ゼイユ(アナザー)&グラエナ
強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説
登場だけで物理サークルとBC短縮を始め、悪物理の一撃へ防御低下・ブレイク・通常ゾーン・ブーストを束ねるサポート
引くべき?
悪物理の場・弱体・加速・ブースト・受けを1枠へまとめたいなら技1から強い。特殊悪中心、全体弱体、即時両防御、既存サポートで足りる手持ちなら見送りやすい。完凸は短期火力ではなく、T技追加とサークル中の全体保護まで欲しい長期運用で選ぶ。
ゼイユ(アナザー)は、登場時のパルデアサークル(物理)でS技をすぐ解放し、その初成功で単体へ防御-3・物理ブレイク・通常こわもてゾーンを重ねる。T技とサークル展開のたびにBCも進み、味方全体へ物理ブーストを配れる。強みは悪物理の短期準備を1枠へ圧縮すること。特殊主力や左右を同時に崩したい戦いでは、同じ価値にはならない。
技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察
考察の前提技1・超覚醒0を起点に、登場時パルデアサークル(物理)、地方タグ依存の初期BC、2回ずつのパルデアの情熱・S技・T技を分けて考察。技3/4/5の選択BSB、★6EXサポート、EXロールフィールド、超覚醒5は別条件。3枠は性能からの提案で、実機クリアや完成BSBの保証ではない。
まず主砲の攻撃区分と、狙う相手の数を確認
物理サークル、物理ブレイク、物理ブースト、防御低下が一方向へ揃う。悪物理の中央集中なら噛み合うが、悪特殊では通常こわもてゾーン以外の多くを使えず、左右を同時に崩す全体防御低下も別枠が必要。
パルデアサークルは基礎+10%/-5%に場のパルデア1組ごと+10%/-3%。ゼイユだけなら計+20%/-8%、パルデア3組で最大+40%/-14%になる。地方タグはBCにも効くため、火力と初回B技の両方を編成画面で数える。
★6EX・EXフィールド・超覚醒0/5を混ぜない
★6EXサポートは本人初B技後のボルテージ+2。EXフィールド解放+★6EXは本人初B技の直前に通常こわもてゾーンを発生し、その時の同系統場を延長する。登場時のパルデアサークル、S技初成功の通常ゾーン、他者のEXゾーンとは発生源が別。
超覚醒0では追加効果なし。超覚醒5は本人初B技後BC-1、初めてT技を使った時だけ通常こわもてゾーン、通常こわもてゾーン発生時の延長。S技2回やパルデアの情熱/T技の基本2回を増やさず、EXゾーンへ変換もしない。
技3と技4で止める理由もはっきりある
短期なら技1で登場時場、初回S弱体、全体攻撃、物理ブースト、BC短縮が揃う。技3は回復・サークル延長・T技追加ブースト・初B後BC短縮から、困っている点を選ぶ段階。すべて同時取得できる完成ボードとは扱わない。
技4は攻撃成功ごとの全体防御・特防+1。S技は2回、以後はかみつくで積めるが2ゲージと成功入力が必要。技3の回復だけで足りる戦い、両防御を別サポートが即時完成する編成では技3で止められる。
初登場時の正式告知と、現在の入手機会
公式プロデューサーレターは2026年7月30日15:00公開で、サポート/EXフィールド、登場時パルデアサークル、S技2回と初成功時の物理ブレイク・通常こわもてゾーン、T技2回を案内。EXフェスは2026年7月31日15:00〜8月18日14:59、★5合計提供割合10%で初登場した。
2026年10月23日、公式お知らせ一覧の最新表示は10月21日15:00で、ゼイユ(アナザー)の新しい開催告知は確認できない。現在開催中とは案内せず、復刻時は期間・提供割合・対象をその告知本文とゲーム内表示で再確認する。公式X全投稿とYouTube動画全編の網羅は今回未実施。
参考:公式:第72回プロデューサーレター(2026年7月30日) ↗ / 公式:ゼイユ(アナザー)EXフェス(2026年7月31日) ↗ / 公式:お知らせ一覧 ↗
技5でどう変わる?
