アルコスカルネ&サーナイトの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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フェアリーマルチアルコスフェス編成・比較を詳説

アルコスカルネ&サーナイト

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-05 考察更新

B技でメガ化し、B技ブースト10を分散なし全体S技へ渡すフェアリー特殊主砲

引くべき?

フェアリー特殊の主砲・抵抗低下・ゾーン・BCを1枠へ圧縮したいなら技1から強い。初動の場と火力条件を揃える技3が節目。B技ブースト10の全体S技を2回撃ちたいなら技4。初本人B技のボルテージをさらに1段階増やす短期火力まで欲しい時だけ技5。

アルコスカルネ&サーナイトは登場だけでBCを3進め、相手全体のフェアリー抵抗を下げる。本人B技でメガサーナイトになった後は、次回B技ブースト10を1回の全体S技へまとめて消費し、通常全体技は2ゲージ化して特防を2段階ずつ下げる。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1で登場時BC3、特攻+6・急所確定、味方全体フェアリー抵抗+1、相手全体フェアリー抵抗-1。2回のせいれいのねがいは、チームB技後に残数を1消費して自動展開・延長するパッシブと手動入力で共有する。本人B技でメガ化し次回B技ブースト10、1回S技はその全量を威力へ使う。技4の初S技後回数回復1、技5の初本人B技後ボルテージ+1、★6EX・EXロールを別条件にし、現行の超覚醒対象外も分ける。

引くべきか:支援役ではなくフェアリー全体主砲が欲しいか

カルネは登場時BC3と抵抗低下から本人B技へ入り、ブースト10を全体S技へ渡す。場・デバフ・主砲を一人で始められるのが強み。

タロやオルティガが揃っても主砲は別枠。逆に強いフェアリー主砲が既にいて、受け・回復・長期の場更新が不足するなら支援役を優先しやすい。

ゾーン残数とB技順を先に決める

技1のゾーン2回は手動とB技後の自動展開で共有する。最初のB技後に1回使い、次のB技後に最後の1回を使う流れなら、手動入力する余白はない。

本人B技を先に使わないとメガ化もS技解放も起きない。EXロールアタッカーを解放しても、この入力条件や有限回数は変わらない。

公式告知と現行性能を照合

公式サーチで2026年7月18日15:00の登場、アルコスフェス、★5全体12%、8月25日14:59までの初回開催を確認し、現行性能資料とBSBでゾーン2回・メガ化・S技消費・技レベル差を照合した。

★6EXマルチとEXロールアタッカーは別条件。現行データに超覚醒はなく、技5だけでS技回数回復は得ない。

参考:公式:アルコスカルネ アルコスフェス ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗ / 性能とボードの照合 ↗

技5でどう変わる?

技4「ムーンフォース・天輪:初技後技回数回復1」は初回のS技成功後だけ、そのS技を1回戻す。B技後に自動で戻る効果ではなく、2発目もメガ化後・ブースト残量に応じた同じ消費条件。

技5「初B技後ボルテージ↑1」はカルネが初めてB技を使った直後、通常のB技による上昇とは別にチームのボルテージを1段階上げる。初回限定で、S技回数やゾーン残数は増えない。

初B技後のカロスサークル、初登場時ゾーン、特防低下量による火力は技3。2発目のS技を使うなら技4の価値が大きく、1発で決着するなら技3で止めやすい。

★6EX・EXロール・超覚醒は別条件。現行では超覚醒対象外で、技5だけで全体B技化、S技2回目、追加ゾーンは得ない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

フェアリー特殊で抵抗・特防低下、せいれいゾーン、B技と分散なし全体S技まで1枠に求めるなら有力。タロは全体支援と受け、オルティガはサークルと妨害、マジコスミツルはゾーンと抵抗低下を支援側から足せる。主砲が足りるなら支援役を先に揃えてもよい。

B技ブースト10はS技へ使う資源

本人B技でメガ化すると次回B技威力ブーストが10段階上がる。S技はその段階が高いほど強く、成功時に全消費するため、S技を先に撃ってからもう一度B技へ流用はできない。

