リーリエ&ピッピの評価・使い方

なぜ強い? どう使う? 育成で何が変わる?

収録659組に個別考察 ・ 最新4組は文字表示で一部機能対応

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フェアリーサポート恒常編成・比較を詳説

リーリエ&ピッピ

強い理由・活かす動かし方・評価が変わる条件を解説

このキャラを選ぶ理由2026-10-13 考察更新

一人へ両攻撃最大と次回急所を渡し、命中・ドラゴン耐性・B技回復で支える恒常サポート

引くべき?

両攻撃最大・全体命中・ドラゴン軽減を一枠へ置くなら技1。初動の防御とゲージは技2、特防・こらえる・初B技BCは技3が止め時。

リーリエ&ピッピは、T技一回で味方1組の攻撃・特攻を各+3し、次回攻撃を急所にする。二回なら両攻撃+6だが、急所率を上げる効果ではない。全体命中、ドラゴン技軽減、本人B技後の全体回復を持ち、技2・3で初動の耐久とゲージを補える。

技・相方・行動順・相手の条件から考える個別考察

考察の前提技1で必中全体チャームボイス、ヨクアタールG2回による味方全体命中+4、T技2回による味方1組の攻撃+6・特攻+6・次回急所2回、ムーンフォース30%特攻-1、ドラゴンガードG、本人B技後の味方全体HP約20%回復が成立。2024年10月25日追加BSBは技2・3。現行は技3上限で、技4・5専用パネル、EXロール、超覚醒なし。★6EXサポートは別育成。

引くべきか:次回急所と急所率を分ける

T技二回で両攻撃+6は早いが、急所は二撃分だけ。長く殴る主砲には継続急所役を別に置くか、主砲自身の急所上昇を使う。

ナツメは継続急所と回復、ソニアは物理支援とゲージ。リーリエは両攻撃・命中・ドラゴン軽減が同時に必要な回で選ぶ。

技2・3でタンクの初動を補う

技2の登場時防御+2と初登場時ゲージ加速は確定。最初の数手でT技とヨクアタールGを入力しやすくする。

技3の登場時特防+2と無傷登場時こらえるで受けを補う。初B技後BC-1は最初の本人B技だけで、反復しない。

公式初出・追加BSB・現行性能を照合

公式初回告知で2020年9月17日15:00登場、10月1日14:59終了、BSB拡張済・★6EX解放済を確認した。

2024年10月25日の公式告知で技2・3の新パネル追加を確認し、現行性能資料でEXロール・超覚醒なしを照合した。

参考:公式:リーリエBサーチ ↗ / 公式:2024年BSBパネル追加 ↗ / 現行の技・パッシブ・BSB ↗

技5でどう変わる?

現行BSBは技3が上限。2024年追加分も技2・3で、技4・技5専用パネルはない。

技2で登場時防御と初登場時ゲージ加速、技3で登場時特防・こらえる・初B技後BC-1を取れる。支援だけなら技1、タンクと本人B技まで使うなら技3が止め時。

★6EXサポートは別解放。技5にしてもヨクアタールG・T技各2回、次回急所の一回消費、EXロール・超覚醒なしは変わらない。

技5で解放するパネルを確認する →

採用・使い分けの判断

両攻撃を使う主砲、低命中技、ドラゴン技対策を一度に支えたいなら技1。技2で開幕防御+2と初登場時ゲージ加速、技3で開幕特防+2・こらえる・初B技後BC-1を得る。急所率と回復を配るナツメ、物理支援・回復・ゲージをまとめるソニアも比較する。

T技の急所は次回一回だけ

T技は対象1組の攻撃・特攻を各+3し、次回急所状態にする。急所率+ではないため、二回使っても継続的な急所+3にはならない。

全体命中は二回で+4

ヨクアタールGは一回で味方全体の命中+2、基礎2回。チャームボイスは必中なので、命中上昇は主に味方の低命中技と本人の命中上昇分威力パネルへ使う。

B技回復と★6EXは別の効果

基礎パッシブで本人B技後に味方全体を約20%回復する。★6EXサポートなら初回本人B技後のボルテージが二段階になるが、回復量や回数を増やす効果ではない。

手持ちの候補と比べる

ナツメ&フーディン

ナツメ&フーディンは急所率、単体特攻・命中、回復、物理軽減場を担う恒常サポート。リーリエは両攻撃最大と全体命中、ナツメは継続急所と回復。主砲が攻撃も使うかで選ぶ。

