アデク&ウルガモスの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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むしアタッカーポケマスフェス編成・比較を詳説

アデク&ウルガモス

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-22 考察更新

特攻低下を火力条件へ。初B技後の6ゲージで4ゲージ主砲を止めない

引くべき?

特殊むし主力が薄く、全体特攻低下→本人B技→単体4ゲージを使いたいなら技3。技4は初動と通常技、技5は反復0ゲージと自己防御-3を消す全ダウン無効が必要な長期戦だけ。アルコス版や十分な特殊むし主力がいるなら、通常アデクの技5・EXロール・超覚醒を急がなくてよい。

アデク&ウルガモスは、全体へ特攻-1を入れる2ゲージのむしのていこうと、むしチェンジでタイプを変える4ゲージ・命中90の特殊はかいこうせんを使い分ける。天下無双なり!1回で特攻+6・特防+2・素早さ+2、代わりに防御-3。本人B技後は毎回6ゲージ回復し、最初の本人B技後だけBCを2減らすため、弱体→本人B技→主砲を一続きにする設計だ。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1のポケマスフェス限定・特殊むしアタッカーを起点に、技2/3の命中・ゲージ・特攻低下条件、技4/5の追加パネル、★6EXアタッカー、EXロールフィールド、超覚醒0/5を別条件で精査。保存済み現行性能の本人54パネルと比較・編成5組だけを照合し、実機クリア、完成BSB、全キャラ性能の確認日は更新しない。

引くべきか:全体特攻低下と本人B技を、同じ周期で使うか

技3で相手特攻低下分の通常技・B技強化がそろい、むしのていこうを先に入力する理由が守りと火力の両方になる。本人B技後6ゲージと初回BC2により、B技後の4ゲージ主砲までが一続き。

一方で主砲・B技は単体が基本で、場・抵抗低下・特防低下は別枠。全体処理や一枠圧縮が目的ならアルコス版、低コストの恒常特殊むしならルザミーネ、5弱点への対応ならマジコストウヤを先に比べる。

参考:公式:2020年11月6日初登場・★6EX解放済み ↗ / 公式:2023年2月27日の技2・4・5パネル追加 ↗ / 公式:2025年1月1日の超覚醒追加 ↗ / 公式:2025年5月12日のEXロール追加 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技1〜3:命中とゲージを、抽選回復に丸投げしない

はかいこうせんは命中90。技2の登場時命中+1、技2/3の命中+5から必要分を選ぶ。技後ゲージ+1は各30%で、外れた周期も4ゲージを払える速度・ゲージ加速を編成側で用意する。

技3の相手特攻低下分2条件、回復付帯、B技+25×2は全部同時取得の最適解ではない。相手の低下耐性、B技担当、命中支援、70エネルギー内の経路を確認し、記事の候補名だけで完成ボードとしない。

技4/5:初動短縮と反復ゲージを、同じ効果にしない

技4の初登場時特攻ダウンG2は開幕1回だけ敵全体を-2にし、特攻アップ分威力上昇は通常技を伸ばす。むしのていこうの入力を完全に不要にせず、技3B技条件を最大まで満たす効果とも書かない。

技5はむしのていこう成功後の次回0ゲージと本人の全ダウン無効。前者は反復できるが、2ゲージ技を先に挟む順番が必要。後者はT技の防御-3も防ぐ一方、味方全体や相手からの能力低下を無効化しない。

★6EX・EXフィールド・超覚醒5:B技対象と場の時刻を分ける

★6EXアタッカーは本人B技の対象を全体化。EXロールフィールドも別途解放して★6EXなら、本人初回B技の直前に通常たまむしゾーンを出し、その場を延長する。B技後の6ゲージ/BC2、バンジロウBD後のEXゾーンとは発動時刻も場の種類も別。

超覚醒5は初登場時に通常たまむしゾーンを出し、本人が場にいる時の同ゾーンを延長し、場中のゲージを速める。超覚醒0では得ず、技5パネルでもEXゾーンでもない。開幕・初B技直前・BD技後のどこへ場が必要かで投資を決める。

技5でどう変わる?