技5「初B技後T技回数回復1」は、本人が初めてB技を使った後だけ「早い者勝ちー!」のMPを1回回復する。本人初B技前、味方のB技後、2回目以降の本人B技では増えない。T技1回はBC-1、全体攻撃+3、全体物理ブースト+1で、S技やパルデアの情熱を回復する効果ではない。
技5「サークル時異常妨害無効G」は、味方全体の場にいずれかのサークルがある間だけ、味方全体を状態異常・ひるみ・こんらん・バインドから守る。サークルが切れた瞬間に保護も切れ、能力低下や交代禁止、物理/特殊軽減を無効化する説明ではない。
長期戦でT技3回目と全体保護を同時に使い、本人初B技も任せるなら技5の価値が出る。回復・延長なら技3、攻撃ごとの全体両防御までなら技4で止められる。技5は★6EX、EXフィールド、超覚醒5、S技MP追加を自動解放しない。
採用・使い分けの判断
悪物理主砲へ、物理サークル・単体弱体・通常こわもてゾーン・物理ブースト・★6EXサポートの受けをまとめたいなら有力。全体防御低下、特殊ブースト、即時の両防御完成がすでに必要十分なら見送れる。技1で速攻の核は完成し、回復は技3、攻撃ごとの両防御は技4、妨害保護とT技追加は技5と段階を選べる。
開幕BCは地方タグと4つの発生源を別に数える
ゼイユだけがパルデアなら「パルデアの先導」で初登場BC-1、登場時サークルを本人が張った時のパッシブでさらに-1。パルデアの味方が1組増えるごとに先導の短縮が1増え、最大-3。同名先導は重複しない。セレナ26の登場時-3やマリィ(アナザー)のガラル先導-1と組む例では、初期9から計6減って残り3。通常3入力で最初のB技へ届き、T技の追加-1を開幕から必須とはしない。
S技2回のうち、ブレイクと通常ゾーンは初成功だけ
鋭牙のかみくだくは1ゲージ・単体・必中・2回。成功するたび対象の防御-3と味方全体の物理ブースト+2は入るが、物理ブレイクと通常こわもてゾーンは初めて成功した時だけ。サークルが一つでもあれば解放し、すべて消えると封印される。2回目をゾーン再展開として数えず、中央と左右へ分けるならブレイクは最初の相手だけと考える。
物理サークルとブーストは、特殊技へ横流ししない
パルデアサークル(物理)は基礎が物理P技・物理B技の威力+10%、物理攻撃を受けるダメージ-5%で、場にいるパルデア1組ごとに+10%/-3%。ゼイユだけなら計+20%/-8%、パルデア3組で最大+40%/-14%。T技、サークル展開、S技が配る次回物理技威力ブーストもP技/S技向けで、特殊技やB技へ加算しない。
受けは技1で完成扱いにせず、必要な段階だけ買う
技1は急所無効と「こらえる後再起」、登場時サークルが中心。技3で攻撃成功時の全体回復、T技使用時の全体物理ブースト+1、サークル延長3を選べる。技4は攻撃成功ごとに全体防御+1と全体特防+1。技5は本人初B技後のT技MP+1と、いずれかのサークル中だけの全体状態異常・妨害無効。耐久目的を分ければ完凸一択ではない。
手持ちの候補と比べる
マリィ (アナザー)&オーロンゲ
マリィ(アナザー)&オーロンゲは1回T技のEXこわもてゾーン、バツグンアップを消費するS技の全体防御・特防-2と両ブーストが強み。ゼイユは通常ゾーン、物理サークル、単体防御-3・物理ブレイク、受けを担当する。マリィに基礎の全体回復やこらえるはなく、場を重ねるだけの代替ではない。
マジコスサカキ (アナザー)&アクジキング
マジコスサカキ(アナザー)&アクジキングは、たくわえる1手で全体防御・特防+3とB技ブースト2、S技で全体回復を扱う。ゼイユは悪物理の場・弱体・P技ブーストを先に圧縮する。両面受けとB技準備ならサカキ、中央へ物理主砲を早く通すならゼイユと役割を分ける。
