ハルト(アナザー)&メガヤンマの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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むしアタッカーEXフェス編成・比較を詳説

ハルト(アナザー)&メガヤンマ

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-23 考察更新

開幕テラスタルとBC短縮で初B技を急ぎ、素早さ6段階を物理ブーストへ換えてS技につなぐ虫物理主砲

引くべき?

眠り・初動BC・通常ゾーンを持つ虫物理主砲が欲しいなら技1から候補。睡眠行動を物理ブーストへ変えるなら技3、B技周期を反復するなら技4、初本人B技から自前ゾーンと次周期の素早さを直結するなら技5。

ハルト(アナザー)は、登場時にむしへテラスタルし、最初のT技で攻撃+6・急所+3を完成。パルデア人数に応じた初期BCと1回のT技BC-3で本人B技を急ぎ、直前に上げた素早さを同数の次回物理ブーストへ換えて、分散しない全体S技へ渡す。必中の眠りも持つが、強みは眠りだけでなく、B技前後で有限強化の受け渡し順を組めることにある。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1・超覚醒0を起点に、初登場テラスタル、地方タグ依存の初期BC、有限T/EXスピーダー、必中さいみんじゅつ、初回テラバーストの通常たまむしゾーン、チームB技後1回のS技を分けて考察。技3/4/5の選択BSB、★6EXアタッカー、EXロールスピード、超覚醒5は別条件。3枠は性能からの提案で、実機クリアや完成BSBの保証ではない。

引くべきか:虫主砲と眠りを同じ一枠に置くか

必中さいみんじゅつ、自己攻撃/急所、BC-3、初回通常ゾーン、分散なし全体S技まで一枠に入る。場と支援を別枠へ任せ、ハルトへ最初の本人B技を渡せる手持ちほど役割がまとまる。

すでにリーフやアルコスアデクを主軸に虫物理/特殊を使い分けられ、眠り無効が多いなら加入優先度は下がる。BC短縮だけを理由に、完成済みの主砲を入れ替える必要はない。

3枠の動かし方:B技前の素早さと後の0ゲージをつなぐ

技1〜4はT技→初回テラバースト→EXスピーダー→本人B技→S技→0ゲージテラバーストが基準。眠りは相手行動を止める必要がある時だけ挟み、B技前にためた物理ブーストはB技ではなく後続P/S技へ残る。

リーフのEXゾーンをハルトB技へ合わせるなら、ハルトの通常ゾーンを先に出す。ダイゴS技の両防御低下もB技前へ置けるが、固定3入力の速度を保証せず、ゲージと敵の行動順で前後させる。

★6EX・EXロール・超覚醒0/5を分ける

★6EXアタッカーは本人B技を全体化。EXロールスピードは本人初回B技後のBC-3。どちらも技5の初本人B技後ゾーンや、基礎パッシブの素早さ消費とは別。

超覚醒0でも自己急所+3と必中化はある。超覚醒5は通常たまむしゾーン中の味方全体B技威力上昇、ゾーン延長、特定の場合を除くP技/B技の確定急所。通常ゾーンをEXゾーンへ変えたり、有限T/EXスピーダーのMPを増やしたりはしない。

公式初出と現行性能を照合

公式プロデューサーレターで2026年7月30日15:00にアタッカー/EXスピード、登場時テラスタル、素早さ消費、初T技自己完成、S技と有限Tの仕様を確認。EXフェスは7月31日15:00〜8月18日14:59、★5合計提供割合10%。

公式お知らせ一覧は2026年10月23日確認時も10月21日15:00公開分が最新。対象の新しい復刻告知は確認できず、開催中とは案内しない。公式X全投稿とYouTube動画全編の確認は未実施。

参考:公式:第92回プロデューサーレター ↗ / 公式:ハルトピックアップ EXフェス ↗ / 公式:お知らせ一覧 ↗

技5でどう変わる?

