マジコストウヤ&ゲノセクトの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

← キャラ一覧に戻る
むしテクニカルポケマスフェス編成・比較を詳説

マジコストウヤ&ゲノセクト

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-25 考察更新

5弱点へ主砲と抵抗低下を合わせる。B技だけは「むし」のまま

引くべき?

5弱点への単体主砲と抵抗-1は技1から。全体特防低下と本人火力なら技3、味方初動と素早さ条件なら技4。技5は抵抗を一度に合計-2へし、むし固定の本人B技まで使う戦いへ絞れる。

マジコストウヤ&ゲノセクトは、相手の弱点がほのお・みず・でんき・こおりならテクノバスターをそのタイプへ変え、むし弱点ではむしチェンジのまま撃つ特殊テクニカル。対応する5弱点では、攻撃が成功した時に相手ごと1回だけ弱点タイプ抵抗も下げる。ただしB技はむしタイプのまま。通常技の5ルートと本人B技の担当を分けて考えると、引く理由が見えやすい。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1の4ゲージ単体・5弱点タイプ変更・攻撃成功時の相手ごと1回の抵抗低下を起点に再精査。B技はむしのまま。技3の全体特防低下とゲージ、技4の全体急所・素早さ低下、技5の追加抵抗低下とB技条件、★6EX・EXアタッカー・超覚醒0/5を分け、ノボリ/ユウキとのBC付き5段階入力へ整理。

技1:5弱点へ通常技を合わせ、成功した対象だけ抵抗-1

公式の訂正後表記は「技での攻撃が成功したとき」「相手ごとに1回だけ」。戦闘で最初に選んだ入力だけを判定する効果ではなく、外れた相手やまだ攻撃していない左右には発動済みとして数えない。

むし以外の4弱点でもテクノバスターは抜群と抵抗低下を作れる。ただし本人B技はむし固定なので、通常技主砲・抵抗支援とB技担当を別々に決める。

参考:公式:初登場ポケマスフェス ↗ / 公式:トウヤの狙いの効果文訂正 ↗

技3:全体弱体と本人火力を同時に進める

「P技ダウンG9」で、きんぞくおんの特防-2は相手全体が対象になる。「P変化技使用時ゲージ↑2」は使用時に2ゲージを戻すため、2ゲージ消費を差し引けば本人の行動後に同量まで戻せる。

むし攻撃時の特防-1、特防低下分の通常技、特攻上昇分B技が本人火力の節目。でんき確定まひ・こおり30%は対応ルートだけで、5タイプ全部に同じ追加効果が出るわけではない。

技4・5:味方初動、素早さ、抵抗-2を分離

技4の登場時全体急所+1は味方の初動短縮。抜群時素早さ-2は攻撃が抜群なら反復でき、技5の素早さ低下分B技を自分で作れる。一方、抵抗低下の回数は増えない。

技5の同名「トウヤの狙い」は基礎効果とそれぞれ1段階下げるため、同じ成功時に合計-2。相手ごとに各効果1回なので、その後のテクノバスターで-3、-4へ反復するパネルではない。

★6EX・EXアタッカー・超覚醒は別の投資

★6EXテクニカルは本人B技の条件火力、EXアタッカーはそのB技の全体化。テクノバスターや抵抗低下の対象数は変えない。2024年4月27日に追加されたEXロールはアタッカー。

超覚醒「古代のハンティングスキル」は登場時特攻+3、抜群時の確定次回0、抵抗低下済み相手への味方全体の技威力。攻撃成功後に抵抗を下げるため、開幕最初の一撃へ抵抗低下済み条件を遡って乗せる説明にはしない。

参考:公式:EXロール追加 ↗ / 公式:超覚醒追加 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

技5の「トウヤの狙い」は、基礎パッシブと同じ効果をもう1つ追加する。対応5弱点へ攻撃が成功すると各効果が抵抗を1段階ずつ下げ、その対象は合計-2になる。公式訂正後のとおり各効果は相手ごとに1回で、同じ相手への反復低下ではない。