タロ (25シーズン)&エルフーン テラスタイプ:あく
タロ(25シーズン)&エルフーンは、特殊側の特攻・急所、全体特防-3、通常こわもてゾーン、特殊ブースト、キズぐすりを持つ。ゼイユの物理サークル・防御低下・物理ブレイクとは攻撃区分が逆。悪タイプだけで選ばず、主砲が物理か特殊かを先に見る。
強みを引き出す動かし方
登場時サークルでS技を即解放し、最初は中央へ当てて防御-3・物理ブレイク・通常こわもてゾーンを確保する。最初のB技を★6EXゼイユへ渡すなら、開幕の地方先導と3枠のBC短縮を先に合算する。T技とパルデアの情熱は各2回。攻撃+6が済んだ後も物理ブーストとBC短縮は残るが、サークル更新を早く使い切らず、S技の封印防止や主砲B技の時刻へ合わせる。
3枠の分担と動かし方
セレナ26が主砲、ゼイユが受けと通常場、マリィが全体弱体と瞬間支援を担う悪物理案
ゼイユ・セレナ26・マリィ(アナザー)を全員技1、ゼイユ★6EXサポートで考える性能案。EXロール、選択BSB、超覚醒は別条件。特定のジム・タワー・ダメージチャレンジの実証ではない。
- ゼイユ (アナザー)&グラエナ
受け、パルデアサークル(物理)、通常こわもてゾーン、単体防御低下・物理ブレイク、全体物理ブースト。
- セレナ (26アニバーサリー)&ゲッコウガ
悪物理主砲。登場時BC-3と自己攻撃+6、全体攻撃、初B技後の大技を担当。
- マリィ (アナザー)&オーロンゲ
ガラル先導、全体防御・特防低下、抜群威力上昇、両ブースト。EXゾーンは使う時だけ通常場との順番を管理。
- 登場時:パルデアがゼイユ1組ならゼイユ先導-1、登場時サークル展開-1、セレナ登場時-3、マリィ先導-1で、初期BC9→3。サークル展開時の物理ブースト+1は全員に付き、サークル倍率はこの3枠ではパルデア1組の計+20%/-8%。
- 1巡目:ゼイユは中央へ鋭牙のかみくだく。必中で防御-3、初成功だけ物理ブレイクと通常こわもてゾーン、使用後に全体物理ブースト+2。セレナは月光のつじぎりで全体防御-2、マリィはバツグンアップを1回使う。3入力でBC3→0。
- 最初のB技:★6EXゼイユなら使用後のボルテージは通常の+1ではなく+2。EXフィールドも解放済みなら本人初B技の直前に通常こわもてゾーンを発生させ、その時の同系統場を延長する。技5のT技MP+1、技3の本人初B後BC-1、超覚醒5の本人初B後BC-1は、それぞれ取得時だけ後から発動する。
- 2巡目:ゼイユT技で全体攻撃+3・物理ブースト+1・BC-1。マリィS技は残したバツグンアップ1回を消費し、敵全体の防御・特防-2と味方全体の次回抜群・物理/特殊ブースト+2。最後にセレナの光霞のだましうち等へまとめる。物理ブーストはその攻撃で消費し、B技倍率へ残した扱いにしない。
- 以後:ゼイユのS技残り1回は防御-3と全体物理ブースト+2用で、ブレイク・通常ゾーンの再発生はない。パルデアの情熱2回はサークル更新ごとにBC-1と全体物理ブースト+1、技本体分も+1。マリィのEXゾーンを使うなら、ゼイユの通常ゾーンを後から張って上書きしない順番にする。
この編成で残る課題開幕BCは編成の地方タグで変わり、他編成へ残り3をコピーできない。3枠とも攻撃寄りで、技1ゼイユには即時の全体防御・特防上昇や全体回復がない。長期戦は技3/4か別の回復役を検討する。通常ゾーン、EXゾーン、EXフィールド、超覚醒5のゾーンは発生源が別で、同時倍率として掛け算せず、上書き順と残時間を実機で確認する。