「むしのていこう:技後次回ゲージ消費無9」は、むしのていこうが成功するたび本人を次回ゲージ消費0状態にする。初回限定ではないが、先に2ゲージ技を成功させ、その次のポケモン技へ渡す順番が必要。味方の技や初手のはかいこうせんは無料にしない。

「全ダウン無効」は本人の能力低下を常時防ぎ、天下無双なり!の防御-3も受けなくなる。味方全体の低下無効、状態異常/妨害無効、相手能力低下の成功率上昇ではない。2枚とも技5・各10エネルギーで、経路を含めた同時採用可否は実際のボードで確認する。

相手特攻低下条件とB技火力は技3、初動の敵全体特攻-2と通常技火力は技4。バンジロウ等でゲージが足りる、リョウ等で防御を戻せる、短期でむしのていこう→主砲を反復しないなら技3〜4で止める理由がある。★6EX、EXロール、超覚醒5は技5と別。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

特殊むし主力が薄く、相手特攻を下げながら本人B技と単体4ゲージ技を回したいなら技3まで候補。技2で登場時命中+1、技3で相手特攻低下分の通常技/B技火力がそろう。技4は開幕全体特攻-2と特攻上昇分の通常技火力、技5はむしのていこう成功後の次回0ゲージと全ダウン無効が必要な長期戦向け。アルコスアデクがいる、全体処理や場・抵抗低下まで一枠へ求める、技5の2枚を同じボードへ入れにくいなら追加投資を急がなくてよい。

2ゲージの全体特攻低下を、技3から攻撃条件へ変える

むしのていこうは命中100の全体特殊で、成功した各相手の特攻を1段階下げる。技3の相手特攻↓分威力上昇と相手特攻↓分B技威力↑を選べば、守りの入力が本人の通常技・B技火力へつながる。物理主体の相手には被ダメージ軽減にならず、能力低下無効・耐性も別確認。

はかいこうせんは4ゲージ・命中90。命中と支払いを別に整える

むしチェンジでむし特殊になるはかいこうせんは単体4ゲージ。技2の登場時命中率+1、技2/3の命中+5パネルが候補だが、全部を同じ火力ボードへ置ける保証はない。技2/3の技後ゲージ+1も各30%で、4ゲージを固定で返す効果ではない。

本人B技の前後で、BC2と6ゲージの時刻が違う

本人B技後の6ゲージ回復はB技のたび、BC2短縮は最初の本人B技後だけ。B技前の4ゲージ不足を後払いで救う効果ではないため、弱体入力は2ゲージで回し、B技後に満ちたゲージをはかいこうせんへ渡す。★6EXアタッカーなら本人B技の対象は全体になるが、パッシブの対象・回数は変わらない。

防御-3は本物。技5全ダウン無効か味方の防御で処理する

天下無双なり!は1回で特攻を完成する代わりに本人の防御を3段階下げる。技5の全ダウン無効を選べばこの自己低下も防げるが、技1〜4へ流用しない。技5未満では、リョウのぼうぎょしれいなどで防御を上げ直すか、物理攻撃が重い相手で採用を見直す。

手持ちの候補と比べる

アルコスアデク&ウルガモス

アルコスアデクは単体技とB技を分散減衰なしで全体化し、原則確定急所、開幕の敵全体むし抵抗-1、S技の通常たまむしゾーン、回復まで一枠へ圧縮する。通常アデクは全体特攻低下と単体4ゲージ、本人B技後6ゲージが軸。全体処理・抵抗・場まで欲しいならアルコス版が上。

マジコストウヤ&ゲノセクト

マジコストウヤはテクノバスターを、相手の弱点が炎・水・電気・氷ならその弱点タイプへ変え、対象が5タイプの弱点なら各相手1回だけ対応抵抗を下げる。弱点そのものを書き換える効果ではない。通常アデクはむし固定の高火力と全体特攻低下。5タイプ対応と特防低下が欲しいならトウヤ、むしB技周期ならアデク。

ルザミーネ&フェローチェ

ルザミーネ&フェローチェは恒常で入手しやすく、3ゲージ・命中100の特殊むしのさざめきと技2の登場時攻撃・特攻+4を使える。通常アデクは限定だが、T技1回で特攻+6、4ゲージ主砲、全体特攻低下、本人B技後6ゲージを持つ。低コストの加入・3ゲージを取るならルザミーネ、本人B技と単体火力を重く見るならアデク。