「相手素早さ↓分B技↑」は相手の素早さ低下量に応じて本人B技を強める。技4の抜群時素早さ-2とつながるが、テクノバスターや味方B技の威力条件ではない。

B技はむし固定なので、ほのお・みず・でんき・こおり弱点で抵抗-2だけを渡すなら技5の投資理由は支援量。本人B技の二条件までまとめて使いやすいのはむし弱点。

抵抗-1と5ルート主砲なら技1、全体特防低下と本人火力なら技3、全体急所と素早さなら技4で止められる。技5だけでB技全体化、登場時特攻+3、抜群時確定0、味方全体技威力は得ない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

ほのお・みず・でんき・こおり・むしの特殊主砲と抵抗低下を1組で補いたいなら候補。各タイプに専用の場・抵抗低下・全体主砲が揃う手持ち、またはむし全体処理をアルコスアデクへ任せられる手持ちでは、4ゲージ単体とB技がむし固定な点を見て優先度を下げられる。

通常技は5弱点へ合わせるが、B技は変わらない

ほのお・みず・でんき・こおり弱点ではテクノバスターが対応タイプへ変わり、それ以外ではむしチェンジでむしになる。B技「勝利へ向かって撃つ むしのさざめき」は常にむし特殊。別タイプ弱点で通常技が抜群でも、本人B技まで同タイプの抜群になるわけではない。

抵抗低下は「最初の入力」ではなく、成功時に相手ごと1回

公式訂正後の効果は、対応5弱点の相手へ技での攻撃が成功した時、その弱点タイプ抵抗を1段階下げ、発揮は相手ごとに1回。最初の攻撃を外しても権利が消える説明ではなく、成功した対象だけに付く。中央へ当てても左右の抵抗は下がらない。

特防低下は抵抗低下と別に積む

きんぞくおんは2ゲージの変化技で単体特防-2。技3の「P技ダウンG9」で全体化し、「P変化技使用時ゲージ↑2」で使用後に2ゲージを戻せる。抵抗低下は攻撃成功、特防低下はきんぞくおん成功で、同じ1手から両方が出る扱いにはしない。

有限強化は押す順番まで決める

「狙いは完璧!」は2回で、1回ごとに特攻+3と次回抜群上昇。2回を攻撃前に連打して次回抜群を2回分ためる技ではない。クリティカット+も2回。ユウキの全体特攻+4・急所+1を使う編成なら、初動はT技1回と急所技1回で特攻+6・急所+3へ届く。

手持ちの候補と比べる

アルコスアデク&ウルガモス

アルコスアデク&ウルガモスは通常技・S技・B技を全体へ威力非減衰で通し、初B技後の加速まで持つ現代的なむし全体主力。トウヤは単体だが5弱点へ通常技を打ち分け、抵抗低下と特防低下を同じ枠へ圧縮する。むし全体処理ならアデク、複数タイプの単体攻略ならトウヤ。

アデク&ウルガモス

通常アデク&ウルガモスは自己特攻+6とむし特殊4ゲージを持つ、むし専門の継続主砲。トウヤは5弱点の打ち分け・抵抗低下・特防低下が仕事。むしだけの反復火力を単純に増やすならアデク、別タイプへも同じ1組を回したいならトウヤ。

ノボリ (スペシャル)&アギルダー

ノボリ(スペシャル)&アギルダーは、たまむしゾーン2回、変化技ごとの全体素早さ、0ゲージ物理と防御低下を持つ。トウヤの代替ではなく、むしルートで場と軽い入力を渡す相方。特殊トウヤへの直接火力支援はゾーンが中心で、防御低下は本人火力を伸ばさない。

強みを引き出す動かし方

むし弱点ではノボリがたまむしゾーン、ユウキが3ゲージを使うT技、トウヤがT技と急所技を1回ずつ使う。ユウキ技3の初登場BC-1があれば、3巡目のトウヤ初テクノバスターで抵抗-1、ノボリの次入力でBC0となり、むし固定のトウヤB技へ進める。ほか4弱点では通常技と抵抗低下は働くが、初回B技は同タイプの主力や★6EXサポートへ譲る選択を先に見る。

3枠の分担と動かし方

ノボリが虫ゾーン、ユウキが初動、トウヤが抵抗・特防低下と虫B技を担当

むし弱点で、マジコストウヤ技1以上・スペシャルノボリ技1・マジコスユウキ技3の初登場BC加速1を使う性能提案。実機クリア、自然ゲージ、敵割込み、場の実時間を含む最速保証ではない。

