マリィ(アナザー)&オーロンゲの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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あくフィールドEXフェス編成・比較を詳説

マリィ(アナザー)&オーロンゲ

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-23 考察更新

1回のEXゾーンを先に置き、バツグンアップ残数を全体弱体・両面ブーストへ変える悪の瞬間支援役

引くべき?

悪主砲をすでに持つ人ほど、EX場・全体両防御低下・次回抜群・両面ブーストを一巡へ足せる。技1で核は完成。本人B技とBD技を運用へ入れるなら技3/4、初本人B技後の残数追加と本人急所まで必要なら技5。等倍中心、回復優先、通常場で十分な手持ちは見送れる。

マリィ(アナザー)は、T技1回でEXこわもてゾーンを張り、選んだ味方へ次回抜群・物理/特殊ブースト各1を渡す。自分が1手動けば回数無制限のS技が解放され、敵全体の防御・特防-2。バツグンアップ残数がある時だけ1回消費し、味方全体へ次回抜群と物理/特殊ブースト各2も配る。BD技は全体ねむり、通常こわもてゾーン、BC-1、バツグンアップ+1をまとめるが、EXゾーン中に急いで使うと場の順番が崩れる。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1・超覚醒0を起点に、1回のT技によるEXこわもてゾーン、基礎2回のバツグンアップ、残数を1消費する回数無制限S技、1戦1回のBD技を分離。技2/3/4/5の選択BSB、★6EXフィールド、EXロールサポート、超覚醒5は別条件。保存済み2.72.0のBASE/DMAX・全54パネルと比較先の現行性能に基づく提案で、実機クリアや完成BSBの保証ではない。

引くべきか:主砲ではなく、大技の一手前が足りるか

セレナ26のような主砲へ、T技のEX場・単体次回抜群/両ブースト各1と、S技の敵全体両防御-2・全体次回抜群/両ブースト各2を重ねられる。アタッカーを増やす採用ではなく、次の一撃が強い瞬間を作る枠。

特殊悪にも両ブーストと特防低下を渡せる。一方、等倍では次回抜群が働かず、マリィ自身に回復や技1の全体耐久上昇はない。場・弱体・回復が既存2枠で完成するなら、3枠目を別の火力や受けへ使える。

★6EX・EXサポート・超覚醒0/5を混ぜない

★6EXフィールドは本人初回B技の直前に通常こわもてゾーンを発生させ、その時の同系統場を延長する。T技のEX場が残っていればその場の時間を扱い、終了後なら通常場。EXサポートを別解放して★6EXで使うと、本人初B技後のボルテージは通常+1ではなく計+2。

超覚醒0では追加効果なし。超覚醒5は本人初B技後BC-1、BD技後BC-2、チームの誰かがB技を使った後に味方全体の物理/特殊ブースト各1。基礎のBD技後BC-1と合わせる時だけ計-3で、技3の初本人B技後BC-1、EXサポート、技5補充を同じ効果として数えない。

技3と技4で止める理由もはっきりある

場・全体弱体・基礎2回の残数・BD技後の通常場/残数+1は技1から使える。本人B技を主砲へ譲る短期戦なら、技3の初本人B後BC-1や技5の初本人B後補充は遅く、技1で止めても役割の中心は失わない。

技3はBD技威力と全体0ゲージ、本人B技の攻撃上昇条件などを選ぶ段階。技4はBD技後の全体両ブースト各2と通常場中の全体B技強化。BD技を序盤に使わず、主砲B技で終える戦いでは技4の価値を全部使えない。

初登場、技名訂正、現在の入手機会

公式EXフェスは2026年3月14日15:00〜4月11日14:59、★5合計提供割合10%で初登場。公式アップデートは日本語の技名を、発生期間3月14日15:00〜4月22日13:59の「悪鬼のどげざづき」から、4月22日14:00以降の正しい「悪鬼のどげざつき」へ修正した。この記事も現行名へ統一する。

2026年10月23日、公式お知らせ一覧の最新表示は10月21日15:00で、マリィ(アナザー)の新しい開催告知は確認できない。現在開催中とは案内せず、復刻時は期間・★5提供割合・ピックアップを告知本文とゲーム内表示で再確認する。公式X全投稿とYouTube動画全編の網羅は今回未実施。

参考:公式:マリィ(アナザー)EXフェス(2026年3月14日) ↗ / 公式:ver2.68.0アップデート・技名訂正(2026年4月22日) ↗ / 公式:お知らせ一覧 ↗

技5でどう変わる?