ゾーン2回は手動と自動で共有

チームがB技を使うたび、残っているせいれいのねがいを1回消費してせいれいゾーンを作り、時間を延長する。先に手動で使うほどB技後の自動展開回数は減る。

メガ後は全体特防低下を2ゲージで回す

聖光マジカルシャインは分散減衰なしで相手全体の特防を2段階下げる。メガ後は必要ゲージが4から2へ下がり、S技を使い切った後も特殊編成の下地を進められる。

手持ちの候補と比べる

タロ&グランブル

タロ&グランブルはフェアリー特殊ブースト、両防御、回復、B技支援を味方へ配るサポート。カルネは抵抗・特防低下と本人火力が中心。受けと継続支援ならタロ、全体主砲と初動BCならカルネ。

オルティガ&バウッツェル

オルティガ&バウッツェルは2回のパルデアサークル(防御)、確定こんらん、攻撃・特攻低下で耐久を作る。カルネはフェアリーの場と特殊火力を直接担当するため、同じフェアリーでも役割は重なりにくい。

マジコスミツル&サーナイト

マジコスミツル&色違いサーナイトはせいれいゾーンとフェアリー抵抗低下を支援側から置ける。カルネは自前抵抗低下と主砲を兼ねるが、有限ゾーンをB技後に自動消費するため、長期の場更新を外へ任せる価値がある。

メガ後は主砲の回転も変わる

聖光マジカルシャインは全体減衰がなく、特防低下も担当。メガ後はゲージ負担も軽くなる。

天輪と次のB技はブーストを取り合う

ムーンフォース・天輪はB技ブーストを火力に使って消費する。続くB技にも同じブーストが残る前提にしない。

追加のボルテージは技5の要素

基礎の運用と、技5で増える初回B技の支援価値を分ける。技4の天輪の回数回復も別の投資。

強みを引き出す動かし方

初手はカルネの登場時BC3を前提に、タロが全体支援、オルティガがサークルまたは妨害を入力する。カルネの本人B技でメガ化し、次回B技ブースト10が付いた直後にS技を撃つ。せいれいのねがいはB技後に自動消費されるため、手動入力は次のB技まで場が持たない時だけに絞る。

3枠の分担と動かし方

カルネがB技・S技主砲、タロが受け、オルティガがサークルで支える案

フェアリー弱点の特殊・全体戦向け。3組の現行性能から組む提案で、実証クリアではない。

  1. カルネの登場時BC3を使い、タロは全体支援、オルティガはサークルか相手火力低下を始める。
  2. カルネで最初のB技を使ってメガ化し、次回B技ブースト10を得る。B技後のパッシブがせいれいのねがいを1回消費してゾーンを置く。
  3. ゾーン中にカルネS技を入力し、B技ブースト10を全消費して左右込みを削る。技4なら初回成功後にS技が1回戻る。
  4. 以後は2ゲージ化した聖光マジカルシャインで全体特防を下げる。2回目のチームB技後に最後のゾーン残数が消費される点を先に数える。

この編成で残る課題フェアリー3組で神話の最大補正を得やすい一方、タロとオルティガの防御支援は一部重なる。カルネへ最初のB技を渡さないとメガ化・S技解放・ブースト10が遅れる。ゾーン残数を手動で使うとB技後の自動展開が減る。

評価が変わるところ

せいれいのねがいは2回、S技は技1で1回、T技は1回。せいれいのねがいは手動技とチームB技後パッシブが同じ残数を使い、残数0なら自動展開しない。S技はメガ化後だけ使え、次回B技ブーストをすべて消費する。技4で戻るのはS技1回、技5は初本人B技後のボルテージ1段階だけ。超覚醒は現行対象外。

相手とコンテンツで変わる判断

フェアリー弱点の全体戦

抵抗低下、ゾーン、分散減衰なし全体技を本人1枠でまとめ、左右込みを削る。

初動BCを詰めたい編成

登場時BC3で最初のB技を早め、メガ化とS技解放へつなぐ。

特殊耐久を崩す長めの戦闘

メガ後2ゲージの全体技で特防を2段階ずつ下げ、S技後も特殊味方を通す。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