評価が変わるところ
パルデアの情熱・鋭牙のかみくだく・早い者勝ちー!は各2回。S技の物理ブレイクと通常こわもてゾーンは初成功1回だけ。技1に全体回復・攻撃成功時の両防御上昇・異常妨害無効・T技回復はなく、それぞれ技3/4/5。かみつくのひるみは基本30%で確定手順に入れない。
相手とコンテンツで変わる判断
悪物理の短期戦
登場時サークル、地方先導、1ゲージS技、T技の追加BCで最初のB技までを縮めやすい。中央へ物理主砲を集中する時に強みが揃うが、左右へ同じ物理ブレイクは付かない。
ジム・タワー
ジムは悪/物理の選出条件、相手の防御低下・ブレイク耐性、開始時パッシブ、有限回数を開催回ごとに確認。タワーはタイプ、初期V、応援、HP/MP持ち越しを別に見る。S技・サークル・T技を次戦で初期2回へ戻す前提にしない。
長期戦・妨害戦
技3の全体回復と延長、技4の攻撃成功ごとの両防御、技5のサークル中だけの状態異常・妨害無効が候補。場が切れれば技5保護も切れ、技4は攻撃を成功させてから1段階ずつ上がるため、開幕から+6として受けない。
総合・目的別の評価を見る
総合・目的別の比較
あく物理主砲へブースト・物理ブレイク・ゾーンをまとめて渡す。S技の弱体化は単体なので、複数相手に防御を下げたい時は別の補助が必要。回数技の支援を使い切った後の回復手段も確認する。
総合S+ 上位の理由悪の物理主砲へゾーン・物理ブレイク・ブーストをまとめ、技3の全体回復で長期起用も支える上位サポート。弱体化は単体で、回数技の支援を無制限には使えない。全体を同時に伸ばす場面では補助枠を比べる。
S+の中での位置づけ悪物理の主力にゾーン・物理ブレイク・ブーストを渡し、技3の全体回復で受けも支える。場だけの補助役より編成をまとめやすく上位。単体の弱体化を全体へ広げた扱いや、回数技を無制限に使う前提は置かない。
総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。
技5・超覚醒Lv5の評価と考察
技5・超覚醒なし:総合S+ 上位
悪物理の主力にゾーン・物理ブレイク・ブーストを渡し、技3の全体回復で受けも支える。場だけの補助役より編成をまとめやすく上位。単体の弱体化を全体へ広げた扱いや、回数技を無制限に使う前提は置かない。
攻撃するたびの全体防御・特防強化まで受け持たせたい場合。相方が耐久を完成させるなら技3で止め、回復だけが目的なら技4まで急がない。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はS+。同Tier内での上積みとして評価します。
S技の弱体化は単体。全体の防御低下や軽減を必要とする敵には補助を追加。
この育成条件のTier表へ →技5・超覚醒Lv5:総合SS
悪ゾーンの自給と延長、初B技後の加速で、元の耐久支援に不足していた場役まで担える。悪編成の完成度と継続支援を総合SSと評価。他タイプへの支援ではゾーン分の優位は小さくなる。
別のゾーン役を固定する編成なら優先度は下がる。悪以外では加速と耐久強化が中心。 S技の弱体化は単体。全体の防御低下や軽減を必要とする敵には補助を追加。
この育成条件のTier表へ →S+細分類の見直し:2026-09-15。同じ細分類の中の並びは順位ではありません。
今回の見直し:未掲載 → 総合S+(全ガチャ限定への対象拡張)
2026-09-12照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →
わざレベルはどこまで上げる?