技5「初B技後バツグンアップ回数回復1」は、マリィ本人が初めてB技を使った後だけバツグンアップを1回補充する。味方のB技、2回目以降の本人B技、BD技では発動しない。BD技後の基礎+1とは別で、S技を使うたび自動回復する効果ではない。

技5「P技B技BD技急所化」は、特定の場合を除き本人のP技・B技・BD技を急所にする。味方全体の急所率やセレナの攻撃を上げず、S技が消費するバツグンアップ残数、技4のBD技後全体ブースト、超覚醒5のチームB技後ブーストとも別。

本人へ初B技を渡し、補充した残数で全体S技支援をもう一度作り、本人B技/BD技の急所も安定させる長期手順なら技5。主砲へ初B技を渡す短期戦、BD技後の基礎+1で足りる戦いは技3/4で止められる。技5でT技・BD技の基礎回数やEX場は増えない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

悪主砲へEXゾーン・全体両防御低下・次回抜群・物理/特殊両ブーストを1枠で集めたいなら技1から有力。等倍戦で次回抜群を使えない、通常場や弱体がすでに足りる、回復・即時両防御上昇が必要な手持ちなら見送れる。技3は本人B技とBD技の回転、技4はBD技後の全体ブーストと場中B技、技5は本人攻撃の急所と初本人B技後のバツグンアップ補充が必要な時だけ上げる。

S技の両防御-2は反復、全体支援だけ残数制

現行名は「悪鬼のどげざつき」。本人が技を1回使うと解放し、封印条件はなく、必中で敵全体の防御・特防を成功ごとに2段階下げる。S技自体は回数無制限だが、次回抜群と物理/特殊ブースト各2の全体付与は、使用時に本人のバツグンアップ残数が1以上ある時だけ1回消費して発動する。残数0でも弱体は使え、毎回全体支援が出るとは限らない。

T技のEX場とBD技後の通常場を上書き順で管理

「背負っとるけん!」は1回。EXこわもてゾーンと、選んだ味方1体への次回抜群・物理/特殊ブースト各1を同時に出し、最初のEX場発生時だけ本人の攻撃+4・急所率+3も付く。キョダイスイマ使用後は通常こわもてゾーンへし、BC-1とバツグンアップ+1。EXと通常を同じ倍率や二重場として扱わず、EXが残る間はBD技を温存する分岐が要る。

ガラル先導は編成タグ、BD技は基礎と超覚醒を足し分ける

ガラルの速攻は本人だけなら初登場BC-1。ガラルの味方が1組増えるごとにさらに-1、最大-3で、同名パッシブは重複しない。BD技後は基礎パッシブでBC-1。超覚醒5なら別にBD技後BC-2が加わり計-3になるが、超覚醒0では基礎-1だけ。本人初B技後BC-1の技3パネルも、本人が初B技を使った時だけの別発生源。

BD技は全体ねむりでも、耐性と場更新を別評価

キョダイスイマは1戦1回のBD技枠を使い、基礎パッシブで対象全体・複数時の威力減衰なし、成功した相手をねむりにする。ねむり無効・解除・耐性持ちでも、BD技後BC-1、通常場、バツグンアップ+1は残る。技3のBD技威力+100と全体次回ゲージ0、技4の全体物理/特殊ブースト各2は取得時だけで、技1のBD技へ自動で付かない。

手持ちの候補と比べる

セレナ (26アニバーサリー)&ゲッコウガ

セレナ(26アニバーサリー)&ゲッコウガは登場時BC-3・攻撃+6、分散なし全体物理、初本人B技後のメガと大技を担う主砲。マリィは主砲ではなくEX場・全体両防御-2・次回抜群・両ブーストを前へ置く。セレナのT技や物理ブーストをS技前の小技で消費せず、大技の入力へまとめる組み合わせ。

ゼイユ (アナザー)&グラエナ

ゼイユ(アナザー)&グラエナは物理サークル、単体防御-3・物理ブレイク、通常こわもてゾーン、こらえる後再起が軸。マリィはEX場、敵全体の防御・特防-2、物理/特殊の両ブースト、全体ねむり。物理中央集中と受けならゼイユ、攻撃区分を選ばない全体瞬間支援ならマリィ。

タロ (25シーズン)&エルフーン テラスタイプ:あく

タロ(25シーズン)&エルフーンは特殊側の特攻・急所、全体特防-3、通常こわもてゾーン、特殊ブースト、キズぐすりを扱う。マリィは回復なしで、EX場と両防御-2、物理/特殊両対応、BD技を圧縮する。特殊悪だけを支え長く受けるならタロ、物理も含めて一巡へ集めるならマリィ。