「初B技後たまむしゾーン化」は本人が初めてB技を使った後だけ通常たまむしゾーンを張る。基礎の初回テラバースト通常ゾーンとは発動時点が違い、B技を撃つたび更新はしない。

「お祭りはこれから!:技後素早さアップ6」は有限T技の成功時に素早さを6段階上げる。最初のT技で攻撃+6・急所+3・BC-3・素早さ+6をまとめられるため、EXスピーダーを最初の本人B技前に使わず、次周期へ残せる。技4のEXスピーダーMP回復とは別。

初本人B技後に通常ゾーンを確保し、有限T技で素早さも同時準備したいなら技5。リーフのEXゾーンや別の場役がいて一巡で終えるなら技3、反復B技のB技ブーストと素早さ再装填が欲しければ技4で止める選択もある。70エネルギーで全候補を同時取得した完成BSBとはしない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

虫物理の全体主砲、必中眠り、初回の通常たまむしゾーン、BC短縮を一枠へ圧縮したいなら有力。リーフ&スピアーと組めばEXゾーンと物理支援を補える。すでに虫主砲と場役が揃い、眠り無効の相手が主戦場なら見送りやすい。技1で核は完成し、眠りを攻撃準備へ変える技3、B技周期を太くする技4、初B技から自前ゾーンと素早さ再設定をつなぐ技5を目的で選ぶ。

初期BCはパルデア人数と有限Tを分けて数える

パルデアの速攻は本人だけなら登場時BC-1。同じ地方の味方が1組増えるごとに短縮が1増え、最大-3だが、同名スキルは重複しない。お祭りはこれから!は別に1回だけBC-3。ハルト、リーフ、アルコスダイゴの例ではパルデアは本人1組なので、初期9→8。3人の通常入力3回、ハルトTの-3、リーフTの-1で残り1まで進む。

素早さ+6は本人B技の後に消え、同数の物理ブーストになる

テラスタル後に本人がB技を使うと、その時点で上がっている素早さをすべて消費し、同じ段階の次回物理技威力ブーストへ換える。技1〜4ではEXスピーダーをB技前へ置く。技5なら最初のお祭りはこれから!でも素早さ+6を作れる。B技後のゲージ速度へ+6を残した扱いにせず、次の物理P技/S技がブーストを使う順まで決める。

S技はチームB技ごとに解放するが、ためて連打はできない

とびかかる・飛閃はチームがB技を1回使うと解放し、使うと封印される。2ゲージ・全体・分散なしで、成功時に相手全体の攻撃-3、自分を次回ゲージ消費0にする。基礎回数制ではないが、同じB技周期に何度も使う技ではない。B技後の物理ブーストをS技へ渡し、そこで得た0ゲージを次の4ゲージテラバーストへ渡す。

通常ゾーン、EXゾーン、眠りは別の仕事

テラバースト・翡翠は4ゲージ全体物理で防御-2。初めて成功した時だけ通常たまむしゾーンを張る。リーフのS技が出すEXたまむしゾーンとは同系統で二重加算しない。さいみんじゅつは必中化で命中75を補うが、眠り無効・解除・耐性までは無視しない。技3の睡眠行動後物理ブーストも、B技倍率ではなく次の物理P技/S技用。

手持ちの候補と比べる

リーフ&スピアー

リーフ&スピアーはフィールドで、3回S技の初成功時にEXたまむしゾーン、味方1組へ攻撃+4・急所+3、初本人B技後に全体素早さ+6を扱う。ハルトはアタッカーで、自分の攻撃・急所を完成し、本人B技で自分の素早さを物理ブーストへ換える。場と味方支援ならリーフ、眠り・BC-3・全体主砲ならハルト。同時採用では通常→EXゾーンの順と、どちらが先にB技を使うかを決める。

ジュン (スペシャル)&ヘラクロス

ジュン(スペシャル)&ヘラクロスも物理虫アタッカー。多段ミサイルばりで5命中条件を作り、4ゲージS技とメガ後5回攻撃を回す。ハルトは多段条件なしでS技をチームB技後に解放し、眠り・通常ゾーン・全体攻撃-3を圧縮する。単体多段とメガ運用ならジュン、場・眠り・分散なし全体S技ならハルト。

