アオキ(スペシャル2)&ネッコアラの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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ノーマルフィールドスペシャルコス編成・比較を詳説

アオキ(スペシャル2)&ネッコアラ

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-17 考察更新

ノーマル特殊の場と支援が足りないなら、技1確保が本命。初回EXゾーンとS2回を使い分けよう

引くべき?

ノーマル特殊の主力がいて場・弱体・回復が不足するなら、復刻時に技1確保を検討。場だけで足りる手持ちや物理中心なら、他の不足役を先に埋めてもよい。

ノーマル特殊の主力はいるのに、場・特防低下・回復を詰めると3枠が足りない。そんな手持ちなら、復刻時に技1から確保を考えたい。最初の沸石でEXまっさらゾーンを張り、眠りながら特殊サークルとSPブーストを配る。本人も特殊攻撃で削れるが、強みは主砲をもう1人置きやすくすることだ。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提本人技1・追加BSBなしの基本性能を起点に、技2/3の選択パネル、★6EXフィールド、EXサポートを別条件で説明。保存済み2.72.0のBASE/TERA・全48パネルと比較先の関係性能に基づく考察で、実機クリアや全接続ボードの検証ではない。

引くべきか:主砲ではなく、3枠に仕事を収めるための1枚

EXまっさらゾーン、特防低下、特殊サークル、SPブースト、単体強化、回復。ノーマル特殊を使うほど、枠をまとめる価値が見えやすい。本人も2ゲージ沸石で削れるため、主砲を別に立てた編成でも攻撃の手を止めずに支援を続けられる。

ただし、味方全員の攻撃/特攻/急所が開幕に最大になるわけではない。単体Tを誰へ使うか、誰が耐えるか、相手を眠らせられるかを先に決めたい。クロツグの通常ゾーンで足りる物理編成や、ナンジャモなどの汎用特殊支援で不足がない手持ちなら、別タイプや受け役へダイヤを残す判断も自然だ。

公式の初登場ピックアップは2026年5月13日15時〜6月2日14時59分、専用チケットサーチは6月9日14時59分までで終了済み。この記事は現在の復刻開催・選べる候補・提供割合を保証しない。入手時はその回の正式なお知らせと対象一覧を確認しよう。

参考:公式:初登場スペコスBサーチ(終了済み告知) ↗ / 本人の技・パッシブ・全BSB(保存資料2.72.0) ↗

技1→2→3:回復・ゲージか、場の維持かで止めどころを選ぶ

技1で初回EXゾーン、S2回、キズぐすり2回、単体T1回が使える。がんせきふうじは命中95、技1の命中+5マス(パワー3)で表示100へ。沸石も命中100で、両方とも命中低下・回避を無視する必中ではない。Sだけが必中の変化技という違いを残そう。

技2は沸石後の全体素早さ+1(8)、サークル時ゲージ加速2(8)、眠り時攻撃技軽減2(8)、まっさらゾーン時の自己HP回復1(8)、キズぐすり回復量増加1(10)が候補。T回数回復3(7)は40%、眠時攻撃時能力アップ9(8)は7能力からランダム1つ+1。確定の全体特攻支援や無限のTへ置き換えない。がんせきふうじの追加素早さ低下9(8)は元の−1と合わせて成功時−2を狙うが、沸石へ自動で移る効果ではない。

技3はS成功後の全体SP+1(10)で基本の+2に追加し、1回あたり計+3を次の特殊攻撃へ配る。サークル時攻撃後次回ゲージ0(10)、パルデア特殊サークル延長3(10)、まっさらゾーン延長3(10)と全体B技支援3(10)は目的を分けて選ぶ。延長は新しい場の発生回数ではなく、全候補を同時取得した完成経路でもない。

本人をB技アタッカーとして使うなら、特攻↑分B技威力上昇(10)とB威力+25の2マス(各5)も技3候補。本人特攻を上げるTの対象・主力のB担当・場の残時間まで含めて投資を決めよう。キズぐすり回数回復2(7)は30%で、初期2回に必ず追加される3回目ではない。

参考:技6193原資料:SはgaugeDrain=0・uses=2 ↗ / BSB補助資料:技Lv/パワーを照合(画像の接続経路は未検証) ↗

★6EXとEXサポート:場の種類と、B技の担当を分ける

★6EXフィールドは本人初B技の直前に通常まっさらゾーンを発生させ、その時の場を延長する。沸石初成功のEXゾーンとは別の発生源で、B技のたびにEXを張り直す効果ではない。すでにEXがある時の更新挙動や残時間をここで固定せず、敵の上書きも含めて確認する。

EXサポートを別に解放して★6EXで使う場合は、本人初B技後のボルテージ上昇が2段階になる。通常の1段階にさらに2段階を足して3にする効果ではない。技Lv1〜5の選択ではなく、味方のB技から借りられる本人効果でもない。基本のS2回や回復2回は増えず、現行資料には本人の超覚醒もない。SPブーストはP/S技用、特殊サークルとゾーンは条件を満たすB技にも働く、と火力の層を分けて考えたい。

技5でどう変わる?