タイプ変更を含めて主力技を読む

技そのもののノーマル表記だけでは役割が分からない。パッシブのタイプ変更によって、はかいこうせんを虫の攻撃として活用する。

攻め急ぐほど防御低下にも注意

T技は特攻を大きく上げる一方で防御を下げる。準備の速さと引き換えに、相手の物理攻撃を受ける役は別に置きたい。

むしのていこうで耐久を補助できる

全体の特攻を下げる行動を持つ。すぐ大技で倒すか、先に特殊火力を落として味方を守るかを相手に合わせる。

強みを引き出す動かし方

バンジロウのT技をアデクへ使えば特攻+4・急所+3とゲージ加速を1入力で渡せるため、アデクは天下無双なり!で特攻+6へ到達し、クリティカット+2回を省ける。バンジロウのS技で敵全体の特防-3と全体特殊ブースト+1、BD技で敵全体特攻-2とEXたまむしゾーン。アデクはむしのていこうを1〜2回挟み、最初の本人B技後に6ゲージとBC2短縮を受けて、場が残るうちのはかいこうせんへつなぐ。リョウは毎巡ぼうぎょしれいで味方全体の両防御を上げ、アデクの防御-3を戻す。

3枠の分担と動かし方

アデク+バンジロウ+リョウ:3巡で弱体・場・受けをそろえる

出場制限なしのむし弱点・短中期戦を想定した性能上の例。アデク技3、バンジロウ技1、リョウ技1を基準にし、アデク★6EX/EXロール/超覚醒なし。実機クリア、最適BSB、最少入力を保証しない。

  • アデク&ウルガモス

    特殊むし主力。全体特攻低下、最初の本人B技、B技後6ゲージとBC2短縮、単体4ゲージを担当。

  • バンジロウ&ウルガモス

    T技1回でアデクへ特攻+4・急所+3。S技2回の敵全体特防-3・味方全体特殊ブースト+1、BD技後EXたまむしゾーンを担当。

  • リョウ&ビークイン

    受け役。ぼうぎょしれいを基礎パッシブで全体化し、毎回味方全体の防御・特防+1。本人約50%回復1回と、その時の味方全体約20%回復を持つ。

  1. 1巡目:バンジロウのどっちが強いか!をアデクへ使い、特攻+4・急所+3と味方場ゲージ加速。アデクは天下無双なり!で特攻+6・特防/素早さ+2、防御-3。リョウはぼうぎょしれいで全体の防御・特防+1。
  2. 2巡目:バンジロウのS技で敵全体特防-3・味方全体特殊ブースト+1。アデクはむしのていこうで敵全体特攻-1、リョウはぼうぎょしれい2回目。S技は2回だが、同じ巡へ連打してブーストを無駄にしない。
  3. 3巡目:バンジロウのBD技で敵全体特攻-2とEXたまむしゾーン。アデクはむしのていこうをもう1回使えば、能力低下が通る各相手は合計特攻-4。リョウはぼうぎょしれい3回目で、アデクの自己防御-3を差し引き0へ戻す。
  4. 最初のB技はアデクへ。技3の相手特攻低下条件を乗せ、使用後に6ゲージ回復と初回だけBC2短縮。★6EXアタッカーならB技対象は全体、未EXなら単体。EXロールフィールドや超覚醒の通常たまむしゾーンを、この例のEXゾーンへ追加した扱いにしない。
  5. B技直後は、S技の特防-3とEXたまむしゾーンが残る相手へはかいこうせん。技5なら、次の周期でむしのていこう成功→次回0ゲージ→はかいこうせんの順。被弾後のリョウ回復、S技2回目、BD技1回を別在庫として数える。

この編成で残る課題バンジロウのT技は味方1体対象なのでアデクへ指定する。BD技は1戦1回、S技は2回、リョウ回復は1回。アデクとバンジロウが攻撃を重ねるとゲージが細く、リョウの3ゲージ攻撃は急がない。EXたまむしゾーンはバンジロウBD後、アデクのEXロールフィールド/超覚醒は通常たまむしゾーンで、同じ場を二重倍率として掛けない。

評価が変わるところ

T技1回で防御-3、はかいこうせんは単体4ゲージ・命中90。本人だけでは敵特防低下、技1〜5の手動の場、味方支援・回復を持たない。技5の次回0ゲージは、むしのていこうが成功した後の本人の次回分で、初手のはかいこうせんや味方を無料にしない。EXロールフィールドは★6EXと別解放した本人初B技の直前に通常たまむしゾーンを出して延長する効果。超覚醒5も初登場時の通常たまむしゾーン・延長・場中ゲージ加速で、EXたまむしゾーンではない。