アルコスアデク&ウルガモス

アルコスアデク&ウルガモスは特殊虫のマルチ。登場時に敵全体の虫抵抗-1、虫人数で全体技威力と軽減を上げ、有限S技で通常たまむしゾーンを張る。ハルトは物理なので特攻支援を共有せず、眠りと本人B技後ブーストへ寄る。特殊虫の全体化・抵抗低下ならアデク、物理虫と眠りならハルト。

眠りは火力準備の時間にもなる

眠りが通る相手なら、その間に場や物理ブーストを整えられる。眠らせる行動自体に価値がある相手かどうかで、運用の安定度が変わる。

強化は大技へ残して使う

物理ブーストをどの攻撃で使うかを決め、EX虫ゾーンを用意する相方とタイミングを合わせる。軽い攻撃で先に消費しないように技順を組む。

強みを引き出す動かし方

技1〜4では初手お祭りはこれから!で攻撃+6・急所+3とBC-3、次に初回テラバーストを0ゲージで当てて防御-2・通常たまむしゾーンを作る。本人B技の直前にEXスピーダーで素早さ+6。B技後は素早さが0になり物理ブーストへ変わるので、とびかかる・飛閃へ渡し、その技が作る次回0ゲージでテラバーストを続ける。眠りが必要な相手だけ、主砲入力を1手遅らせてさいみんじゅつを挟む。技5では初手T技が素早さ+6も作るため、EXスピーダーを次周期へ温存できる。

3枠の分担と動かし方

リーフのEXゾーンとアルコスダイゴの受けを、ハルトのB技→S技へ合わせる物理虫案

技1・超覚醒0のハルトを基準に、リーフとアルコスダイゴも基礎性能で扱う出場制限なしの複数敵戦向け。技5、★6EX、EXロールは各手順で別記。実機クリア・最低育成・70エネルギー完成BSBの保証なし。

  1. 開幕はハルトの速攻-1でBC9→8。ハルトはお祭りはこれから!(BC-3・初T技で攻撃+6/急所+3)、リーフは自分へ愛情は人それぞれ!(BC-1)、ダイゴはT技。3入力の自然減少も含めてBCは1。技5ハルトだけはこの時点で素早さも+6。
  2. 技1〜4のハルトは次にテラバースト・翡翠をT技の0ゲージで使用。BC1→0、防御-2と初回だけの通常たまむしゾーンを作る。リーフはS技初成功でEXたまむしゾーンへ切り替え、通常/EXを二重加算しない。ダイゴS技は防御・特防-2と全体両防御+2。
  3. 本人B技の直前に、技1〜4はEXスピーダーで素早さ+6。技5は初手T技の+6を使えるのでEXスピーダーを温存できる。ハルト本人B技で素早さを0にし、次回物理ブースト+6へ変換。★6EXならB技全体化、EXスピードなら初回B技後BC-3だが、どちらも技レベルとは別。
  4. B技で解放したとびかかる・飛閃へ物理ブーストを渡す。全体攻撃-3、分散なし、成功後の次回0ゲージを得る。技3でB技前にさいみんじゅつを使っていた場合の物理ブーストもP技用で、B技倍率へ足した扱いにしない。
  5. S技後は0ゲージのテラバーストで防御-2を追加するが、通常ゾーンの発生は初成功1回だけ。次のB技周期では、技4のEXスピーダー回復や技5で温存した1回を使う。リーフS技のEXゾーンも初成功時だけなので、残時間切れを自動更新としない。

この編成で残る課題限定3組で、ダイゴとリーフの攻撃・急所支援はハルトの自己完成と重複する。採用理由はダイゴの受け/物理ブーストと、リーフのEXゾーン/副砲。ハルトの4ゲージテラバースト、リーフ3ゲージ、ダイゴ3ゲージを同時予約すると詰まるため、ハルトの0ゲージ状態とリーフS技の有限3回を交互に使う。虫タワーではダイゴを選出できず、この3枠は持ち込めない。