ソニア&ワンパチ

ソニア&ワンパチは全体攻撃・防御・急所、回復、ゲージを担う恒常サポート。リーリエは単体両攻撃と命中・ドラゴン耐性、ソニアは物理編成全体の安定。必要な支援範囲で選ぶ。

強みを引き出す動かし方

主砲へT技を二回使えば攻撃・特攻は各+6。ただし次回急所は一撃ごとに消費するので、継続急所は別支援が要る。低命中技を使う味方がいるならヨクアタールGを先に入力する。本人B技を使う回は、全体回復が必要な時点へ合わせる。技3の初B技後BC-1は最初の本人B技だけで、二回目以降は発動しない。

3枠の分担と動かし方

ククイが防御低下、リーリエが両攻撃と命中、シバが主砲を担う案

かくとう弱点の物理有効単体戦で、命中を補ったクロスチョップを使う案。現行性能から組む提案で、実証クリアではない。

  1. リーリエがヨクアタールG、ククイがにらみつける、シバは不足分の自己準備を始める。
  2. リーリエはシバへT技を二回使い、攻撃+6と二回分の次回急所を渡す。
  3. シバは命中上昇後にクロスチョップ、ククイは防御低下を継続する。
  4. 全体HPが減った周期でリーリエのB技を使い、回復と★6EXサポートなら初回ボルテージ二段階を受ける。

この編成で残る課題リーリエは素早さ・ゲージを直接上げず、T技とヨクアタールGで序盤入力も多い。短期戦で命中支援が不要なら、全体急所とゲージを早く配るソニアなどへ替えた方が動きやすい。

評価が変わるところ

ヨクアタールGとT技は各2回。T技の次回急所は急所率上昇ではなく、一回の攻撃で消費する。味方全体へ攻撃・特攻を配る技ではなく対象は1組。基礎耐久上昇は技2・3の登場時パネルまで待つ。本人B技後の全体回復は約20%だが、技3の初B技後BC-1は初回だけ。ひんし時回復は本人以外の味方だけで、倒れる前提の主軸回復にしない。

相手とコンテンツで変わる判断

低命中技を使う編成

全体命中+4で主砲の外れを減らし、本人は必中チャームボイスでBCを進める。

両攻撃を使う主砲

一人へ攻撃・特攻を各+6し、物理と特殊の両方を使うバディーズを短く準備する。

ドラゴン技を受ける戦い

ドラゴンガードGで味方全体のドラゴン技ダメージを軽減する。ほかのタイプには働かない。

わざレベルはどこまで上げる?

まず技1で基本の役割を試す。追加BSBが必要な運用なら、技3を次の候補にする。

アメを節約

技1/5技1から追加アメなし

役割を絞って技1から

「ヨクアタールG」で味方を支える基本の仕事は技1から使える。主力の自己強化やほかの回復で不足を補える編成なら、まずアメを使わず試せる。

アメを使うなら

技3/5技1からアメ2個相当

この追加効果が必要な時に

場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。 B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。

根拠:技2「初登場時場に技ゲージ加速」・技3「初B技後BC加速1」

余裕があるなら

目的次第

技4・5は後回しでよい

技3より上の新規スキルパネルは、この資料では確認されていない。技威力やBSBパワーの追加分で攻略が変わる時に検討する。

技2〜5で増える効果と、上げる理由

技2/5

初登場時場に技ゲージ加速場を用意する手数や相方の負担を減らせる。初回B技の後に発動する効果は、最初のB技の火力には間に合わない。

被攻撃時防御アップ2攻撃を受け続けるための補強。回復・壁・相手の弱体化で耐えられる編成なら、その分のアメをほかの戦力へ回せる。

技3/5

初B技後BC加速1B技を早めるための投資。登場時・初回B技後など発動する時刻に合わせ、主力の強化が間に合う手順で使う。

チャームボイス:攻撃時能力ダウン9敵の弱体化を本人の行動にまとめる用途。味方が同じ低下を完成させる編成より、弱体化役が足りない編成で投資価値が高い。

技4/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

技5/5

この技レベルで新しく解放するスキルは収録されていない。技威力・BSBパワーの追加分を目的にするかで判断する。

恒常のため、急ぐ攻略がなければサーチでの重複入手を待つ判断もできる。目標の技レベルと、今アメを使う優先度は別に考えたい。

判断の前提・アメを使う前に

実装済みの技と、解放されるBSBから見た条件付きの目安です。候補の効果を使う目的がない場合は、表示したレベルまでアメを使う必要はありません。個別の相手・手持ちでの最小クリア育成を示すものではありません。