フェアリー特殊を強化したい人向け。物理主力を必要とする階層では、総合順位より攻撃分類を優先。

総合SSの理由全体S技と特防ダウンを繰り返し、B技後のブーストで継続火力を作れる。技3でも成立する周期を最上位とし、ムーンフォースで使うブーストは重複して数えない。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合SS

ムーンフォース・天輪を追加で使う長めの戦闘向け。技5のボルテージ追加まで求めるかは別に判断し、必要な攻撃回数が足りる段階で止める。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はSS。同Tier内での上積みとして評価します。

大技のムーンフォースはB技ブーストを消費するため、直後のB技に同じ10段階を重ねられない。EXゾーンはタロなど、継ぎ足しは別の場役と分担。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒対象外:総合SS

超覚醒は対象外です。この欄も技5・超覚醒なしの評価です。 ムーンフォース・天輪を追加で使う長めの戦闘向け。技5のボルテージ追加まで求めるかは別に判断し、必要な攻撃回数が足りる段階で止める。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はSS。同Tier内での上積みとして評価します。

大技のムーンフォースはB技ブーストを消費するため、直後のB技に同じ10段階を重ねられない。EXゾーンはタロなど、継ぎ足しは別の場役と分担。

この育成条件のTier表へ →

2026-09-11照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

手持ちと目的から考える2026-09-20 補足

手持ち・育成で迷ったら

公開相談・攻略報告・解説動画を手がかりに、技・パッシブ・BSBと照合した当サイトの考察です。出典と確認できた条件を添えています。

技2で27階と30階の報告があるなら、同じ使い方でよい?

27階の特殊無効では、特殊技中心のカルネを通常階と同じ火力役として扱わず、フェアリー抵抗低下やゾーン支援を含めて編成する。タロ技2・カルネ技2・マジコスネモ技3の報告は、作者が「せいれいのねがい」の回数回復に頼ったと説明している。一方、30階の報告ではムーンフォース・天輪へブーストを重ねる使い方が挙げられている。

判断が変わる条件技2の「せいれいのねがい:技後技回数回復2」は成功時30%の回復で、確定ではない。ムーンフォース・天輪はメガシンカ後に使い、次回B技威力ブーストに応じて強化され、そのブーストをすべて消費する。特殊技威力ブーストとB技威力ブーストを区別したい。

わざレベルはどこまで上げる?

追加育成の節目は技3。登場時ゾーンで準備を省き、通常技とB技の倍率を用途別に選べる。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

技1で任せられる役割

全体攻撃と特防低下を技1から使える。相方が妖精ゾーンを維持するなら、まず通常技と大技の残数で倒し切れるかを試す。

余裕があるなら

技4/5技1からアメ3個相当

さらに伸ばしたい場合

ムーンフォース・天輪を追加で使う長めの戦闘向け。技5のボルテージ追加まで求めるかは別に判断し、必要な攻撃回数が足りる段階で止める。

根拠:技4「ムーンフォース・天輪:初技後技回数回復1」

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

初登場時場に技ゲージ加速場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

せいれいのねがい:技後技回数回復2回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

技3/5

初登場時せいれいゾーン化場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

相手特防↓分威力上昇対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技4/5

ムーンフォース・天輪:初技後技回数回復1回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

技5/5

初B技後ボルテージ↑1B技の後に味方の火力を伸ばす用途。本人がB技を使う手順にし、その後も攻撃を続ける戦闘で投資を検討する。

マルチは「わざのアメ★5」か専用わざのアメを使用。EXロールの色のアメでは上げられないため、ほかのマルチへの投資とも比較したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

技1で登場時BC3、自己完結バフ、抵抗低下、ゾーン2回、メガB技、ブースト10を使うS技、メガ後2ゲージ全体特防低下まで成立。技3は初B技後カロスサークル(特殊)、サークル延長、初登場時ゾーン、特防低下量の通常技・B技強化が節目。技4は初S技後にS技を1回回復。技5は初本人B技後にボルテージをさらに1段階上げる。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 9件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