技5でEXゾーンが反復したり、Sの回数が回復したりする専用パネルはない。保存資料の全48パネルは技3までで、技4・5専用パネルはなし。技4/5による通常威力の上積みと、別に解放するBSBパワー上限で経路を組みやすくする価値はあるが、初成功1回・S2回という制約は変わらない。

まずは技1で場と支援を使い、ゲージや受けを補いたいなら技2、場の延長・S後の追加SP・本人B技型が必要なら技3へ。技4・5は必要な経路や本人火力を詰める追加投資で、未育成の別フィールド組に飴を使う価値と比べたい。技5と★6EX・EXサポート・存在しない超覚醒Lv5を同じ育成目標にはしない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

EXまっさらゾーンと特殊支援をまとめたいなら優先候補。ノーマルをあまり使わない、クロツグなどの通常ゾーンで足りる、汎用特殊サポートで耐久と強化が完成しているなら優先度を下げてよい。すべての特殊編成に必須という評価ではない。

EXゾーンは『最初の沸石成功』から始まる

テラバースト・沸石は2ゲージ・単体・特殊ノーマル・命中100で、必中ではない。相手の特防−2と初成功時のEXまっさらゾーンを、後続のノーマル攻撃へつなぐ。登場時のBテラスタルだけではEXゾーンは出ず、初撃自身へ後発の場を先取りしない。使い直しても初成功枠は戻らないので、上書きや時間切れに備える手段は別に考える。

眠るのは本人。相手の眠り条件とは別に確認

固有パッシブで初登場時に本人が眠り、特定の場合を除いて永続・解除されず、眠ったままP技を使えてゲージ低下も無視できる。本人が眠っている時の攻撃成功で相手にも眠りを狙えるが、相手の無効・耐性・解除は別。沸石の命中率−2は相手が眠っている時の追加効果で、本人が眠っているだけでは足りない。初撃で初めて眠らせる場合の細かな同一行動内の順番まで検証した扱いにはしない。

Sは攻撃ではなく、全体弱体と特殊支援の2回分

和みのあまえるはフェアリーの変化S技で、保存原資料と再取得した技データでは0ゲージ・基本2回。本人の眠りが解放条件で、本人が眠っていなければ封印される。相手全体の攻撃−3、味方全体のSPブースト+2、パルデアサークル(特殊)をまとめるが、ダメージや攻撃成功時の相手睡眠を発生させる攻撃技には数えない。眠り直しやB技でMPが補充される効果はない。

本人の特殊支援と、Tの対象1人を分ける

Tは基本1回。選んだ味方1人の攻撃/特攻+4・急所+3と、味方側BC−1で、全員の能力を最大にする技ではない。キズぐすりは基本2回の単体約40%回復。本人が眠っている間の異常予防は自分以外の味方で、既存異常の治療や妨害3種の予防にはしない。ゾーン発生時のSP+1も味方全体への後続P/S用で、B技の威力ブーストへ読み替えない。

手持ちの候補と比べる

クロツグ&レジギガス

クロツグ&レジギガスは通常まっさらゾーンを基本2回、任意の時機に出せる物理主力。アオキSP2は初回EXゾーンと特殊支援をまとめるが、SのSPブーストや特殊サークルをクロツグの物理攻撃へ足さない。通常ゾーンで火力も維持も足りているなら見送る理由になる一方、初動のEXと回復まで欲しいなら役割が違う。クロツグ超覚醒5のBD後ゾーンは別の高度育成条件で、技1の基本2回と混ぜない。

ナンジャモ&ハラバリー

ナンジャモ&ハラバリーは初T時の全体特攻+4、全体急所・SP・こらえる、被攻撃時の全体SP/次回ゲージ0を持つ汎用特殊サポート。アオキSP2は単体Tの対象を選び、場と攻撃による睡眠・特防低下で支える。受けるほど補充できるナンジャモと、眠らせて敵の攻撃を減らすアオキではゲージ支援の発動条件も違う。ノーマル限定のタワーへでんきのナンジャモを代役として入れられるわけではない。