追加育成の節目は技3。攻撃時の全体回復が継続起用の節目。
アメを節約
技1/5技1から追加アメなし技1で任せられる役割
回数技で物理ブーストを配り、初回S技でブレイクと悪ゾーンを置く支援は技1から。短期の物理支援だけならまずこの段階で試せる。
アメを使うなら
技3/5技1からアメ2個相当この使い方まで任せるなら
攻撃時の全体回復が継続起用の節目。T技後ブーストとサークル延長は、大技の準備・長期戦のどちらを伸ばすかで選ぶ。
余裕があるなら
技4/5技1からアメ3個相当さらに伸ばしたい場合
攻撃するたびの全体防御・特防強化まで受け持たせたい場合。相方が耐久を完成させるなら技3で止め、回復だけが目的なら技4まで急がない。
技2〜5で増える効果と、上げる理由
技2/5
登場時素早さアップG1本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。
サークル時HP回復1回復が足りずに戦線が崩れる場合に候補。発動条件を満たして回復できるか、味方の回復手段で代わりが利くかを先に確認する。
技3/5
攻撃時HP回復G9回復が足りずに戦線が崩れる場合に候補。発動条件を満たして回復できるか、味方の回復手段で代わりが利くかを先に確認する。
T技後物理ブースト1付与G9本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。
技4/5
攻撃時防御アップG9本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。
技5/5
初B技後T技回数回復1回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。
サークル時異常妨害無効G敵の状態異常・妨害や能力低下への対策用。相手が使わないギミックなら、その対策だけを目的にアメを使わなくてよい。
不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。
判断の前提・アメを使う前に
実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。
技1で悪物理速攻の核は成立。技2はサークル中軽減/自己回復、かみつく・S技ゲージ回復40%、登場時全体素早さ+1などの補助。技3はT技ごとの全体物理ブースト+1、パルデアサークル延長3、攻撃成功時全体回復、本人初B技後BC-1が節目。技4は攻撃成功時の全体防御+1・特防+1。技5は本人初B技後T技MP+1とサークル中の全体異常妨害無効。★6EXサポート、EXフィールド、超覚醒5は技レベルと別の投資で、技5だけで通常/EXゾーンやS技回数は増えない。
技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。
技5は超覚醒へ進む条件でもある。技5にするだけで超覚醒スキルが使えるわけではなく、別の育成素材も必要。超覚醒目的の投資は通常の技1〜5の目安と分けて考える。
★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。
育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗
強みを支える効果
考察で参照する技・パッシブ 8件
考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。
パルデアの速攻 /通常時
見とれるじんべえ姿 /通常時
鬼退治の才能 /通常時
急所無効 /通常時
かみつく /通常時
パルデアの情熱 /通常時
鋭牙のかみくだく /通常時
早い者勝ちー! /通常時
育成すると、何が変わる?
技1で悪物理速攻の核は成立。技2はサークル中軽減/自己回復、かみつく・S技ゲージ回復40%、登場時全体素早さ+1などの補助。技3はT技ごとの全体物理ブースト+1、パルデアサークル延長3、攻撃成功時全体回復、本人初B技後BC-1が節目。技4は攻撃成功時の全体防御+1・特防+1。技5は本人初B技後T技MP+1とサークル中の全体異常妨害無効。★6EXサポート、EXフィールド、超覚醒5は技レベルと別の投資で、技5だけで通常/EXゾーンやS技回数は増えない。
技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。
★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:フィールド。B技の担当を決める時に確認しましょう。
育成判断に関わる効果
上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。
技3攻撃時HP回復G9
パワー 10技3T技後物理ブースト1付与G9
パワー 10技3パルデアC物理時間延長3
パワー 10手持ちの技レベルで、追加効果を調べる
技1/5までに選べる追加効果1件
ひるみ無効
発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。
超覚醒:オニバルーン割り王
技5からさらに超覚醒Lv5まで育成した場合の追加効果です。
初T技でこわもてゾーンを展開して時間を延長。初B技後にBC−1。
形態別の効果と出典
通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。
通常時 グラエナ
パッシブ
パルデアの速攻
見とれるじんべえ姿
鬼退治の才能
急所無効
技の効果
かみつく P技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
パルデアの情熱 T技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
鋭牙のかみくだく S技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
早い者勝ちー! T技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
村一番のオニバルーン割り王の かみくだく B技
効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。
資料の日付と確認範囲
性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。
採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。
- Brybry:技・パッシブ・全BSB(ver.2.72.0) ↗
- 攻略Wiki:性能・育成の解説 ↗
- 比較・編成の性能資料:セレナ (26アニバーサリー)&ゲッコウガ(Brybry ver.2.72.0) ↗
- 比較・編成の性能資料:マリィ (アナザー)&オーロンゲ(Brybry ver.2.72.0) ↗
- 比較・編成の性能資料:マジコスサカキ (アナザー)&アクジキング(Brybry ver.2.72.0) ↗
- 比較・編成の性能資料:タロ (25シーズン)&エルフーン テラスタイプ:あく(Brybry ver.2.72.0) ↗
- トウコのケツ:場・ロール・戦闘仕様の補足 ↗
- 公式:第72回プロデューサーレター(2026年7月30日) ↗
- 公式:ゼイユ(アナザー)EXフェス(2026年7月31日) ↗
- 公式:お知らせ一覧 ↗
基本性能・技レベル別の威力
- 入手区分
- EXフェス
- タイプ
- あく
- 弱点
- フェアリー
- ロール
- サポート
- EXロール
- フィールド
- 初期レアリティ
- ★5
- 地方
- パルデア
- 初登場日
- 2026-07-31
- 超覚醒スキル
- オニバルーン割り王
ステータス
Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。
技とパッシブ
技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。
グラエナ(通常)
かみつく
P技あく・物理・相手1体
- 技1/5
- 42
- 技3/5
- 46
- 技5/5
- 50
- 基準ゲージ
- 2
- 基準回数
- MP制限なし
- 基準命中
- 100
パルデアの情熱
トレーナー技トレーナー・変化・味方の場
- 基準ゲージ
- 2
- 基準回数
- 2回
- 基準命中
- —
鋭牙のかみくだく
S技あく・物理・相手1体
- 技1/5
- 150
- 技3/5
- 165
- 技5/5
- 180
- 基準ゲージ
- 1
- 基準回数
- 2回
- 基準命中
- —
- S技の解放
- 味方全体の場がいずれかのサークルになったとき
- 封印される条件
- 味方全体の場のすべてのサークルが解除されたとき
早い者勝ちー!