技1で単体両攻撃+6、二回分の次回急所、全体命中+4、ドラゴンガードG、本人B技後全体回復が成立。技2は2024年追加の登場時防御+2と初登場時ゲージ加速が節目。技3は登場時特防+2、無傷登場時こらえる、初B技後BC-1を得る。技4・5専用パネルはなく、BSB目的なら技3で止める。

技4・5に新しいスキルパネルがなくても、技威力の上昇やBSBパワー上限の追加解放には価値がある。上限解放にはバディドロップMも必要。必要な完成ルートが決まってから投資を考える。

★6EX・EXロールは、わざレベルとは別の育成です。BSBの候補すべてを同時に取る前提にはしていません。

育成判断 2026-09-12 / 性能確認 2026-09-10
キャラの性能資料・出典 · 公式の育成案内 ↗ · BSBパワー上限の解放 ↗

強みを支える効果

考察で参照する技・パッシブ 7件

考察で扱う技・スキルを掲載しています。効果の原文・細かな発動条件は、ページ下部の出典リンクで確認できます。

ドラゴンガードG /通常時

B技後HP中回復G1 /通常時

ひんし時味方異常解除 /通常時

チャームボイス /通常時

ヨクアタールG /通常時

全力です!! /通常時

ムーンフォース /通常時

育成すると、何が変わる?

技1で単体両攻撃+6、二回分の次回急所、全体命中+4、ドラゴンガードG、本人B技後全体回復が成立。技2は2024年追加の登場時防御+2と初登場時ゲージ加速が節目。技3は登場時特防+2、無傷登場時こらえる、初B技後BC-1を得る。技4・5専用パネルはなく、BSB目的なら技3で止める。

技1の土台基本の技・パッシブに、取得したBSBの効果が加わります。

★6EX・EXロールわざレベルとは別の育成です。EXロール:未解放。B技の担当を決める時に確認しましょう。

手持ちの技レベルで、追加効果を調べる

技1/5までに選べる追加効果8件

技1からパワー 3

どく無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 6

ムーンフォース:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 3

あられ無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

ヨクアタールG:技後技回数回復3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 3

砂嵐無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 6

チャームボイス:技後技ゲージ増加3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 3

バインド無効

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

技1からパワー 7

全力です!!:技後技回数回復3

発動条件と効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

候補の一覧で、同時取得する完成ルートではありません。道筋・解放条件・合計パワーはBSBで確認してください。ここでの選択は、ランキングの評価条件や基本の技威力を変更しません。

形態別の効果と出典

通常時と変化後の効果は、それぞれの形態で適用されます。同時に足して読むものではありません。

通常時 ピッピ

パッシブ

ドラゴンガードG

B技後HP中回復G1

ひんし時味方異常解除

技の効果

チャームボイス P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ヨクアタールG T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

全力です!! T技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

ムーンフォース P技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

試練に立ち向かう ムーンフォース B技

効果の詳細は、出典の性能資料で確認してください。

資料の日付と確認範囲

性能はBrybryのver.2.72.0を2026-09-10に確認し、このキャラの実装済みの技・パッシブ・BSB・EXロールを照合しています。考察の更新日と、性能資料の更新日は別です。

採用・使い分け・育成の判断は、性能からの編集上の考察です。実戦の採用例は、別欄に相手・育成条件・元資料を添えて掲載しています。公開プレイヤー考察は参照したページを個別に示し、SNS全体の合意とは扱いません。

基本性能・技レベル別の威力

入手区分
恒常
タイプ
フェアリー
弱点
どく
ロール
サポート
EXロール
未解放
初期レアリティ
★5
地方
アローラ
初登場日
2020-09-17
超覚醒スキル
収録なし

ステータス

Lv.140・初期レアリティ・のびしろ未使用・変化前。BSB・EXロール・超覚醒などの補正なし。

HP582
攻撃156
防御244
特攻244
特防288
素早さ185

技とパッシブ

技1・3・5の威力を並べて比較。威力の数値は基準値で、実ダメージではありません。BSB・EX・パッシブ・技の条件付き倍率を反映する前の値です。ゲージ・命中・回数も追加効果適用前で、技の解放・回数回復は別に確認してください。

ピッピ(通常)

チャームボイス

P技

フェアリー・特殊・相手全体

技1/5
45
技3/5
49
技5/5
54
基準ゲージ
2
基準回数
MP制限なし
基準命中
—

ヨクアタールG

トレーナー技

どうぐ・変化・味方全体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

全力です!!