  1. 1巡目はトウヤ「狙いは完璧!」・ノボリ「たまむしのねがい」・ユウキ「飛ばしていくぞ!」。技1ユウキなら表示BC9→8→7→6、技3の初登場BC-1を取ると開始8→7→6→5。ユウキは3ゲージを使い、全体特攻・特防+4、急所+1、3組へ次回0ゲージを付ける。
  2. 2巡目はトウヤ「クリティカット+」・ノボリT技・ユウキ「ラスターパージ」。技1はBC6→5→4→3、ユウキ技3は5→4→3→2。トウヤは特攻+6・急所+3、ユウキのラスターパージは確定の特防-2。ノボリは全体命中・回避と、変化技使用時の全体素早さを進める。
  3. 3巡目はトウヤのテクノバスター、続けてノボリのまとわりつく。ユウキの全体次回0ゲージにより両方0ゲージで入力できる。トウヤの攻撃成功後に中央のむし抵抗-1。技1ユウキならBC3→2→1で、ユウキをもう1回入力して1→0。技3ユウキならBC2→1→0となり、ここでトウヤの初回B技を選べる。
  4. 初回B技はむし固定。むし弱点なら特防低下分の基礎条件を使い、★6EXテクニカルとEXアタッカーを解放済みなら条件火力と全体化を別々に反映する。B技後は技3トウヤの全体きんぞくおんで特防-2を左右にも配り、使用時のゲージ+2で2ゲージ消費を戻す。抵抗低下まで左右へ配るには各対象へ別々に攻撃を成功させる。
  5. ほのお・みず・でんき・こおり弱点では同じテクノバスターで対応抵抗を下げるが、トウヤB技はむしのまま。技5は基礎と追加の「トウヤの狙い」で成功対象の抵抗を合計-2にするだけで反復しない。超覚醒5は登場時特攻+3、抜群時の確定次回0ゲージ、抵抗低下済み相手への味方技威力で、最初の成功攻撃より後の攻めから活かす。

この編成で残る課題ノボリの攻撃時防御低下は特殊トウヤの火力へ直結せず、採用理由は虫ゾーン・軽い入力・全体素早さ。ユウキは3ゲージT技を最初に使うため、初期ゲージと入力順を崩すと強化量や次回0が減る。別タイプ弱点では虫ゾーンとトウヤB技の価値が落ちるので、この3枠をそのまま5タイプ共通の最適編成とは扱わない。

評価が変わるところ

テクノバスターは4ゲージ単体。変更先はほのお・みず・でんき・こおりの4タイプで、むしを含めた対応弱点は5種類。B技はむし固定。抵抗低下は攻撃成功時に相手ごと1回で、技1は-1、技5は同名効果が重なって合計-2。特防低下無効にはきんぞくおんとB技条件の一部が働かず、技3の次回0ゲージは30%抽選。

相手とコンテンツで変わる判断

むし弱点:通常技と本人B技のタイプがそろう

テクノバスター、抵抗低下、B技をむしへまとめられる。ノボリのたまむしゾーンも通常技とB技の両方を支え、この3枠例をそのまま使いやすい。

ほのお・みず・でんき・こおり弱点:通常技だけが変わる

テクノバスターと抵抗低下は対応タイプへ変わるが、B技とバディーズタイプはむしのまま。同タイプのB技主力や★6EXサポートへ初回B技を譲り、場役も弱点に合わせて入れ替える。

複数戦:全体特防低下と単体抵抗低下を分ける

技3きんぞくおんは相手全体の特防を下げられるが、タイプ抵抗は攻撃が成功した対象だけ。中央への初撃で左右まで抵抗-1/-2になった表示として読まない。

タイプ制限:攻撃タイプと出場タイプを混同しない

攻撃タイプを変えられても本人のバディーズタイプはむし。ほのお・みず・でんき・こおりのパシオタワーへタイプ一致枠として出場できる意味ではない。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