トレーナー技トレーナー・変化・味方全体
- 基準ゲージ
- 0
- 基準回数
- 2回
- 基準命中
- —
村一番のオニバルーン割り王の かみくだく
B技あく・物理・相手1体
- 技1/5
- 250
- 技3/5
- 275
- 技5/5
- 300
- 基準ゲージ
- —
- 基準回数
- BCで発動
- 基準命中
- —
パッシブスキル
技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。
コンテンツ別の採用例
このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。
チャンピオンバトルでの採用例
0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。
このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。
チャンピオンバトルの攻略から探す →ダメージチャレンジでの採用例
0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。
このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。
ダメージチャレンジの攻略から探す →パシオタワーの採用例・BSB
このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →
BSBのパネル一覧
火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。
| パネル | 必要技Lv. | パワー |
|---|---|---|
| サークル時攻撃技軽減2 | 2 | 8 |
| 攻撃時防御アップG9 | 4 | 9 |
| 初B技後T技回数回復1 | 5 | 10 |
| サークル時HP回復1 | 2 | 8 |
| 攻撃時特防アップG9 | 4 | 9 |
| サークル時異常妨害無効G | 5 | 10 |
| かみつく:威力+4 | 1 | 3 |
| かみつく:威力+4 | 2 | 3 |
| かみつく:威力+4 | 1 | 3 |
| かみつく:技後技ゲージ増加3 | 2 | 7 |
| 攻撃時攻撃ダウン9 | 3 | 10 |
| 異常解除 | 2 | 7 |
| かみつく:妨害確率上昇1 | 3 | 10 |
| 鋭牙のかみくだく:威力+3 | 1 | 3 |
| 鋭牙のかみくだく:威力+3 | 1 | 3 |
| 鋭牙のかみくだく:威力+3 | 2 | 3 |
| 妨害状態解除 | 2 | 7 |
| 攻撃時特攻ダウン9 | 3 | 10 |
| T技後物理ブースト1付与G9 | 3 | 10 |
| ひるみ無効 | 1 | 5 |
| 鋭牙のかみくだく:威力+3 | 1 | 3 |
| 鋭牙のかみくだく:威力+3 | 1 | 3 |
| 鋭牙のかみくだく:技後技ゲージ増加3 | 2 | 7 |
| 登場時素早さアップG1 | 2 | 7 |
| パルデアC物理時間延長3 | 3 | 10 |
| サークル時ゲージ加速2 | 2 | 8 |
| 初B技後BC加速1 | 3 | 10 |
| かみつく:威力+4 | 1 | 3 |
| かみつく:威力+4 | 1 | 3 |
| 攻撃時こんらん付与4 | 2 | 7 |
| 初ピンチ時回避率↑1 | 2 | 7 |
| 攻撃時HP回復G9 | 3 | 10 |
| 初HP半減時次ダメージ防御 | 3 | 10 |
| 村一番のオニバルーン割り王の かみくだく:威力+25 | 3 | 5 |
| 村一番のオニバルーン割り王の かみくだく:威力+25 | 3 | 5 |
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる
候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。
①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。
一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。
出典・掲載方針
基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。