トレーナー技

トレーナー・変化・味方1体

基準ゲージ
0
基準回数
2回
基準命中
—

ムーンフォース

P技

フェアリー・特殊・相手1体

技1/5
98
技3/5
107
技5/5
117
基準ゲージ
3
基準回数
MP制限なし
基準命中
100

試練に立ち向かう ムーンフォース

B技

フェアリー・特殊・相手1体

技1/5
250
技3/5
275
技5/5
300
基準ゲージ
—
基準回数
BCで発動
基準命中
—

パッシブスキル

ドラゴンガードGB技後HP中回復G1ひんし時味方異常解除

技レベルによる基本の伸びは、技1から1段階につき5%。表はその整数値を表示しています。特殊な技効果・フォルム補正がある場合は個別の注記と性能資料も確認してください。

Brybry:技・パッシブ・BSB(2.72.0) ↗

コンテンツ別の採用例

このキャラを含む収録済みの編成へ進めます。件数は使用率や強さの順位ではありません。編成案・実戦報告・確認できた条件を分けて読みましょう。

チャンピオンバトルでの採用例

1件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

ダメージチャレンジでの採用例

0件を収録(整理:2026-09-12)。記録のスコアや条件は、掲載時の相手と育成でのものです。

このキャラの採用例はまだ収録していません。未収録は不向き・低評価という意味ではありません。

ダメージチャレンジの攻略から探す →

パシオタワーの採用例・BSB

このキャラの階層別記録はJavaScriptで表示します。パシオタワー攻略を開く →

BSBのパネル一覧

火力・スキル系パネルを掲載。選べるパネルの確認用で、推奨取得ルートではありません。ルートと合計パワーは各使用例のBSBで確認してください。

パネル必要技Lv.パワー
どく無効13
ムーンフォース:威力+313
ムーンフォース:技後技ゲージ増加316
ムーンフォース:威力+323
ムーンフォース:威力+313
ムーンフォース:威力+323
ムーンフォース:威力+323
初B技後BC加速1310
あられ無効13
ヨクアタールG:技後技回数回復317
チャームボイス:攻撃時能力ダウン938
命中率アップ分威力↑38
砂嵐無効13
チャームボイス:威力+413
チャームボイス:技後技ゲージ増加316
チャームボイス:威力+423
チャームボイス:威力+413
チャームボイス:威力+423
ヨクアタールG:技後HP回復9310
チャームボイス:威力+423
ひんし時味方HP中回復1310
バインド無効13
全力です!!:技後技回数回復317
被攻撃時防御アップ227
被攻撃時特防アップ227
抜群時威力上昇239
試練に立ち向かう ムーンフォース:威力+2535
試練に立ち向かう ムーンフォース:威力+2535
登場時防御アップ223
登場時特防アップ235
初登場時場に技ゲージ加速23
無傷登場時こらえる35
BSB候補メモ:技条件・選択分のパワーを比べる

候補のメモで、完成ルートではありません。同時に取れるかを確定するには、中心からの接続と経由パネル、ゲーム内の解放条件を確認してください。選ばなかった経由分は合計に入りません。

①候補を選ぶ → ②メモ用の技レベルとゲーム内のパワー上限を入力 → ③名前を付けて保存。上の一覧の絞り込み・★6EX・EXロール・超覚醒とは別です。保存はこのブラウザー内だけで、ゲームや他端末とは同期しません。保存操作は1つのタブで行ってください。

一覧の読み込み後に操作できます。JavaScriptが必要です。

出典・掲載方針

基本性能はver.2.72.0の公開データを2026-09-10に照合。個別に確認した技・パッシブ・BSB・EX条件を反映しています。個別考察の更新日と、性能資料の更新日は区別しています。評価は出典を確認した要約と、性能からの編成案です。投稿の戦績は育成条件・相手に依存します。X・YouTubeは本文や動画を確認できた範囲と、集約資料経由の記録を区別しています。各素材の権利は権利者に帰属します。

基本性能と出典は各キャラの解説に掲載しています。資料の扱いと掲載方針