相手とコンテンツで変わる判断

チャンバト・通常攻略の特殊むし単体戦

相手特攻低下が通る特殊主体なら、弱体を耐久と技3火力へ両用しやすい。はかいこうせんの命中、本人B技後の6ゲージ、場の残時間を確認。物理技や必中高火力が混ざる相手へ防御-3を置き去りにしない。

複数戦・物理主体・能力低下が通らない相手

★6EX前のB技とはかいこうせんは単体で、左右処理が遅い。特攻低下は物理火力を下げず、低下無効なら技3条件も作れない。分散なし全体化と抵抗低下を持つアルコス版など、別主力を優先しやすい。

むしタワー・ジム

例の3組はむしで統一できるが、タワーの育成・選出、ジムの巡ごとの枠、チケット・初期V・応援、相手開始時パッシブと通常行動を別確認。EX/通常ゾーン、本人B/BD技、有限S技を同じ札として数えず、特定階・Rのクリア保証にはしない。

ラリー・長期戦・ダメージ系

アデクT1、バンジロウT1/S2/BD1、リョウ回復1を戦闘ごとに数える。技2/3の30〜40%回復・ゲージ抽選を確定在庫にしない。技5の反復0ゲージや超覚醒の場中ゲージは長期向きだが、最高点・最少入力・次エリアの残HP/MPを未実測で断定しない。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

グズマの物理虫火力に対し、特攻を一手で完成させて特殊側を攻める主力。むしのていこうで耐久を助ける余地もあるが、連打すると高威力のはかいこうせんが減る。敵の特攻低下を別役へ任せられる編成ほど攻めに専念できる。

総合Aの理由特攻を一手で完成させ、虫のはかいこうせんへ集中できる使いやすさを評価。場と重いゲージ、下がる耐久の補助は必要で、攻撃と多機能支援を両立する上位虫主力より総合はA。得意な虫編成ではSの火力枠になる。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合A

敵の特攻低下を準備し、P技とB技の倍率を使う場合。自分だけで低下を進める時間も考え、超覚醒の虫ゾーン自給とは投資を分ける。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はA。同Tier内での上積みとして評価します。

重い主砲を続けるゲージが必要。ノーマル技として別タイプの支援を組むことや、T技の防御低下を見落とすことを避けたい。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒Lv5:総合S

登場時の虫ゾーンと延長、ゾーン中のゲージ補助によって主砲と場役をまとめられるため総合S。展開は初登場の1回であり、無制限の更新や味方の全面的な強化まで担うわけではない。

別の長時間ゾーン役を使うなら役割が重なる。登場時の展開は1回で、無制限の張り直しではない。 重い主砲を続けるゲージが必要。ノーマル技として別タイプの支援を組むことや、T技の防御低下を見落とすことを避けたい。

この育成条件のTier表へ →

今回の見直し:未掲載 → 総合A(全ガチャ限定への対象拡張)

2026-09-12照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

わざレベルはどこまで上げる?

追加育成の節目は技2。登場時命中率上昇で主砲を安定させ、初動の加速も取れる。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

技1で任せられる役割

特攻を自分で完成させ、虫タイプのはかいこうせんを使う役は技1から。味方に命中・ゲージ・場を任せられるならまず低育成で試す。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

登場時命中率アップ1技を外すことで手順が崩れる場合に優先。命中支援を別に用意できるなら、アメを温存する選択もある。

登場時一度BC加速2B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。

技3/5

相手特攻↓分B技威力↑本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

相手特攻↓分威力上昇対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技4/5

初登場時特攻ダウンG2敵の弱体化を本人の行動にまとめる用途。味方が同じ低下を完成させる編成より、弱体化役が足りない編成で投資価値が高い。

特攻アップ分威力上昇対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技5/5

むしのていこう:技後次回ゲージ消費無9技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

全ダウン無効敵の状態異常・妨害や能力低下への対策用。相手が使わないギミックなら、その対策だけを目的にアメを使わなくてよい。

不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

技1でT技の特攻+6・特防/素早さ+2・防御-3、急所+2を2回、全体特攻-1、4ゲージ単体むし、本人B技後6ゲージと初回BC2。技2は登場時命中+1、はかいこうせん命中+5・30%ゲージ、T技40%回数回復、特攻上昇B技など。技3は相手特攻低下分の通常技/B技、はかいこうせん命中+5・30%ゲージ、T技後回復付帯、B技+25×2。技4は初登場時敵全体特攻-2と特攻上昇分の通常技。技5はむしのていこう成功後の次回0ゲージと全ダウン無効。候補全部を同じ70エネルギーへ取れる保証はなく、★6EXアタッカー、EXロールフィールド、超覚醒0/5は別投資。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