強みを引き出す動かし方

T技を主砲へ使ってEX場と単体の次回抜群・両ブースト各1を先に確保。次の本人入力からS技を使い、敵全体の両防御-2と、バツグンアップ1回を消費する全体の次回抜群・両ブースト各2を重ねる。主砲の大技でブーストを消費した後、EX場の終了間際かねむりで止めたい局面にBD技を置き、通常場・BC-1・残数+1からS技支援をもう一度作る。

3枠の分担と動かし方

セレナ26へEX場と両ブーストを渡し、アルコスダイゴが受ける悪物理案

3組技1、マリィ超覚醒0を基準にした性能案。マリィ★6EXフィールド/EXサポート、技3/4/5、超覚醒5は分岐で明記する。特定のジム・タワー・ダメージチャレンジの実証ではない。

  1. 登場時:ガラルがマリィ1組ならガラルの速攻-1、セレナ登場時-3で初期BC9→5。同名先導の重複やガラル3組の最大-3を、この3枠へ足さない。
  2. 1巡目:マリィはセレナへ「背負っとるけん!」でEX場・次回抜群・両ブースト各1。最初のEX場なので本人は攻撃+4・急所+3。セレナT技は本人の両ブースト各5、ダイゴT技は全体攻撃+6・最大急所+3・B技ブースト3。3入力でBC5→2。
  3. 2巡目:マリィS技で敵全体の防御・特防-2、バツグンアップ残数2→1として味方全体の次回抜群・両ブースト各2。セレナは月光のつじぎりで物理ブーストを消費し、敵全体の防御-2。ダイゴS技は狙う相手の両防御-2と全体両防御+2。BC2から最初のB技へ届く。
  4. 最初のB技:マリィが★6EXフィールド+EXサポートなら本人B技で、その直前の同系統場を延長し、使用後ボルテージを計2段階にする。技3の初本人B後BC-1、技5のバツグンアップ+1、超覚醒5の初本人B後BC-1・味方全体両ブースト各1は取得時だけ。未解放ならセレナB技を先にしてメガと本人ボルテージ追加を優先する。
  5. EX場の終了間際:マリィのキョダイスイマで全体ねむり。使用後に基礎BC-1・通常こわもてゾーン・バツグンアップ+1。超覚醒5ならBD技後BC-2も別に加わる。回復した1回を次のS技で消費し、全体両防御-2と次回抜群・両ブースト各2をセレナの次の大技へ渡す。EX場が残る序盤に通常場で上書きしない。

この編成で残る課題マリィ技1には回復・こらえる・即時全体防御/特防上昇がないため、受けはダイゴへ寄る。開幕BCと最初のB技担当は地方タグ・EX解放で変わる。ブーストは次の対応攻撃で消費し、B技ブーストとP技ブーストを同じ残数として数えない。ねむり無効ではBD技の妨害価値が消え、EX場を早く通常場へ上書きする損も残る。

評価が変わるところ

T技は1回、バツグンアップは基礎2回、BD技は1戦1回。S技は回数無制限でも全体支援は残数を1消費する時だけ。技5の初本人B技後+1と基礎のBD技後+1は各条件時だけで、味方B技や通常技では補充しない。かみつくのひるみは基本30%、技3のS技後ねむりも50%で確定手順にしない。次回抜群は等倍相手へ火力を足さない。

相手とコンテンツで変わる判断

あく弱点の短期戦

T技1回とS技1回で、EX場・敵全体両防御-2・次回抜群・両ブーストを一巡へ集めやすい。物理/特殊のどちらへも渡せるが、次回抜群と対応ブーストは実際に弱点を突く主砲の大技で消費する。

ジム・タワー

ジムは悪/物理/特殊の選出条件、相手の防御・特防低下耐性、ねむり耐性、開始時パッシブ、巡ごとの有限回数を確認。タワーはタイプ、初期V、応援、HP/MP持ち越しを別に見る。T技・バツグンアップ・BD技を次戦で初期値へ戻す前提にしない。

長期戦・ねむり無効

ねむりが通らなくてもBD技後のBC-1・通常場・バツグンアップ+1は残る。技3の全体次回ゲージ0、技4のBD技後全体両ブースト、技5の初本人B後補充、超覚醒5の追加BCとB技後ブーストは別投資。場切れと残数切れを同時に解決する万能更新ではない。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

悪の主力を持っている人の強化枠。アルコスNとの相性も再評価したい。

総合S+ 上位の理由EX悪ゾーンと両防御ダウン、物理・特殊両ブーストを揃える上位支援。技3ではS技の条件と場の回数を管理するため、育成上限の回数回復を含む評価とは分けた。