リーフ&イーブイ

リーフ&イーブイはキズぐすりと、B技による全体6能力+2が中心。アオキSP2の単体T+4と組み合わせて準備不足を埋められるが、リーフの開幕Tは全体特攻支援ではない。ノーマルの場を単独で作る組でもなく、場役の代わりではなく受けとB技強化の相方として考えたい。リーフにB技を渡すとアオキ本人初Bの場・EXサポートとは担当を分けることになる。

同じ一枠でも、タイプが合うと価値が増える

ノーマル主力ならゾーンと特殊支援を一緒に活かせる。他タイプの主力ではゾーンの火力貢献を外し、残る支援だけで採用を考える。

場を重ねる順番まで合わせる

主力の形態変化に場の処理が伴う場合は、変化の前後どちらで展開するかが重要。アオイと組む場合も、強い場を大技の時点に残す。

強みを引き出す動かし方

T技の単体対象を先に決め、沸石を主力より前に成功させて特防低下と初回EXゾーンを用意。和みのあまえるは主力の特殊攻撃やB技の前、または攻撃低下が欲しい時へ合わせ、2回目を必要な後半へ残す。味方を眠らせる手順は不要。

3枠の分担と動かし方

アカデミーグラジオの通常はかいこうせんを、場と回復で支える

アオキSP2・グラジオ(アカデミー)&ポリゴンZ・リーフ&イーブイを全員技1、追加BSB/ポテンシャル/★6EXなしで考える性能上の提案。ノーマル選出で特殊攻撃が通る相手向け。特定階のクリア実証・完成BC/割り込みチャートではない。

  1. アオキのTを本人へ、グラジオは本人T、リーフは必要ならTでゲージを補うところから準備。2人の特攻はそれぞれ+4・急所+3で、全体特攻+6がすでに揃った状態にはしない。アオキTをグラジオへ回す別案では主力の準備が早い反面、アオキ本人の強化が遅れる。
  2. 主砲を撃つ前にアオキの沸石を成功させ、特防低下と初回EXゾーンを用意する。Sの攻撃低下/サークル/SPが先に必要なら、眠りと残2回を見て先行。Sを初撃火力に使うか、敵の物理行動へ合わせるかを選び、3人の技が同時に解決した計算にはしない。
  3. この基本案の初Bはリーフに渡し、全体6能力+2でアオキ/グラジオの特攻を+6へ。アオキ本人初Bによる通常ゾーンや、別解放のEXサポート初回効果を同じB技へ足さない。★6EX/EXサポートを別に使う案ではB担当を選び直す。
  4. 通常はかいこうせんを軸に、Sは主力がブーストを使う直前やサークルの更新が必要な時へ。グラジオSの弱点変換を確認し、別タイプになった攻撃へノーマル場を加算しない。沸石の2回目以降はEXを張り直さず、回復2回ずつとS2回を使い切った後まで無限支援と扱わない。

この編成で残る課題パルデアはこの3枠ではアオキ1組。サークルの最大40%/14%をそのまま使わず、原効果の基本10%/5%に1組分を加える20%/8%で見る。グラジオのSは狙った相手の弱点タイプへ変わるため、ノーマル以外になればEXまっさらゾーンのノーマル強化は乗せない。リーフB前の全体防御/特防/素早さの準備は薄く、眠り無効相手を常に止められる編成ではない。

評価が変わるところ

沸石のEXゾーンは初成功だけで、2発目以降の張り直しではない。Sは本人が眠っていれば解放されるが基本2回、キズぐすり2回・T1回も有限。睡眠が通らない相手では妨害や条件付き命中低下を確約しない。異常予防と、ひるみ/こんらん/バインドの予防や既存異常の治療は別。

相手とコンテンツで変わる判断

ノーマルタワー:物理と特殊、攻撃と変化を分ける

本人の沸石/Bは特殊ノーマル、がんせきふうじは物理いわ、Sは変化フェアリー。特殊無効の相手では本人の特殊火力を主砲に数えない。物理ノーマル主力と組むならEXゾーンや単体T/回復は残るが、SPと特殊サークルの攻撃支援は物理へ変換しない。相手の睡眠耐性・開始時パッシブ・後半上書きは階別に確認する。