評価が変わるところ

お祭りはこれから!とEXスピーダーは各1回。S技はチームB技後に1回解放し、使用で封印。テラバーストは4ゲージで、防御-2は成功ごとだが通常ゾーンは初成功1回だけ。眠りは必中でも無効・解除・耐性を無視しない。素早さ+6は本人B技後に0になり、同数の次回物理ブーストへ変換。技1ではEXスピーダー再使用、自前EXゾーン、ゾーン延長、B技の確定急所は持たない。

相手とコンテンツで変わる判断

虫タワー

虫物理主力と眠りを圧縮できる。虫以外を選出できないため、通常編成のダイゴは使えない。リョウなど虫サポートへ替え、眠り無効・物理無効・場解除の階では同じ手順を固定しない。

短期戦

本人だけでも登場時BC-1と有限TのBC-3を持つ。技5の初本人B技後ゾーンを使う前に、技1の初回テラバースト通常ゾーンと別場役で終わるなら技3〜4で止めやすい。

眠り無効・特殊要求

眠り無効では停止と技3の睡眠行動価値が落ちる。特殊ダメージが必要な相手では、物理S/P/B技のハルトをアルコスアデクなど特殊虫へ置き換える。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

虫の物理主力を更新したい場合。

総合S+ 上位の理由虫の全体火力と物理ブーストを軸に、眠りも使える上位主力。妨害無効では役割が減るため、超覚醒を含めず得意な編成での強さとしてS+を維持。

S+の中での位置づけ虫の全体攻撃と眠り、物理ブーストをまとめ、本人の火力に味方の攻撃機会も加えられる点で上位。眠り無効ではその分を除いて比較し、技3で虫ゾーンまで自給する前提にはしない。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合S+ 上位

技5の初B技後の虫ゾーンを選べ、全体攻撃・眠り・物理ブーストに場の仕事も足せる。主砲と支援の両立で上位を維持。最初のB技へ、B技後の場を先取りしない。

自分の初B技後に虫ゾーンを張る役まで任せる場合。初回B技には間に合わず、延長は超覚醒なので、場役がいるなら技3で止められる。 追加パネルを使える技5でも、必要な相方と残る制約を含めると総合はS+。同Tier内での上積みとして評価します。

眠り無効の相手には別の対策が必要。EXフェスの超覚醒後の強さを、技3・超覚醒なしの評価へ混ぜない。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒Lv5:総合SS

虫ゾーンの延長とゾーン中の全体B技支援、本人の急所安定を一緒に得る。主力とB技支援を兼ねる完成度が高く総合SS。ゾーンの維持と本人にB技を回す手順を確認する。

ゾーンを途切れさせない編成が前提。短期戦で既に十分なダメージが出るなら温存できる。 眠り無効の相手には別の対策が必要。EXフェスの超覚醒後の強さを、技3・超覚醒なしの評価へ混ぜない。

この育成条件のTier表へ →

S+細分類の見直し:2026-09-15。同じ細分類の中の並びは順位ではありません。

2026-09-11照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

手持ちと目的から考える2026-09-18 補足

手持ち・育成で迷ったら

公開相談・攻略報告・解説動画を手がかりに、技・パッシブ・BSBと照合した当サイトの考察です。出典と確認できた条件を添えています。

SPジュンと役割が重なる?

物理むしの主力という目的は重なるが、ハルトはさいみんじゅつ、BC短縮、テラバースト初回成功時のたまむしゾーンと防御低下も扱う。手持ちの主力が足りているなら、同じ攻撃枠の追加より、その主力に欠ける支援を優先する判断がしやすい。

判断が変わる条件B技後は上がっている素早さを消費して物理ブーストへ変える。素早さを戻す手段とゲージを確認し、ジュンの連続技からS技へつなぐ手順をそのまま流用しない。

わざレベルはどこまで上げる?

