体の長期戦
特防上昇・特殊軽減・相手特攻低下を重ね、攻撃時の全体回復を試行回数で活かす。
状態異常を繰り返す相手
ポケモン技ごとの50%解除を補助にする。確定対策が必要なら状態異常防御・無効を別に用意する。
天候混在の高難度
こうごうせいの回復量は晴れで増え、雨・あられ・砂嵐で減る。残りHPと天候を見て有限2回を切る。
わざレベルはどこまで上げる?
まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。
アメを節約
技1/5技1から追加アメなし役割を絞って技1から
「では ひかえめに」で味方を支える基本の仕事は技1から使える。主力の自己強化やほかの回復で不足を補える編成なら、まずアメを使わず試せる。
アメを使うなら
技3/5技1からアメ2個相当この追加効果が必要な時に
本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。 回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。
余裕があるなら
目的次第技4・5は後回しでよい
技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。
技2〜5で増える効果と、上げる理由
技2/5
では ひかえめに:技後技回数回復2回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。
特防ダウン無効敵の状態異常・妨害や能力低下への対策用。相手が使わないギミックなら、その対策だけを目的にアメを使わなくてよい。
技3/5
では ひかえめに:技後特攻アップG1本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。
こうごうせい:技後技回数回復2回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。
技4/5
この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。
技5/5
この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。
恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。
判断の前提・アメを使う前に
実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。
技1で特攻・特防+4、特殊軽減、特攻低下、抽選の全体回復・異常解除、自己回復2回が成立。技2はT技・こうごうせいの回数回復30%、解除とゲージ。技3は登場時急所+1、T技後特攻追加、回復付帯、本人B技後全体20%回復、自己回復量が節目。技4・5専用パネルと超覚醒はないため、BSB目的なら技3で止める。
技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。
★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。
育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗
強みを支える効果
考察で参照する技・パッシブ 6件
考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。
攻撃時特攻ダウン9 /通常時
P技後異常解除G4 /通常時
攻撃時HP回復G3 /通常時
こうごうせい /通常時
チャームボイス /通常時
では ひかえめに /通常時
育成すると、何が変わる?
技1で特攻・特防+4、特殊軽減、特攻低下、抽選の全体回復・異常解除、自己回復2回が成立。技2はT技・こうごうせいの回数回復30%、解除とゲージ。技3は登場時急所+1、T技後特攻追加、回復付帯、本人B技後全体20%回復、自己回復量が節目。技4・5専用パネルと超覚醒はないため、BSB目的なら技3で止める。
技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。
★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:テクニカル。B技の担当を決める時に確認しましょう。
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる
技1/5までに選べる追加効果1件
ひるみ無効
発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。
形態別の効果と出典
通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。
通常時 フラージェス オレンジいろのはな
パッシブ
攻撃時特攻ダウン9
P技後異常解除G4
攻撃時HP回復G3
技の効果
つるのムチ P技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
こうごうせい P技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
チャームボイス P技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
では ひかえめに T技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
テストはいつも満点の フェアリーレイ B技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
資料の日付と確認範囲
性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。
採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。
基本性能・技レベル別の威力
- 入手区分
- 恒常
- タイプ
- フェアリー
- 弱点
- はがね
- ロール
- サポート
- EXロール
- テクニカル
- 初期レアリティ
- ★5
- 地方
- カロス
- 初登場日
- 2024-09-16
- 超覚醒スキル
- 収録なし
ステータス
Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。
技とパッシブ
技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。
フラージェス オレンジいろのはな(通常)
つるのムチ
P技くさ・物理・相手1体
- 技1/5
- 20
- 技3/5
- 22
- 技5/5
- 24
- 基準ゲージ
- 1
- 基準回数
- MP制限なし
- 基準命中
- 100
こうごうせい
P技くさ・変化・自分
- 基準ゲージ
- 2
- 基準回数
- 2回
- 基準命中
- —
チャームボイス
P技フェアリー・特殊・相手全体
- 技1/5
- 45
- 技3/5
- 49
- 技5/5
- 54
- 基準ゲージ
- 2
- 基準回数
- MP制限なし
- 基準命中
- —
では ひかえめに
トレーナー技トレーナー・変化・味方全体
- 基準ゲージ
- 0
- 基準回数
- 2回
- 基準命中
- —
テストはいつも満点の フェアリーレイ
B技フェアリー・特殊・相手1体
- 技1/5
- 250
- 技3/5
- 275
- 技5/5
- 300
- 基準ゲージ
- —
- 基準回数
- BCで発動
- 基準命中
- —
パッシブスキル
技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。
コンテンツ別の採用例
このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。
チャンピオンバトルでの採用例
0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。
このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。
チャンピオンバトルの攻略から探す →ダメージチャレンジでの採用例
0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。
このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。
ダメージチャレンジの攻略から探す →パシオタワーの採用例・BSB
このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →
BSBのパネル一覧
火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。
| パネル | 必要技Lv. | パワー |
|---|---|---|
| つるのムチ:威力+4 | 1 | 3 |
| つるのムチ:威力+4 | 2 | 3 |
| つるのムチ:威力+4 | 1 | 3 |
| つるのムチ:技後技ゲージ増加3 | 2 | 7 |
| B技後HP中回復G1 | 3 | 10 |
| ドラゴンガード | 2 | 9 |
| 登場時急所率アップG1 | 3 | 10 |
| ひるみ無効 | 1 | 5 |
| チャームボイス:威力+4 | 1 | 3 |
| チャームボイス:威力+4 | 2 | 3 |
| 特防ダウン無効 | 2 | 5 |
| 特殊ダメージ軽減2 | 3 | 9 |
| チャームボイス:威力+4 | 1 | 3 |
| チャームボイス:威力+4 | 2 | 3 |
| チャームボイス:威力+4 | 1 | 3 |
| チャームボイス:技後技ゲージ増加3 | 2 | 7 |
| では ひかえめに:技後特攻アップG1 | 3 | 9 |
| では ひかえめに:技後技回数回復2 | 2 | 7 |
| では ひかえめに:技後回復付帯G | 3 | 10 |
| つるのムチ:威力+4 | 1 | 3 |
| つるのムチ:威力+4 | 1 | 3 |
| 妨害状態解除 | 2 | 7 |
| こうごうせい:技後技ゲージ増加4 | 2 | 7 |
| こうごうせい:HP回復技回復量増加1 | 3 | 10 |
| こうごうせい:技後技回数回復2 | 3 | 7 |
| テストはいつも満点の フェアリーレイ:威力+25 | 3 | 5 |
| テストはいつも満点の フェアリーレイ:威力+25 | 3 | 5 |
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる
候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。
①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。
一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。
出典・掲載方針
基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。