ジム:味方の眠りと敵の眠りを、同じチェックにしない

本人の永続睡眠でSが使えることと、敵が眠り応援条件を満たすことは別。沸石の命中低下は敵睡眠が条件で、初成功のEX展開も敵行動停止やブレイク達成の保証ではない。TのBC−1とSの基本2回を管理し、開始Vや本人/味方Bの担当を含めた巡別検査なしに券数や完走を断定しない。

汎用特殊/ラリー:サークルは他タイプにも、ゾーンはノーマルへ

特殊サークルとSP支援はノーマル以外の特殊主力にも使える一方、EXまっさらゾーンは攻撃タイプを確認する。特殊サークルは特殊P/S/Bの支援で、物理やBDへの一律支援としない。ラリーではS2・回復2・T1の消費と引継ぎを確認し、眠りが維持できることをMPの再充填へ読み替えない。

総合・目的別の評価を見る

総合・目的別の比較

ノーマル特殊の主力をすでに持つ人向け。攻撃役そのものがいない場合は主力の確保を先に比較。

総合S+ 中位の理由EXノーマルゾーン、特殊サークル、弱体化とブーストをまとめる支援を上位に評価。ノーマル主力を伸ばす価値と、他の弱点で得点を支える価値は分けた。

S+の中での位置づけEXノーマルの場、特殊サークル、弱体化とブーストを集約する点で中位。汎用回復役のような守備範囲ではなく、ノーマルを軸にした特殊編成の完成度を評価している。弱点を突く他タイプ主砲の代役とは限らない。

総合・タワー・ダメチャレ・ラリーは技3/5、★6EX・実装済みのEXロール解放、超覚醒なし。初心者欄だけ技1/5です。技4〜5専用の効果は含めず、BSBは目的に合わせて取得可能な構成を選びます。主力には必要な相方・場を用意する一方、その準備の手数も評価。装備や追加パワーを揃えた全員の実測比較ではありません。

技5・超覚醒Lv5の評価と考察

技5・超覚醒なし:総合S+ 中位

EXノーマルの場、特殊サークル、弱体化とブーストを集約する点で中位。汎用回復役のような守備範囲ではなく、ノーマルを軸にした特殊編成の完成度を評価している。弱点を突く他タイプ主砲の代役とは限らない。

技4・5に新しいスキルパネルはない。欲しいパネルを同時に取るパワーが足りない場合など、具体的な不足が出てから上げる。 技4・5専用の新しいスキルはなく、技威力とBSBパワーの上積みが中心。役割と編成条件が変わらないため総合S+を維持します。

ノーマルには弱点を突く得点先がないため、ダメチャレでは特殊ブーストやサークルの支援として評価。EXノーマルゾーンそのものが他タイプの得点を直接伸ばすわけではない。

この育成条件のTier表へ →

技5・超覚醒対象外:総合S+ 中位

EXノーマルの場、特殊サークル、弱体化とブーストを集約する点で中位。汎用回復役のような守備範囲ではなく、ノーマルを軸にした特殊編成の完成度を評価している。弱点を突く他タイプ主砲の代役とは限らない。

超覚醒は対象外です。この欄も技5・超覚醒なしの評価です。 技4・5に新しいスキルパネルはない。欲しいパネルを同時に取るパワーが足りない場合など、具体的な不足が出てから上げる。 技4・5専用の新しいスキルはなく、技威力とBSBパワーの上積みが中心。役割と編成条件が変わらないため総合S+を維持します。

ノーマルには弱点を突く得点先がないため、ダメチャレでは特殊ブーストやサークルの支援として評価。EXノーマルゾーンそのものが他タイプの得点を直接伸ばすわけではない。

この育成条件のTier表へ →

S+細分類の見直し:2026-09-15。同じ細分類の中の並びは順位ではありません。

2026-09-11照合・主要361組の中での編集評価。同じ段階内の順番に優劣はありません。育成条件と評価の基準 →

わざレベルはどこまで上げる?