追加育成の節目は技3。さいみんじゅつを使う行動が物理ブーストの蓄積にもなる。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

技1で任せられる役割

眠りで相手を止めながら虫の攻撃を準備する動きは技1から使える。虫ゾーンを別に用意し、眠りが通る相手で起用する。

余裕があるなら

技5/5技1からアメ4個相当

さらに伸ばしたい場合

自分の初B技後に虫ゾーンを張る役まで任せる場合。初回B技には間に合わず、延長は超覚醒なので、場役がいるなら技3で止められる。

根拠:技5「初B技後たまむしゾーン化」

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

EXスピーダー:技後場に技ゲージ加速9場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

攻撃時素早さダウン9敵の弱体化を本人の行動にまとめる用途。味方が同じ低下を完成させる編成より、弱体化役が足りない編成で投資価値が高い。

技3/5

さいみんじゅつ:P変化技使用時物理ブースト1付与9対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

攻撃↑分B技威力上昇本人をB技の主力にする場合の追加火力。P技・S技中心や支援中心なら、その役割に効くパネルを先に選べる。

技4/5

EXスピーダー:初技後技回数回復1回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

命中時B技ブースト1付与9対応する攻撃を主力として使う時の補強。必要な能力・場・相手の状態を揃え、追加火力で倒し切れる範囲が変わる時に投資する。

技5/5

初B技後たまむしゾーン化場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

お祭りはこれから!:技後素早さアップ6自分の能力を整える手数を補う。発動条件と上昇量を確認し、すでに自己強化や味方の支援で足りている能力なら、そのためだけのアメは急がなくてよい。

不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

技1で初登場テラスタル、地方速攻、攻撃+6・急所+3、T技BC-3、必中眠り、初回通常ゾーン、B技後素早さ→物理ブースト、B技ごとのS技が成立。技3は登場時全体防御-2、さいみんじゅつ使用時物理ブースト+1、T技後物理ブースト+1、攻撃上昇分B技強化、4ゲージ技のゲージ+1などから目的を選ぶ。技4は命中時B技ブースト+1とEXスピーダー初回MP+1。技5は初本人B技後通常ゾーンとT技後素早さ+6。★6EXアタッカー、EXスピード、超覚醒5のゾーン中全体B技威力上昇・延長・原則確定急所は別条件。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

技5は超覚醒へ進む条件でもある。技5にするだけで超覚醒スキルが使えるわけではなく、別の育成素材も必要。超覚醒目的の投資は通常の技1〜5の目安と分けて考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 10件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

パルデアの速攻 /通常時

初登場時むしBテラスタル /通常時

初T技後攻撃6急所3↑ /通常時

必中化 /通常時

さいみんじゅつ /通常時

EXスピーダー /通常時

とびかかる・飛閃 /通常時

お祭りはこれから! /通常時

羽ばたく原始のオニ /テラスタルフォルム

テラバースト・翡翠 /テラスタルフォルム

育成すると、何が変わる?

技1で初登場テラスタル、地方速攻、攻撃+6・急所+3、T技BC-3、必中眠り、初回通常ゾーン、B技後素早さ→物理ブースト、B技ごとのS技が成立。技3は登場時全体防御-2、さいみんじゅつ使用時物理ブースト+1、T技後物理ブースト+1、攻撃上昇分B技強化、4ゲージ技のゲージ+1などから目的を選ぶ。技4は命中時B技ブースト+1とEXスピーダー初回MP+1。技5は初本人B技後通常ゾーンとT技後素早さ+6。★6EXアタッカー、EXスピード、超覚醒5のゾーン中全体B技威力上昇・延長・原則確定急所は別条件。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:スピード。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技3さいみんじゅつ:P変化技使用時物理ブースト1付与9

パワー 10
技3攻撃↑分B技威力上昇

パワー 10
技5初B技後たまむしゾーン化

パワー 10
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果1件

技1からパワー 5

攻撃ダウン無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

超覚醒:キタカミ街道の思い出

技5からさらに超覚醒Lv5まで育成した場合の追加効果です。

たまむしゾーンを延長し、ゾーン中は味方全員のB技を強化。自身のP技・B技は急所が安定。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 メガヤンマ テラスタイプ:むし