対応する弱点へのP技変化・抵抗低下ときんぞくおんは技1から使える。B技は虫のままなので、別タイプの主力を支える役としても判断できる。

総合Sの理由虫に加えて炎・水・電気・氷の弱点へ通常技を変え、抵抗低下と きんぞくおんで同タイプ主力も支える。技3の全体特防低下は支援範囲を広げる。すべてのタイプへ変化するわけではなくB技は虫のままなので、汎用の弱点B技役とはせず、対応する通常技と虫B技を分けて評価する。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合S

技4の全体急所+1・抜群時素早さ-2を経て、技5で成功対象の抵抗を一度に合計-2へ。虫固定B技の素早さ条件まで使う戦い向けで、反復抵抗低下ではない。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はS。同Tier内での上積みとして評価します。

全ての弱点タイプへ変化するわけではない。B技は虫のままで、抵抗低下も対象ごとの回数制限がある。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒Lv5:総合S

抵抗が下がった相手への味方の通常技を強化。登場時に自身の特攻+3、抜群技で次回ゲージ消費0。 等倍ではゲージ消費0の条件を満たさない。B技の追加補正ではなく、通常技をどれだけ使うかで判断。 追加効果を含めても、採用条件を踏まえて総合S。超覚醒への投資優先度Bは、完成後の総合Tierとは別の尺度です。

等倍ではゲージ消費0の条件を満たさない。B技の追加補正ではなく、通常技をどれだけ使うかで判断。 全ての弱点タイプへ変化するわけではない。B技は虫のままで、抵抗低下も対象ごとの回数制限がある。

この育成条件のTier表へ →

今回の見直し:未掲載 → 総合S(全ガチャ限定への対象拡張)

2026-09-12照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

わざレベルはどこまで上げる?

5弱点主砲と抵抗-1は技1。全体特防低下と本人火力なら技3、味方初動なら技4、抵抗-2と虫B技まで使う時だけ技5。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

技1で任せられる役割

5弱点への単体テクノバスター、攻撃成功時・相手ごと1回の抵抗-1、特防-2は技1から。B技は虫固定なので、別タイプでは通常技主砲と抵抗支援へ寄せる。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この使い方まで任せるなら

全体きんぞくおんと使用時ゲージ+2、特防低下分の通常技、虫時特防-1、特攻上昇分B技が節目。電気まひ・氷30%は対応ルートだけ。

根拠:技3「きんぞくおん:P技ダウンG9」・技3「きんぞくおん:P変化技使用時ゲージ↑2」・技3「相手特防↓分威力上昇」・技3「むし攻撃時特防ダウン9」・技3「特攻↑分B技威力上昇」

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

クリティカット+:技後技回数回復2回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

むし攻撃時特攻ダウン9敵の弱体化を本人の行動にまとめる用途。味方が同じ低下を完成させる編成より、弱体化役が足りない編成で投資価値が高い。

技3/5

きんぞくおん:P技ダウンG9この効果の発動条件を満たす運用で選ぶ。今使っている編成の不足を補えるか、個別の育成メモと合わせて判断する。

きんぞくおん:P変化技使用時ゲージ↑2技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

技4/5

登場時急所率アップG1急所率を整える手数や相方の負担を減らす。上昇量・発動回数を見て、主力の自己強化と合わせて必要分を満たす。

抜群時素早さ2ダウン9この効果の発動条件を満たす運用で選ぶ。今使っている編成の不足を補えるか、個別の育成メモと合わせて判断する。

技5/5

トウヤの狙いこの効果の発動条件を満たす運用で選ぶ。今使っている編成の不足を補えるか、個別の育成メモと合わせて判断する。

相手素早さ↓分B技↑本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

技1で5弱点の4ゲージ単体、相手ごと1回の抵抗-1、特防-2、T技2回、急所技2回が成立。技2は抜群時威力、初本人B技後こらえる、むし時特攻-1、みず時防御-1、ほのお時攻撃-1。技3は全体きんぞくおん、変化技使用時ゲージ+2、特防低下分の技威力、むし時特防-1、でんき確定まひ、こおり30%こおり、抜群時30%次回0、特攻上昇分B技。技4は登場時全体急所+1と抜群時素早さ-2。技5は抵抗低下を合計-2へし、素早さ低下分B技を追加。★6EXテクニカル、EXアタッカー、超覚醒5は別投資。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

技5は超覚醒へ進む条件でもある。技5にするだけで超覚醒スキルが使えるわけではなく、別の育成素材も必要。超覚醒目的の投資は通常の技1〜5の目安と分けて考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-10-25 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 6件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

むしチェンジ /通常時

トウヤの狙い /通常時

トウヤの作戦 /通常時

きんぞくおん /通常時

クリティカット+ /通常時

狙いは完璧! /通常時

ゲノセクトのB技

相手の特防がさがっているほど威力があがる

B技固有の効果。BSB・★6EXの効果は別。

育成すると、何が変わる?