場・回復・単体急所支援は技1で使える。長く支えるなら技3。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

基本の支援が目的なら十分使える

場・回復・単体への急所支援は技1でそろう。短期戦や主力が自力でゲージを回せる編成では、アメを急がなくてよい。

余裕があるなら

目的次第

支援の追加スキルは技3まで

技4・5に新しいスキルパネルはない。欲しいパネルを同時に取るパワーが足りない場合など、具体的な不足が出てから上げる。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

愛着が 持てます:技後技回数回復3回数技をもう一度使いたい戦闘で候補になる。初回限定・確率発動の違いがあるため、必ず何度でも使える効果とは考えない。

がんせきふうじ:攻撃時素早さダウン9敵の弱体化を本人の行動にまとめる用途。味方が同じ低下を完成させる編成より、弱体化役が足りない編成で投資価値が高い。

技3/5

サークル時攻撃時次ゲージ消費無9技を続ける時のゲージ不足を補う。相方の素早さ・ゲージ加速などで回っているなら、追加育成を急がなくてよい。

パルデアC特殊時間延長3場が切れる前に次の攻撃を間に合わせたい時に優先。短期決着や相方の張り直しで足りていれば、急いで取る必要はない。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

不足する役割を1つ決めてからアメを使う。同じ色のアメを使う手持ちと比べ、今の攻略が変わる方を優先したい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技・パッシブ・BSBと個別考察から、役割別の止め時を判断しています。「十分」は記載した使い方の範囲を指し、すべての高難度のクリア条件ではありません。

核の初回EXゾーン・S2回・単体T/回復は技1。技2は沸石の全体素早さ支援や回復/ゲージ補助、技3はサークル/ゾーン延長・S後の追加SP・B技支援などを目的別に選ぶ。全48パネルは技3までで、技4/5専用やSのMP回復パネルはない。★6EX/EXサポート/現行超覚醒なしを技5へ混ぜない。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 9件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

いやされる寝顔 /通常時

初登場時ノーマルBテラスタル /通常時

味方がまっさらゾーン発生時特殊ブースト1付与G9 /通常時

がんせきふうじ /通常時

キズぐすり /通常時

和みのあまえる /通常時

愛着が 持てます /通常時

快眠リラックスタイム /テラスタルフォルム

テラバースト・沸石 /テラスタルフォルム

育成すると、何が変わる?

核の初回EXゾーン・S2回・単体T/回復は技1。技2は沸石の全体素早さ支援や回復/ゲージ補助、技3はサークル/ゾーン延長・S後の追加SP・B技支援などを目的別に選ぶ。全48パネルは技3までで、技4/5専用やSのMP回復パネルはない。★6EX/EXサポート/現行超覚醒なしを技5へ混ぜない。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:サポート。B技の担当を決める時に確認しましょう。

育成判断に関わる効果

上の考察で扱った候補です。必要なわざレベルは各項目に表示しています。

技3サークル時攻撃時次ゲージ消費無9

パワー 10
技3パルデアC特殊時間延長3

パワー 10
技3まっさらゾーン時B技↑G3

パワー 10
手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果2件

技1からパワー 8

ゴーストガード

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 5

特攻ダウン無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ネッコアラ テラスタイプ:ノーマル

パッシブ

いやされる寝顔

初登場時ノーマルBテラスタル

味方がまっさらゾーン発生時特殊ブースト1付与G9

技の効果

がんせきふうじ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

キズぐすり T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

和みのあまえる S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

愛着が 持てます T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

休日くらいゆっくり寝たい テラバースト B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

テラスタルフォルム ネッコアラ テラスタイプ:ノーマル

パッシブ

いやされる寝顔

快眠リラックスタイム

味方がまっさらゾーン発生時特殊ブースト1付与G9

技の効果

がんせきふうじ P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

キズぐすり T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

和みのあまえる S技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

愛着が 持てます T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

休日くらいゆっくり寝たい テラバースト B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

テラバースト・沸石 P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

数字と条件で読む2026-09-07 内容確認

数値で見る、このキャラの強み

ノーマル・ステラの特殊主力に、EXゾーンと特殊サークルをまとめて渡す。眠りを使うため、相手の耐性と場の競合を先に見る。

EXまっさらゾーン

3倍

ノーマルと、同ゾーンの対象となるステラ攻撃への場補正。

特殊サークルの火力

+20〜40%

パルデア1/2/3組の特殊P技・B技。BD技は対象外。

初回B技の支援

+2段階

★6EX・EXサポート解放時のボルテージ。

条件を変えると、どれだけ違う?

ノーマルゾーンだけを変えた比較

対応する場なし1倍
通常の場1.5倍
EXの場3倍

対応タイプの攻撃にかかる場の補正。通常の場とEXの場を掛けて4.5倍にはしない。通常からEXへの変更は、この補正が2倍になる。

条件付き計算:この補正以外を固定した比較です。実測ダメージ・撃破保証ではありません。

ブーストを足すと、火力はどれだけ伸びる?