せいれいの神話 /通常時

せいれいの裁き /通常時

気高き銀幕の開演 /通常時

永遠に輝く演技 /通常時

味方がせいれいゾーン発生時特殊ブースト2付与9 /通常時

聖光マジカルシャイン /通常時

せいれいのねがい /通常時

ムーンフォース・天輪 /通常時

命の輝きを! /通常時

サーナイトのB技

バトル終了までメガサーナイトになる 自分の次回B技威力ブーストを10段階あげる

B技固有の効果。BSB・★6EXの効果は別。

育成すると、何が変わる?

技1で登場時BC3、自己完結バフ、抵抗低下、ゾーン2回、メガB技、ブースト10を使うS技、メガ後2ゲージ全体特防低下まで成立。技3は初B技後カロスサークル(特殊)、サークル延長、初登場時ゾーン、特防低下量の通常技・B技強化が節目。技4は初S技後にS技を1回回復。技5は初本人B技後にボルテージをさらに1段階上げる。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:アタッカー。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技3初登場時せいれいゾーン化

パワー 10
技3相手特防↓分威力上昇

パワー 10
技3特攻↑分B技威力上昇

パワー 10
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果2件

技1からパワー 5

特攻ダウン無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 8

ドラゴンガード

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 サーナイト

パッシブ

せいれいの神話

せいれいの裁き

気高き銀幕の開演

永遠に輝く演技

味方がせいれいゾーン発生時特殊ブースト2付与9

技の効果

聖光マジカルシャイン S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

せいれいのねがい T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ムーンフォース・天輪 S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

命の輝きを! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

光芒一閃の神技 ムーンフォース B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

メガシンカ後 メガサーナイト

パッシブ

せいれいの神話

せいれいの裁き

気高き銀幕の開演

永遠に輝く演技

味方がせいれいゾーン発生時特殊ブースト2付与9

技の効果

聖光マジカルシャイン S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

せいれいのねがい T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ムーンフォース・天輪 S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

命の輝きを! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

光芒一閃の神技 ムーンフォース B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

数字と条件で読む2026-09-07 内容確認

数値で見る、このキャラの強み

フェアリーの場を繰り返し作る編成で伸びる特殊主力。場の供給役とB技の担当を決めた時の火力を評価する。

フェアリー抵抗低下

−1 → −2

登場時の裁きと、★6EXでの初回B技後。後続の攻撃の補正を伸ばす。

通常せいれいゾーン

1.5倍

フェアリー攻撃への場補正。ブーストや抵抗とは別に働く。

B技の攻撃範囲

EXで全体

EXアタッカー解放時。EXサポートのボルテージ効果ではない。

条件を変えると、どれだけ違う?

フェアリー抵抗ダウンの寄与

抵抗の変化なし1倍
抵抗 −1段階1.3倍
抵抗 −2段階1.5倍

同じ相手へのフェアリー攻撃で、この抵抗補正だけを比較。抵抗低下を入れた技自身ではなく、付与後の攻撃に適用。他の補正・育成・防御値は固定。

条件付き計算:この補正以外を固定した比較です。実測ダメージ・撃破保証ではありません。

ブーストを足すと、火力はどれだけ伸びる?

物理・特殊のP技/S技用。今ある威力上昇に、ブースト1段階分の40%を足して比較します。

追加前 → 追加後の加算枠2 → 2.8
同じ条件の攻撃に対して1.4倍

計算式:〔1+1+0.4×2〕÷〔1+1+0.4×0〕

既に発動しているBSB・パッシブの対応する威力上昇をまとめた例です。このキャラの全効果を自動計算した値ではありません。通常のB技には物理・特殊ブーストは直接乗りません。B技ブーストは1段階+10%の別効果です。

数値の前提・確認資料

上のカードは仕様値と、その条件からの計算です。育成差・敵の防御・軽減・乱数が異なる実戦のダメージは別になります。次の用途別評価は、強みと制約を踏まえた編集上の判断です。