技1で5弱点の4ゲージ単体、相手ごと1回の抵抗-1、特防-2、T技2回、急所技2回が成立。技2は抜群時威力、初本人B技後こらえる、むし時特攻-1、みず時防御-1、ほのお時攻撃-1。技3は全体きんぞくおん、変化技使用時ゲージ+2、特防低下分の技威力、むし時特防-1、でんき確定まひ、こおり30%こおり、抜群時30%次回0、特攻上昇分B技。技4は登場時全体急所+1と抜群時素早さ-2。技5は抵抗低下を合計-2へし、素早さ低下分B技を追加。★6EXテクニカル、EXアタッカー、超覚醒5は別投資。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:アタッカー。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技3きんぞくおん:P技ダウンG9

パワー 10
技3きんぞくおん:P変化技使用時ゲージ↑2

パワー 10
技3相手特防↓分威力上昇

パワー 10
技5トウヤの狙い

パワー 12
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果3件

技1からパワー 5

まひ無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 5

バインド無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

狙いは完璧!:技後技回数回復2

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

超覚醒:古代のハンティングスキル

技5からさらに超覚醒Lv5まで育成した場合の追加効果です。

抵抗が下がった相手への味方の通常技を強化。登場時に自身の特攻+3、抜群技で次回ゲージ消費0。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ゲノセクト

パッシブ

むしチェンジ

トウヤの狙い

トウヤの作戦

技の効果

きんぞくおん P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

クリティカット+ T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

テクノバスター P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

この形態のパッシブによるタイプ変更を反映。 現在のタイプ:むし

狙いは完璧! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

勝利へ向かって撃つ むしのさざめき B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
ポケマスフェス
タイプ
むし
弱点
ほのお
ロール
テクニカル
EXロール
アタッカー
初期レアリティ
★5
地方
イッシュ
初登場日
2022-11-02
超覚醒スキル
古代のハンティングスキル

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP640
攻撃284
防御167
特攻380
特防167
素早さ333

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ゲノセクト(通常)

きんぞくおん

P技

はがね・変化・相手1体

基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

クリティカット+

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

テクノバスター

P技

むし・特殊・相手1体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
4
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

この形態のパッシブによるタイプ変更を反映。

狙いは完璧!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

勝利へ向かって撃つ むしのさざめき

B技

むし・特殊・相手1体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

むしチェンジトウヤの狙いトウヤの作戦

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
抜群時威力上昇127
登場時急所率アップG1410
トウヤの狙い512
初B技後こらえる28
抜群時素早さ2ダウン9410
相手素早さ↓分B技↑510
テクノバスター:威力+213
テクノバスター:威力+213
テクノバスター:威力+213
むし攻撃時特攻ダウン9210
テクノバスター:技後技ゲージ増加327
むし攻撃時特防ダウン9310
みず攻撃時防御ダウン9210
抜群時次ゲージ消費無2310
まひ無効15
特攻ダウン無効25
きんぞくおん:技後技ゲージ増加327
きんぞくおん:P変化技使用時ゲージ↑2310
きんぞくおん:P技ダウンG9310
バインド無効15
狙いは完璧!:技後技回数回復217
たまむしゾーン時技ゲージ加速228
相手特防↓分威力上昇310
たまむしゾーン時威力↑127
でんき攻撃時まひ付与9310
テクノバスター:威力+213
テクノバスター:威力+213
ほのお攻撃時攻撃↓9210
クリティカット+:技後技回数回復227
こおり攻撃時こおり付与2310
特攻↑分B技威力上昇310
勝利へ向かって撃つ むしのさざめき:威力+2535
勝利へ向かって撃つ むしのさざめき:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針