物理・特殊のP技/S技用。今ある威力上昇に、ブースト1段階分の40%を足して比較します。

追加前 → 追加後の加算枠2 → 2.8
同じ条件の攻撃に対して1.4倍

計算式:〔1+1+0.4×2〕÷〔1+1+0.4×0〕

既に発動しているBSB・パッシブの対応する威力上昇をまとめた例です。このキャラの全効果を自動計算した値ではありません。通常のB技には物理・特殊ブーストは直接乗りません。B技ブーストは1段階+10%の別効果です。

数値の前提・確認資料

上のカードは仕様値と、その条件からの計算です。育成差・敵の防御・軽減・乱数が異なる実戦のダメージは別になります。次の用途別評価は、強みと制約を踏まえた編集上の判断です。

どこで使う? 用途別の評価

技3/5・★6EX・EXロール解放・超覚醒なしで比較。個別の階層や相手を無条件でクリアできる意味ではありません。ダメチャレは得点役と支援役を読み分けてください。

パシオタワー

ノーマルの特殊支援

用途の目安SS
採用する理由
アオイなどへEX場と特殊サークルを渡し、弱体化と眠りも補う。
評価が変わる条件
物理主力では特殊サークル分の価値が下がる。眠り無効でも同じ妨害ができるとはしない。
パシオタワーの攻略へ →

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
スペシャルコス
タイプ
ノーマル
弱点
かくとう
ロール
フィールド
EXロール
サポート
初期レアリティ
★5
地方
パルデア
初登場日
2026-05-13
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP661
攻撃356
防御161
特攻390
特防179
素早さ312

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ネッコアラ テラスタイプ:ノーマル(通常)

がんせきふうじ

P技

いわ・物理・相手1体

技1/5
39
技3/5
42
技5/5
46
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
95

キズぐすり

トレーナー技

どうぐ・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

和みのあまえる

S技

フェアリー・変化・相手全体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—
S技の解放
自分がねむり状態のとき
封印される条件
自分がねむり状態でないとき

愛着が 持てます

トレーナー技

トレーナー・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

休日くらいゆっくり寝たい テラバースト

B技

ノーマル・特殊・相手1体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

いやされる寝顔初登場時ノーマルBテラスタル味方がまっさらゾーン発生時特殊ブースト1付与G9
ネッコアラ テラスタイプ:ノーマル

がんせきふうじ

P技

いわ・物理・相手1体

技1/5
39
技3/5
42
技5/5
46
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
95

キズぐすり

トレーナー技

どうぐ・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

和みのあまえる

S技

フェアリー・変化・相手全体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—
S技の解放
自分がねむり状態のとき
封印される条件
自分がねむり状態でないとき

愛着が 持てます

トレーナー技

トレーナー・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
1回
基準命中
—

休日くらいゆっくり寝たい テラバースト

B技

ノーマル・特殊・相手1体

技1/5
300
技3/5
330
技5/5
360
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

テラバースト・沸石

P技

ノーマル・特殊・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

パッシブスキル

いやされる寝顔快眠リラックスタイム味方がまっさらゾーン発生時特殊ブースト1付与G9

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

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ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

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パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
ゴーストガード18
テラバースト・沸石:威力+313
テラバースト・沸石:威力+313
眠時攻撃時能力アップ928
テラバースト・沸石:技後技ゲージ増加327
テラバースト・沸石:攻撃時素早さアップG928
相手異常時威力上昇3310
和みのあまえる:技後特殊ブースト1付与G9310
特攻ダウン無効15
テラバースト・沸石:威力+313
テラバースト・沸石:威力+313
テラバースト・沸石:威力+323
和みのあまえる:技後技ゲージ増加327
サークル時ゲージ加速228
サークル時攻撃時次ゲージ消費無9310
パルデアC特殊時間延長3310
がんせきふうじ:威力+413
がんせきふうじ:威力+413
がんせきふうじ:威力+413
愛着が 持てます:技後技回数回復327
キズぐすり:HP回復技回復量増加1210
眠り時攻撃技軽減228
キズぐすり:技後技回数回復237
特攻↑分B技威力上昇310
がんせきふうじ:命中率+513
がんせきふうじ:威力+413
がんせきふうじ:威力+413
まっさらゾーン時HP回復128
がんせきふうじ:技後技ゲージ増加327
がんせきふうじ:攻撃時素早さダウン928
まっさらゾーン時B技↑G3310
まっさらゾーン時間延長3310
休日くらいゆっくり寝たい テラバースト:威力+2535
休日くらいゆっくり寝たい テラバースト:威力+2535
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針