技5は超覚醒へ進む条件でもある。技5にするだけで超覚醒スキルが使えるわけではなく、別の育成素材も必要。超覚醒目的の投資は通常の技1〜5の目安と分けて考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 6件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

むしチェンジ /通常時

B技後技ゲージ増加6 /通常時

初B技後BC加速2 /通常時

むしのていこう /通常時

クリティカット+ /通常時

天下無双なり! /通常時

育成すると、何が変わる?

技1でT技の特攻+6・特防/素早さ+2・防御-3、急所+2を2回、全体特攻-1、4ゲージ単体むし、本人B技後6ゲージと初回BC2。技2は登場時命中+1、はかいこうせん命中+5・30%ゲージ、T技40%回数回復、特攻上昇B技など。技3は相手特攻低下分の通常技/B技、はかいこうせん命中+5・30%ゲージ、T技後回復付帯、B技+25×2。技4は初登場時敵全体特攻-2と特攻上昇分の通常技。技5はむしのていこう成功後の次回0ゲージと全ダウン無効。候補全部を同じ70エネルギーへ取れる保証はなく、★6EXアタッカー、EXロールフィールド、超覚醒0/5は別投資。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:フィールド。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技2登場時命中率アップ1

パワー 7
技3相手特攻↓分B技威力↑

パワー 10
技3相手特攻↓分威力上昇

パワー 10
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果2件

技1からパワー 3

やけど無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

クリティカット+:技後技回数回復3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

超覚醒:共に歩む素晴らしさ

技5からさらに超覚醒Lv5まで育成した場合の追加効果です。

初登場でたまむしゾーンを展開して延長。ゾーン中はゲージ回復も加速。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ウルガモス

パッシブ

むしチェンジ

B技後技ゲージ増加6

初B技後BC加速2

技の効果

むしのていこう P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

クリティカット+ T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

はかいこうせん P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

この形態のパッシブによるタイプ変更を反映。 現在のタイプ:むし

天下無双なり! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

絆を伝える むしのさざめき B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
ポケマスフェス
タイプ
むし
弱点
いわ
ロール
アタッカー
EXロール
フィールド
初期レアリティ
★5
地方
イッシュ
初登場日
2020-11-06
超覚醒スキル
共に歩む素晴らしさ

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP718
攻撃302
防御127
特攻370
特防127
素早さ356

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ウルガモス(通常)

むしのていこう

P技

むし・特殊・相手全体

技1/5
30
技3/5
33
技5/5
36
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

クリティカット+

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

はかいこうせん

P技

むし・特殊・相手1体

技1/5
223
技3/5
245
技5/5
267
基準ゲージ
4
基準回数
MP制限なし
基準命中
90

この形態のパッシブによるタイプ変更を反映。

天下無双なり!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

絆を伝える むしのさざめき

B技

むし・特殊・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

むしチェンジB技後技ゲージ増加6初B技後BC加速2

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
むしのていこう:威力+313
むしのていこう:威力+313
むしのていこう:威力+324
むしのていこう:技後技ゲージ増加326
むしのていこう:威力+324
むしのていこう:急所時威力上昇5310
相手特攻↓分B技威力↑310
やけど無効13
はかいこうせん:威力+214
はかいこうせん:威力+224
はかいこうせん:技後技ゲージ増加227
はかいこうせん:命中率+525
はかいこうせん:技後技ゲージ増加237
はかいこうせん:命中率+535
ピンチ時威力上昇2210
天下無双なり!:技後技回数回復327
はかいこうせん:威力+224
天下無双なり!:技後回復付帯9310
はかいこうせん:威力+334
クリティカット+:技後技回数回復317
むしのていこう:威力+313
登場時一度BC加速2212
むしのていこう:威力+324
むしのていこう:抜群時威力上昇9310
相手特攻↓分威力上昇310
絆を伝える むしのさざめき:威力+2535
絆を伝える むしのさざめき:威力+2535
登場時命中率アップ127
初登場時特攻ダウンG2410
むしのていこう:技後次回ゲージ消費無9510
特攻↑時B技威力上昇227
特攻アップ分威力上昇410
全ダウン無効510
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針