S+の中での位置づけEX悪の場と両防御低下・両ブーストをまとめ、悪主砲の分類が変わっても支援しやすい。物理または特殊だけに寄った場役より組み合わせの幅があり上位。S技の解放と場を維持する手順は必要。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合S+ 上位

EX悪の場と両防御低下・両ブーストをまとめ、悪主砲の分類が変わっても支援しやすい。物理または特殊だけに寄った場役より組み合わせの幅があり上位。S技の解放と場を維持する手順は必要。

バツグンアップを補充してS技の条件を再び作る場合や、P技・B技・BD技の確定急所が必要な場合。単発の場支援だけなら技3以下で止められる。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はS+。同Tier内での上積みとして評価します。

S技で場を張るための抜群威力上昇など、技の条件管理が必要。技5の回数回復を技1〜3の動きに含めない。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒Lv5:総合SS

初B技とBD技の追加加速に、味方B技ごとの両ブーストが加わる。元の悪支援・弱体化と組み合わせ、次の主砲へつなぐ力を総合SSへ評価。B技だけで終える編成では後続の通常技ブーストを使い切らない。

既に必要な加速が揃い、B技を何度も回さない短期戦なら急がなくてよい。 S技で場を張るための抜群威力上昇など、技の条件管理が必要。技5の回数回復を技1〜3の動きに含めない。

この育成条件のTier表へ →

S+細分類の見直し:2026-09-15。同じ細分類の中の並びは順位ではありません。

2026-09-11照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

わざレベルはどこまで上げる?

追加育成の節目は技3。BD技後の全体無消費と初B技後加速で、味方の大技を続けやすくする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

技1で任せられる役割

任意の時刻のEX悪ゾーンと、S技の両防御低下・全体両ブーストは技1から使える。抜群威力上昇などの発動条件を先に整える。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

T技後場にゲージ加速9場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

バツグンアップ:技後技回数回復3回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

技3/5

初B技後BC加速1B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。

BD技後次ゲージ消費無G技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

技4/5

こわもてゾーン時B技↑G3条件を満たして味方のB技を伸ばす用途。場や能力の条件を保てる編成なら投資する理由になる。

BD技後物理・特殊ブーストG2本人以外の主力も伸ばすための追加支援。主力がすでに同じ能力を最大まで上げる場合は、重複しない効果を優先する。

技5/5

初B技後バツグンアップ回数回復1固有スキルに技回数の補充が含まれる。回数技をもう一度使いたい戦闘向けで、補充が発生する条件を手順に組み込む。

P技B技BD技急所化固有スキルに急所の準備・安定化が含まれる。主力の自己強化や相方で同じ仕事ができていれば、ほかの育成を先にできる。

不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

技1でEX場・全体弱体・残数制の全体支援・BD技更新まで成立。技2はバツグンアップMP回復40%、T技後のゲージ加速、T技対象への物理/特殊ブースト各1、行動時ランダム能力-1などの補助。技3はかみつくのひるみ率上昇、S技成功時ねむり50%、BD技威力+100、BD技後全体次回ゲージ0、登場時攻撃+2、初本人B技後BC-1、本人B技火力。技4はBD技後全体両ブースト各2と通常こわもてゾーン中の全体B技強化。技5は本人P/B/BD技の原則確定急所と初本人B技後バツグンアップ+1。★6EXフィールド、EXサポート、超覚醒5は別投資。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

技5は超覚醒へ進む条件でもある。技5にするだけで超覚醒スキルが使えるわけではなく、別の育成素材も必要。超覚醒目的の投資は通常の技1〜5の目安と分けて考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 8件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

ガラルの速攻 /通常時

故郷からのエール /通常時

応援に応える笑顔 /通常時

BD技全体化 /通常時

かみつく /通常時

バツグンアップ /通常時

悪鬼のどげざつき /通常時

背負っとるけん! /通常時

育成すると、何が変わる?