パッシブ

パルデアの速攻

初登場時むしBテラスタル

初T技後攻撃6急所3↑

必中化

技の効果

さいみんじゅつ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

EXスピーダー T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

とびかかる・飛閃 S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

お祭りはこれから! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

好奇心がお祭り状態の テラバースト B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

テラスタルフォルム メガヤンマ テラスタイプ:むし

パッシブ

パルデアの速攻

羽ばたく原始のオニ

初T技後攻撃6急所3↑

必中化

技の効果

さいみんじゅつ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

EXスピーダー T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

とびかかる・飛閃 S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

お祭りはこれから! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

好奇心がお祭り状態の テラバースト B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

テラバースト・翡翠 P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
EXフェス
タイプ
むし
弱点
いわ
ロール
アタッカー
EXロール
スピード
初期レアリティ
★5
地方
パルデア
初登場日
2026-07-31
超覚醒スキル
キタカミ街道の思い出

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP665
攻撃424
防御161
特攻424
特防147
素早さ346

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

メガヤンマ テラスタイプ:むし(通常)

さいみんじゅつ

P技

エスパー・変化・相手1体

基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
75

EXスピーダー

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

とびかかる・飛閃

S技

むし・物理・相手全体

技1/5
240
技3/5
264
技5/5
288
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100
S技の解放
自分のチームがバディーズわざを1回つかったとき
封印される条件
この技をつかったとき

複数の敵でも威力減衰なし(技自体の効果)

お祭りはこれから!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

好奇心がお祭り状態の テラバースト

B技

むし・物理・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

パルデアの速攻初登場時むしBテラスタル初T技後攻撃6急所3↑必中化
メガヤンマ テラスタイプ:むし

さいみんじゅつ

P技

エスパー・変化・相手1体

基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
75

EXスピーダー

トレーナー技

どうぐ・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

とびかかる・飛閃

S技

むし・物理・相手全体

技1/5
240
技3/5
264
技5/5
288
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100
S技の解放
自分のチームがバディーズわざを1回つかったとき
封印される条件
この技をつかったとき

複数の敵でも威力減衰なし(技自体の効果)

お祭りはこれから!

トレーナー技

トレーナー・変化・自分

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

好奇心がお祭り状態の テラバースト

B技

むし・物理・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

テラバースト・翡翠

P技

むし・物理・相手全体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
4
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

パッシブスキル

パルデアの速攻羽ばたく原始のオニ初T技後攻撃6急所3↑必中化

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

チャンピオンバトルの攻略から探す →

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

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パシオタワーの採用例・BSB

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BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
異常解除27
命中時B技ブースト1付与9410
初B技後たまむしゾーン化510
妨害状態解除27
EXスピーダー:初技後技回数回復1410
お祭りはこれから!:技後素早さアップ6510
テラバースト・翡翠:威力+213
テラバースト・翡翠:威力+213
テラバースト・翡翠:威力+223
たまむしゾーン時HP回復128
攻撃時素早さダウン927
テラバースト・翡翠:技後技ゲージ増加9310
攻撃アップ時威力上昇3310
攻撃ダウン無効15
とびかかる・飛閃:威力+213
とびかかる・飛閃:威力+213
とびかかる・飛閃:威力+213
とびかかる・飛閃:技後技ゲージ増加327
EXスピーダー:技後場に技ゲージ加速927
攻撃時能力ダウン9310
急所無効310
とびかかる・飛閃:威力+213
とびかかる・飛閃:威力+213
さいみんじゅつ:技後技ゲージ増加327
さいみんじゅつ:相手に技後混乱付与928
相手ねむり時威力上昇327
登場時防御ダウンG2310
さいみんじゅつ:P変化技使用時物理ブースト1付与9310
テラバースト・翡翠:威力+213
テラバースト・翡翠:威力+213
テラバースト・翡翠:技後技ゲージ増加327
お祭りはこれから!:技後回避率アップ127
T技後物理ブースト1付与9310
攻撃↑分B技威力上昇310
好奇心がお祭り状態の テラバースト:威力+2535
好奇心がお祭り状態の テラバースト:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針