どこで使う? 用途別の評価

技3/5・★6EX・EXロール解放・超覚醒なしで比較。個別の階層や相手を無条件でクリアできる意味ではありません。ダメチャレは得点役と支援役を読み分けてください。

パシオタワー

フェアリーの特殊主力

用途の目安SS
採用する理由
抵抗低下とゾーン、展開に反応するブーストを重ねる。
評価が変わる条件
特殊無効の階で同じ攻撃評価を使わない。場の供給が止まればブーストの回転も変わる。
パシオタワーの攻略へ →

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
アルコスフェス
タイプ
フェアリー
弱点
ゴースト
ロール
マルチ
EXロール
アタッカー
初期レアリティ
★5
地方
カロス
初登場日
2026-07-18
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP673
攻撃268
防御186
特攻336
特防209
素早さ333

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

サーナイト(通常)

聖光マジカルシャイン

S技

フェアリー・特殊・相手全体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
4
基準回数
MP制限なし
基準命中
100
S技の解放
自分の特攻があがっているとき
封印される条件
なし

複数の敵でも威力減衰なし(技自体の効果)

せいれいのねがい

トレーナー技

どうぐ・変化・全体の場

基準ゲージ
2
基準回数
2回
基準命中
—

ムーンフォース・天輪

S技

フェアリー・特殊・相手全体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
2
基準回数
1回
基準命中
—
S技の解放
自分がメガサーナイトになったとき
封印される条件
なし

命の輝きを!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

光芒一閃の神技 ムーンフォース

B技

フェアリー・特殊・相手1体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

せいれいの神話せいれいの裁き気高き銀幕の開演永遠に輝く演技味方がせいれいゾーン発生時特殊ブースト2付与9
メガサーナイト

聖光マジカルシャイン

S技

フェアリー・特殊・相手全体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
4
基準回数
MP制限なし
基準命中
100
S技の解放
自分の特攻があがっているとき
封印される条件
なし

複数の敵でも威力減衰なし(技自体の効果)

せいれいのねがい

トレーナー技

どうぐ・変化・全体の場

基準ゲージ
2
基準回数
2回
基準命中
—

ムーンフォース・天輪

S技

フェアリー・特殊・相手全体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
2
基準回数
1回
基準命中
—
S技の解放
自分がメガサーナイトになったとき
封印される条件
なし

命の輝きを!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

光芒一閃の神技 ムーンフォース

B技

フェアリー・特殊・相手1体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

せいれいの神話せいれいの裁き気高き銀幕の開演永遠に輝く演技味方がせいれいゾーン発生時特殊ブースト2付与9

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
光芒一閃の神技 ムーンフォース:威力+5030
ムーンフォース・天輪:初技後技回数回復140
初B技後ボルテージ↑150
特攻ダウン無効15
聖光マジカルシャイン:威力+313
せいれいゾーン時ゲージ加速228
聖光マジカルシャイン:威力+323
聖光マジカルシャイン:技後技ゲージ増加327
聖光マジカルシャイン:相手の場1体時攻撃時特殊ブースト1付与9310
特攻↑分B技威力上昇310
ムーンフォース・天輪:威力+313
ムーンフォース・天輪:威力+313
ムーンフォース・天輪:威力+313
初登場時場に技ゲージ加速27
せいれいのねがい:技後技回数回復227
せいれいゾーン時攻撃技軽減228
初B技後場にカロスC特殊310
カロスC特殊時間延長5310
聖光マジカルシャイン:威力+313
聖光マジカルシャイン:威力+313
聖光マジカルシャイン:威力+313
妨害状態解除27
登場時次回ゲージ消費029
攻撃時特攻2ダウン9310
相手特防↓分威力上昇310
ドラゴンガード18
ムーンフォース・天輪:威力+313
ムーンフォース・天輪:威力+323
せいれいゾーン時HP回復128
ムーンフォース・天輪:技後技ゲージ増加327
B技後特殊ブースト1付与9310
初登場時せいれいゾーン化310
光芒一閃の神技 ムーンフォース:威力+2535
光芒一閃の神技 ムーンフォース:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針