技1でEX場・全体弱体・残数制の全体支援・BD技更新まで成立。技2はバツグンアップMP回復40%、T技後のゲージ加速、T技対象への物理/特殊ブースト各1、行動時ランダム能力-1などの補助。技3はかみつくのひるみ率上昇、S技成功時ねむり50%、BD技威力+100、BD技後全体次回ゲージ0、登場時攻撃+2、初本人B技後BC-1、本人B技火力。技4はBD技後全体両ブースト各2と通常こわもてゾーン中の全体B技強化。技5は本人P/B/BD技の原則確定急所と初本人B技後バツグンアップ+1。★6EXフィールド、EXサポート、超覚醒5は別投資。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:サポート。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技3初B技後BC加速1

パワー 10
技3BD技後次ゲージ消費無G

パワー 10
技3攻撃↑分B技威力上昇

パワー 10
技5初B技後バツグンアップ回数回復1

パワー 10
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果2件

技1からパワー 5

攻撃ダウン無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

悪鬼のどげざつき:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

超覚醒:蘇るかつての熱狂

技5からさらに超覚醒Lv5まで育成した場合の追加効果です。

初B技後にBC−1、BD技後にBC−2。味方のB技のたびに全員へ物理・特殊ブースト各1段階。

公開考察からの補足

参照した攻略解説・プレイヤーの着眼点

参照元と当時の確認記録を添えた補足です。投稿時の育成・相方・相手の条件に注意して読みましょう。

Xの公開本文 / 2026-09-09確認

相方が増えた後の再評価

公開本文では、Nの以前の評価をマリィとの相性から見直す意見がある。EX悪ゾーンと能力ダウンを揃えた編成を考える材料として参照。画像内の全順位を採用したものではない。

元の考察を読む ↗

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 オーロンゲ

パッシブ

ガラルの速攻

故郷からのエール

応援に応える笑顔

BD技全体化

技の効果

かみつく P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

バツグンアップ T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

悪鬼のどげざつき S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

背負っとるけん! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

みんなのエールで勝つ ダークインパクト B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

BD技 オーロンゲ

技の効果

キョダイスイマ BD技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
EXフェス
タイプ
あく
弱点
フェアリー
ロール
フィールド
EXロール
サポート
初期レアリティ
★5
地方
ガラル
初登場日
2026-03-14
超覚醒スキル
蘇るかつての熱狂

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP652
攻撃424
防御175
特攻298
特防185
素早さ286

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

オーロンゲ(通常)

かみつく

P技

あく・物理・相手1体

技1/5
42
技3/5
46
技5/5
50
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

バツグンアップ

トレーナー技

どうぐ・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

悪鬼のどげざつき

S技

あく・物理・相手全体

技1/5
200
技3/5
220
技5/5
240
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
—
S技の解放
自分が技を1回つかったとき
封印される条件
なし

背負っとるけん!

トレーナー技

トレーナー・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

みんなのエールで勝つ ダークインパクト

B技

あく・物理・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

ガラルの速攻故郷からのエール応援に応える笑顔BD技全体化
オーロンゲ

キョダイスイマ

BD技

あく・物理・相手1体

技1/5
400
技3/5
440
技5/5
480
基準ゲージ
—
基準回数
BD技の使用枠
基準命中
—

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

1件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

実戦記録 ・ ポイント未確認

カゲツのB技をマリィ・ヤローで押し上げる →

カゲツへの等倍実戦

この記録の育成条件

動画で使われた組み合わせと主要な技順を確認。各組のLv・わざレベル・ボード配分を示す画面は確認できていないため、最低育成条件は断定していません。

動かし方・条件を攻略ページで確認 →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
こわもてゾーン時妨害状態無効28
BD技後物理・特殊ブーストG2410
P技B技BD技急所化510
こわもてゾーン時HP回復128
こわもてゾーン時B技↑G3410
初B技後バツグンアップ回数回復1510
かみつく:威力+313
かみつく:威力+313
かみつく:技後技ゲージ増加928
かみつく:技後技ゲージ増加327
相手ねむり時威力↑G228
かみつく:妨害確率上昇1310
かみつく:相手に技後ねむり付与4310
悪鬼のどげざつき:威力+313
悪鬼のどげざつき:威力+323
背負っとるけん!:味方に技後物理・特殊ブースト1付与929
攻撃時能力ダウン928
キョダイスイマ:威力+10038
BD技後次ゲージ消費無G310
攻撃ダウン無効15
悪鬼のどげざつき:威力+313
悪鬼のどげざつき:技後技ゲージ増加317
悪鬼のどげざつき:威力+323
悪鬼のどげざつき:威力+323
T技後場にゲージ加速928
攻撃↑分B技威力上昇310
登場時攻撃アップ2310
かみつく:威力+313
かみつく:威力+313
かみつく:威力+323
バツグンアップ:技後技回数回復327
こわもてゾーン時技ゲージ加速229
初B技後BC加速1310
こわもてゾーン時威力上昇5310
みんなのエールで勝つ ダークインパクト:威力+2535
みんなのエールで勝つ ダークインパクト:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針